クッキングプロV2の使い方

クッキングプロV2 家電
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ショップジャパンで販売している電気圧力鍋 「クッキングプロV2」の使い方はとっても簡単。

新しい家電が使いこなせないお年寄りや家電の操作が苦手な女性でも使いこなすことができます。

操作するのは、メニューを選んで調理時間を指定。あとはスタートを押すだけ。

クッキングプロV2の使い方の流れ、フタの開け方、閉め方、排気ボタンの設定方法、調理の設定方法、調理にかかる時間について詳しく紹介します。

 

 

クッキングプロV2の使い方の流れ

①鍋に食材を入れる

②ふたを閉める

③コンセントに接続

④クイックメニューからレシピを選択または、手動で設定し、「決定」→ 調理スタート

⑤電子音が鳴ったら、圧力調理終了

⑥圧力表示ピンが下がったら、フタを開ける

 

クッキングプロV2のフタの開け方・閉め方

クッキングプロV2の特徴の1つは、フタが本体から完全に外れること。

クッキングプロV2フタの開け方

フタを閉めるには、本体とフタについている「▼」「▲」同士を「ひらく」で合わせ、「しめる」と書かれたところまで右にスライドするとピタッと閉まります。

逆に、開けるには、「しめる」から「ひらく」にスライドさせたあと、上に持ち上げます。

 

クッキングプロV2 食材を入れられる量

 

クッキングプロの食材を入れる最大量・最小量

食材は、MAX線とMIN線の間に入るように入れます。

MIN線は、水分なら約400cc程度です。MIN線以上の水またはお湯を入れます。

 

 

クッキングプロV2(3.2L)で作れる量

米・・・・・・・2~5合
豆類・・・・・・800cc(600~700g程度)
乾麺・パスタ類・・・400g程度

 

クッキングプロV2(3.2L)で作れる量は、家族2~6人分ぐらいの量です。我が家は4人家族なので、カレーやシチュー、メインのおかずなども充分な量がつくれます。

 

公式サイトはこちらから→クッキングプロV2

 

 

クッキングプロV2の自動調理の設定方法

クッキングプロV2(3.2L)には、おまかせクッキングレシピに記載の100レシピが内蔵されています。作りたいレシピ番号やカテゴリから選んで、後は画面に沿って調理するだけ。

 

例えば、豚の角煮が作りたい場合は、

・「クイックレシピ」> 5 豚の角煮 → 決定

・「レシピから選択」> レシピ番号 > 5 豚の角煮 → 決定

・「カテゴリ」> 肉 > 5 豚の角煮 → 決定

 

と選択することによって、簡単に設定できます。あとはパネルに、中に具材を入れてフタをしてください、など文字がでてくるので、それに沿って調理するだけ。

料理は100もあるので探し出せるのかなって思いましたが、カテゴリから簡単に探すことができます

クッキングプロV2 圧力調理の設定方法

クッキングプロV2の排気ボタン

 

 

 

 

 

 

 

 

圧力調理の場合、排気ボタンを「高い位置」に設定します。

圧力をかける場合はボタンがあがった状態に、圧力をかけない(排出)場合は、ボタンが下がった状態にします。

こちらも調理方法を設定すれば、スタート前にパネルが教えてくれるので覚える必要はありません。が、慣れてくるとパネルを見ることもなくなり、排気ボタンを低い位置のまま予熱していても一向にピンが上がらないので、気を付けて!

クッキングプロV2圧力調理のやり方

 

 

 

 

 

 

 

 

写真左:圧力調理を選択すると左のようなパネルがでてきます。食材を入れてフタを閉め、排気ボタンを圧力に設定。

写真右:予熱中が始まったら、残り時間の目安として時間がでますが、これが全然意味わからない。突然大きく減ったりして、最終的にこの時間でないことが多いので、この時間は無視しましょう。

 

クッキングプロV2圧力表示ピン

 

 

 

 

 

 

 

 

予熱が十分になり、鍋の中の圧力が上がってくると、圧力表示ピンが上がります。

 

 

 

 

 

 

 

 

予熱→ピンがあがる→圧力調理→調理終了となります。

圧力調理の場合、圧力を加える時間が終わったら、調理が完了しました! とパネルには出ますが、できたての時には、圧力がかかったままなので、開けることはできません。時間がたつと勝手に中の圧力が下がり、圧力表示ピンが下がったらふたを開けます。

 

クッキングプロV2で強制的に減圧する方法

圧力表示ピンが下がるまで時間がかかる場合、強制的にフタを開けることもできます。

 

排気ボタンを低い位置にして、蒸気を逃がします。

熱い蒸気が出てきますので、ミトンやタオルなどを使いましょう。

強制的に蒸気を排出するやり方を動画で紹介しています。

 

予熱の時間と圧力が下がる時間

レシピに、圧力1分! なんて書いてあると、たった1分の調理でできる? なんて思ってしまいますが、実際にかかる時間は、

スイッチを入れてから、

①予熱(約10~30分程度)

②圧力調理(設定時間)

③減圧(10~30分程度)

圧力表示ピンが下がったら調理完了。

実際に鍋に入っている時間は、「設定時間」+「20~60分程度」になります。

 

 

例えば、とうもろこし2本を蒸す場合、レシピには、調理時間2分と書かれています。

実際にやってみたところ、時間は、予熱10分+圧力調理2分+減圧30分で42分 かかりました。

正直時短ではないですが、スイッチを入れてから消えるまで、となりでついてなくていい、その間に違うことができるという意味では家事時間を有効につかえます

 

クッキングプロV2の手動調理の設定方法

クッキングプロV2手動調理

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クッキングプロV2で料理をするには、クイックメニューやレシピから料理を選択するか、もしくは手動設定になります。

色々やってみたところ、慣れてくると手動調理の方が使いやすいですね。

手動調理の設定方法について説明すると、

①「手動調理」を選ぶ

②9つの調理法から作りたい調理を選ぶ

  • 圧力調理
  • 炊飯
  • 無水調理
  • 蒸し調理
  • スロー調理(圧力なし)
  • 発酵調理(圧力なし)
  • 温め直し
  • 煮込み(圧力なし)(フタを開けて調理)
  • 炒め(圧力なし)(フタを開けて調理)

の中から一つ選び、

②圧力レベル、調理時間、調理温度を設定します。

③調理スタートを押して、スタート!

 

クッキングプロ取扱説明書

圧力をかける場合、何にどのぐらい時間がかかるのかは、取扱説明書や別売りのレシピ本、『おまかせレシピ100』に記載されています。

 

予約調理のやり方

クッキングプロV2では、予約調理ができます。と書いてありますが、予約調理はできるものが限られていて、

できるのは、「圧力調理」・「炊飯」・「無水調理」・「温め直し」で、

できないのは、「スロー調理」「発酵調理」「蒸し調理」「炒め」「煮込み」

例えば、カレーを作ろうとすると、最初に「炒め」から入るので、できないメニューとなります。予約調理ができるのは、かなり限られた調理だと思いませんか?

予約調理できるのは、すべて「圧力」をかけるもの。「圧力」をかけるのに、少しぐらい目を離すのは、いいとは思いますが、留守中にやってしまうのは危険だと思います。

また、季節によっては長時間食材を入れておくと、中身が腐る可能性もあります。

使えるのは米を炊くぐらいですかね。

予約調理は、あてにしない方がいいでしょう。

 

使い方は、とにかくシンプルで簡単。

購入はこちらから→ クッキングプロV2

 

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