レイコップ4種類とジャパネットたかたモデルの違いと選び方

レイコップには公式通販で販売中の標準モデルのレイコップRS(アールエス)とレイコップLITE(ライト)がありますが、それとは別にジャパネットたかたで売っているジャパネットたかたモデルがあります。この3種類を比較してみました。

※この記事は2015年11月11日に最新内容に変更しました

(2015.3月にRSのさらに上位機種RP、2015.10月にRS2が登場しました。表では比較していませんが、記事下のほうでも紹介しています。)



レイコップの30%オフ アウトレットが お買い得です

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レイコップそれぞれの種類のちがい

項目 RS ライト ジャパネット
パールホワイト RS-300JWHスタイリッシュブラウン RS-300JBRピンクゴールド RS-300JPK ハニーイエロー RE-100JYLホワイト RE-100JWHベビーピンク RE-100JPKパステルブルー RE-100JBL パールホワイトフェアリーピンクシャイニーピンク
サイズ 359.7×431.5×155.2mm 300×352×150.5mm 296×334×170mm
重さ 2.3kg 1.95kg 1.9kg
消費電力 350W 330W 350W
UVランプ 8W 6W
吸引仕事率 65.1W強弱切り替えモードあり 29.4W  -
たたき機能 パワフルWタタキ 4000回/分パッド2つ パワフルタタキ 3,300回/分パッド1つ 高速回転するローラーにたたき機能を両立させたたたきブラシを搭載!
ブラシ機能 あり なし あり
ハスダスト除去率 5分で90%以上 5分で80%以上 5分で90%以上
値段(税抜) 28,380円 19,800円 24,800⇒19,800円 ※1
公式ページで見る
RAYCOP RS レイコップアールエス
(レイコップダイレクト)


RAYCOP LITE レイコップライト
レイコップ特集(ジャパネットたかた)

値段はレイコップ公式(レイコップダイレクト)とジャパネットたかた公式サイトのもので税抜きです。

レイコップダイレクトは送料無料ですが、ジャパネットは別に送料がかかります。

レイコップダイレクトで購入すると2年間無償で保証され、ギフトラッピングなどのサービスがあります。またハニーイエロー RE-100JYLは公式限定カラーです。

高性能モデルならRAYCOP RS (レイコップRS)


RAYCOP RS レイコップアールエス

レイコップアールエスは、たたき機能と回転ブラシが両方ついたモデルです。
回転ブラシがついていると、髪の毛やペットの毛まで逃しません。

ハウスダスト除去率は3分で90%以上です
※レイコップRSを使用、ITEA㈱ 東京環境アレルギー研究所及びレイコップジャパン調べ

 基本モデル(たたき機能のみ) ならRAYCOP LITE(レイコップLITE)



RAYCOP LITE レイコップライト

ふとんクリーナーに必要な基本性能を詰め込んだ計量コンパクトモデル。
ブラシ機能がついてない分、お値段がこちらの方が安いです。

ハウスダスト除去率は3分で80%以上です
※レイコップRSを使用、ITEA㈱ 東京環境アレルギー研究所及びレイコップジャパン調べ

主な違いは、レイコップRSとLITEがありますがRSがブラシもたたきもついているのに対し、LITEの方はブラシ機能がつかない軽量コンパクトモデルです。

パワーも違い、ハウスダスト除去率が90%と80%の差があります。

その分お値段が、ライトの方が安くなっています。

ジャパネットたかたモデルは、一番コンパクトで軽いのに、RSと同じパワーがあり、ハウスダスト除去率も90%以上、たたきもブラシも搭載で高性能。

なのにお値段がライトと同じ値段(2015年1月14日まで)とコスパがいいです。

ジャパネットはケルヒャーの高圧洗浄機を買ったときもそう思いましたが、ジャパネットたかたモデルが他のものよりコードが長いなど初期にいいものがついているわりに値段がお得でコスパがいいと思います。

ジャパネットモデルは、時期にもよりますが、交換用UVランプがついていたり、他にはない特典・おまけがありますので、そのへんも見逃さずに比較検討してみてくださいね。

レイコップ ダイレクトで買う⇒【レイコップ】安心の2年保障は公式ストアだけ!

ジャパネットたかたで買う⇒レイコップ特集

その他で買う

 温風がでる新機能つきレイコップRP


RAYCOP RP レイコップアールピー

2015年2月28日に温風がでてふとんのじめじめをおさえられるレイコップRPが登場しました。

レイコップというのは、布団のハウスダストやダニを吸引する布団クリーナーでしたが、本来布団干しで行う“湿気とり”機能はなかったため、布団乾燥機と併用する必要がありました。

あたらしいレイコップRPは、中から約70度の温風がでてきて、ふとんをふかふかにしてくれます。ダニは乾燥に弱いため、湿気をなくすと繁殖をふせぐことができます。

布団乾燥機と併用していた人には作業が楽になりますね。

購入はこちらから

RAYCOP RP レイコップアールピー

本体サイズ:359.8×488.8×169.4
重さ:3.4Kg
消費電力:750w
価格:55,370円

ふとんの種類によってモードを使い分ける レイコップRS2

2015年10月5日にレイコップの新商品、に温風がでてふとんのじめじめをおさえられるレイコップRPが登場しました。



ふとんといってもいろいろ、羽毛布団モード、掛け布団モード、敷き布団モードがあり、吸引力重視なのか、ブラシの回転重視なのか布団の種類によって使い分けることができるふとんケアコントロールモデル。

また、圧力センサーを搭載しているので、標準フィルターの洗浄のタイミングを知らせてくれます。

購入はこちらから>>レイコップ RS2(アールエスツー)

本体サイズ:383.1×434.8×166.4mm
重さ:2.4Kg
消費電力:300w
価格:37,000円

レイコップ買うならどれがいい?

レイコップは毎年新商品が登場し、いろんなモードが増えてどれを買ったらいいの?と迷いますが、個人的には、初期にでた安いタイプのものでも十分納得してつかえているので、そんなに高額のものはいらないかなというのが正直な気持ちです。

温風がでるレイコップRPは温風がでますが、布団乾燥機と一番安いタイプのレイコップを購入したほうが断然安いし、布団乾燥機と併用したほうが長時間ふとんを熱することができるため、ダニ退治効果は高いように思います。

最新機種のRS2は布団の種類によって吸引力がちがうなどの細かいところに気を配った商品ではありますが、ふとんへのかけやすさでいうと、初期のレイコップでもダイソンとくらべるとこのぐらいの差があります。

>>レイコップVSダイソン徹底比較

この記事の中の動画をみていただければ一目瞭然。安いモデルのものでもレイコップは布団にかけやすい掃除機になっています。

ふとんについたダニは、掃除機ですっても表面や外側に近いものはとれますが、中に入り込んだ死骸などはとることができません。さらに取り除きたいなら、ふとんのダニ死亡率100%、アレルゲン除去率95%以上の布団まるごとクリーニングが有効です。こちらも合わせてどうぞ→ふとんリネットをつかってみた口コミと宅配クリーニング比較

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