クッキングプロのお手入れ方法

クッキングプロは、お手入れも簡単!

クッキングプロのお手入れ

圧力鍋って重い、大きい、お片付けが大変というイメージの方もいらっしゃるのでは?
クッキングプロのお手入れは、炊飯器と同じぐらい楽チンです。フタやパッキン、その他部品の外し方、洗い方を紹介します。

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クッキングプロの洗い方

クッキングプロは、本体、鍋、ふた、内ぶたの大きく4つに分かれます。

この内、本体以外、鍋、ふた、内ぶたはぬるま湯と中性洗剤で食器のように洗えます。

クッキングプロは、「炒め」「煮込み」以外は基本、ふたを閉めて調理しますので、周りに飛び散るということもありませんし、
大きく汚れるのは、内釜とふたのみです。

使用後、いったん冷ましてから、洗います。熱々のまま流しにいれて、冷たい水をかけると、フッ素加工が剥がれてしまいますので、必ず、冷ましてから洗ってください。

また、なべ、内ぶた、内ぶたについているパッキン食洗機が使用できます

いずれも漂白剤は使用できません。

なべのお手入れ方法

なべは取り外すと小さくて軽く、さっと洗えてお手入れ簡単。

前機種であるプレッシャーキングプロは、鍋が赤銅色で、ちょっとした汚れもめだっていました。今回、リニューアルされ、グレーに変わったことで汚れが目立たなくなりました。

フッ素加工されているので、金だわしなど傷つきやすいもので洗うのは禁止。やわらかいスポンジと中性洗剤で洗います。素材的にも以前より汚れがするっと落ちるようになりました。

なべは、5合炊きの炊飯器とほぼ同じサイズなので、普通の圧力鍋よりもずっと軽いのもいいですね。

ふたのお手入れ方法

ふたは、外ぶたと内ぶたに分かれます。

クッキングプロのふたのお手入れ方法

内ぶたの突起部分を引っ張ると、外れます。すると外ぶたの内側もお掃除できます。

クッキングプロのフタの洗い方

内ぶたも外ぶたも、内ぶたの外周についているパッキンも外せて洗えます。パッキンは破損していると、蒸気が逃げて、加圧できなくなります。
定期的に確認して、破損しているようならショップジャパンカスタマーサービスセンターに連絡して交換しましょう。

クッキングプロのフタのパッキン

外ぶたについている圧力表示用パッキンは外さないよう気をつけてください。

内ぶたは洗って乾かした後、「おもて」と書いてある方を上にして、取り付けます。

外ぶたには、圧力切替バルブがついています。

クッキングプロ圧力切り替えバルブの外し方

圧力切り替えバルブは、下から上に引っ張ると本体から外すことができます。

クッキングプロ圧力切替バルブのお手入れ

これも丸ごと洗えます。

お手入れ用ピンを使ったクッキングプロのお手入れ

さらに細かい汚れがついてないか、お手入れ用ピンを使って確認します。普通の圧力鍋では、こういうところに大豆の皮などが詰まってしまうことがあります。

蒸気が排出できず危険なのですが、クッキングプロでは、蒸気もほとんど出てこないので、食材が飛ばされること自体がないように思います。

ふたやなべは汚れが目につくことは少ないです。それよりも、においがなかなか取れません。お豆や豚バラといったにおいのつくものを密封して調理するからでしょう。

よく乾かしてからお片付けしましょう。フタは閉めずに保管した方がにおいがこもりません

つゆ受けのお手入れ方法

クッキングプロつゆ受けのお手入れ方法

本体には、蒸気を受ける、つゆ受けがついています。手前に水平にスライドさせると取り外すことができます。バルブから蒸気もほとんどでないのですが、つゆ受けにつゆが入っていることもほとんどありません。

もしも、ここに水分がたまれば、中性洗剤で洗います。

本体のお手入れ

本体はほとんど汚れません。

固く絞ったふきんで軽く拭く程度で充分です。水に浸したり、水をかけたりしないでください。

クッキングプロは、基本的に、全てフタを閉めた中で調理するので、飛び散らず、炊飯器程度のお手入れですむので簡単です。

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