ルンバ980の特徴 カーペット・階段・色々お掃除してみました

ルンバの900シリーズ 980で家の中のあちこちをお掃除してみました。

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ホームを設置できるところがあるかがポイント

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ルンバを使うにはホームベースを設置します。

ホームベースを設置するには両脇に0.75メートル以上+ホームベースの前に2メートル以上開いていること

ホームベースと階段などの段差との間が2メートル以上開いていること

バーチャルウォール(掃除してほしくないゾーン)から3メートル以上開いていること

ルンバは掃除が終わると一人でこのホームベースへと帰っていきます。

車の車庫入れをイメージするとわかりやすいと思いますが、車をガレージにいれるのに前にスペースが少ししかなかったら入れにくいですよね?ルンバは正面からまっすぐ車庫入れするようなイメージで帰ってくるので、前が広く(2メートル)開いている必要があります。

また車庫がグラグラ動くと車は入りません。ホームベースはしっかり壁際にくっつけておく必要があります。

こんな場所を家の中で探すとコンセントは机の下、家具の裏、または廊下の途中だったりとなかなかなくて。。我が家だと1階には1か所、2階に2か所しかありませんでした。

購入しようかなと考えている人は、まずはホームベースを設置できるスペースがあるかどうかを確認してください。

ルンバ980の使い方・起動の方法

早速ルンバをつかってみました。スマホで連動させない場合は、直接スイッチを2回押して起動です。あとは勝手にルンバがお掃除してくれます。

お掃除が終了すると勝手にホームベースに帰っていきますが、お掃除途中でももう終了でいいやと思った場合、起動ボタン(CLEANボタン)を押して、その左横にある家のマークがついたボタンをおすと、ホームベースに帰っていきます。

ルンバ980の動き:子供部屋をお掃除

無垢のフローリングの6畳スペースをルンバに掃除してもらいました。これまでのルンバはジグザグ走行をして無駄な動きが多かったのですが900シリーズより、カメラやセンサーがつき、部屋を把握し、効率よくお掃除できるようになりました。

といっても、ルンバ初めての私がみたところ、無駄は多いな~、そこは前にやったのでは?イライラ・・と思うことは多々あります。

6畳だと自分で掃除機をかけたら1分もかからないかもしれないんだけど、なんと15分もかけて掃除します。

最初はなんと!遅すぎる!と驚いたのですが、よく考えたら、ルンバは自分がいないときにお掃除してくれるもので、何分かかってもきれいにしあげてくれればそれでいいわけで・・・。

仕上がりは思った以上にきれいです。床がピカピカになります。

ルンバ980がのぼれる段差、落ちない階段

ルンバは2センチ以内の段差なら乗り越えることができます。わりと馬力があり、キャンプ用の保温シートの上にホットカーペットカバーを敷いた段差もスイスイのぼります。

一方、玄関や階段など大きな段差もまるでみえているかのようにしっかりとまって落ちません。階段はセンサーでわかるようになっていますが、センサーが汚れていたら落下することもあるようです。

もしも落ちてしまったら壊れてしまいますので、念のため、バーチャルウォール(下で説明)を合わせて利用するほうがよさそうです。

ルンバ980で部屋の隅っこのお掃除

ルンバで隅っこのお掃除ができるか、直径1ミリほどのチョコレートの小さなツブツブを使ってやってみました。

わりと角も丁寧にお掃除してくれ、横についているブラシでかきだしもしてくれます。

そもそもルンバの吸引口は真ん中にあり、すみっこまで届きません。だから、ブラシでかきだして吸引口のあるあたりまでゴミを運んでくれないといけないわけですが、ゴミに重さがあるものだと隅にしずんでしまって無理みたいですね。

ふわふわのほこりならいけたかも・・?部屋の隅、角っこのお掃除は、ダイソンのハンディクリーナーDC61でやったほうが断然きれいです。

ルンバ980 カーテンは巻き込まない?

ルンバはカーテンや電源ケーブルは巻き込んでしまい、エラーがでるというクチコミをみたので、実際にやってみました。我が家のカーテンは、床より1センチ上の高さでひきずっていないからか、巻き込むことはありませんでした。

カーテンが床についている家では巻き込んでいることもあるようです。その場合は、カーテンを巻き上げておく必要があります。

ガスコードや電源コードは苦手。2センチの高さまでなら乗り越えられるので、がんばって乗り越えようとはしていますが、エラーがでてとまるときも。とまらなくてもからまらないように必死なだけで、コードの下のお掃除はできません。

電源コードの上にのってしまうと、必死でからまらないようにでようとするため、ひっぱられてコンセントがぬけてしまう可能性も。

アプリを使って稼働させている場合、Wifiの電源がぬけてしまったら、ルンバ自体の動きもとまってしまいます。コンセントは要注意ですね。

スーパーのビニール袋はすいついてからまるかと思いましたが、空の場合には押しのけて大丈夫でした。ただし、中にはいっていて重い場合は、すいついて離れずエラーになることも。

基本、障害物は苦手です。床には何もおかないようにして掃除するのが理想的です。

ルンバ980 ぶつかる衝撃は?

同じお掃除ロボットでも壁を察知して、ぶつかる手前でとまってくれるものもありますが、ルンバは900シリーズであっても、ぶつかって壁と判断します。

木や壁やいろんな素材にぶつかるのを確認しましたが、クッションになっているので、あたっても衝撃は軽く、今のところ、家具を傷つけることはありません。

ただし、ピアノは傷つきそうだな・・とバーチャルウォールを使用しています。

毎日、何度も繰り返すと傷がつくというクチコミもあったので、今後が気になるところです。

掃除してほしくないゾーンをつくることができる

ルンバは障害物が苦手です。だからといって、毎日床になにも置かないという状態をつくるのも難しい。そんなときに便利なのが、バーチャルウォールという機能。

980には小さな箱のようなバーチャルウォールが2つついています。

ボタンの切り替えで、ここから入らないようにという壁をつくることと、このまわり半径60㎝は進入禁止というゾーンをつくることができます。

こども部屋にジグゾーパズルがあり、これがあると便利でした。バーチャルウォールは最初に2つついていますが、追加で購入することもできます。

カーペット・フローリング・畳のお掃除

ルンバは、横に小さなほうきのようなブラシがついており、それで掃き掃除しながらすすみます。それが床を傷つけるのではないか・・・と床の素材ごとにどんな様子か動画でとってみました。

たしかに小さなブラシがシャカシャカうごいていますが、普通の掃除機をかけているのとそう変わらないレベル。

我が家では床やたたみは、日常生活で傷つくぐらいはしょうがないと思って暮らしているので、そんなに気にする必要はないと判断しました。

高級だたみや上質な床材を使っている場合には気になるかもしれません。

ルンバの購入はこちらから

>>アイロボット ルンバ

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