水拭きロボットブラーバ371j(380j)の使い方

アイロボット社の床拭きロボット、ブラーバ371j(380jも同じ)の使い方は非常にシンプル。誰にでも簡単に使うことができます。

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ブラーバ371jの充電の方法、クロスの付け方から、掃除の様子までを詳しく紹介しますね。

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ブラーバ371jの充電の方法と充電時間

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ブラーバ371jには急速充電器がついていません。ACアダプタを直接本体に差し込んで充電します。充電時間は約4時間

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ルンバのように充電するためのホームベースのようなものはありません。しかし、本体を立たせることができるため、場所も取らずスマートに充電ができます。

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充電がなくなると本体真ん中のランプが赤くなります。お知らせ音はなく、ランプが、上の写真のように青く点灯すると充電完了です。

1回充電するとドライモードで最長約4時間ウェットモードで最長約2時間30分使用できるため、我が家では2~3回に1回ぐらいは、お掃除した後に、次のための充電をしています。掃除機のように毎日必ず使うわけではないので、『充電がないから困った~』とか『充電時間に4時間は遅い!』とは感じたことはありません。

約2時間で充電できる急速充電スタンドは別途購入することも可能ですが、最初から欲しいと思っている場合は、最初からセットでついているブラーバ380Jを買って下さいね。

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ウェットクリーニングパッドの取り付け方法

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ブラーバ371Jにはドライとウェット2タイプのクリーニングパッドがついています。写真上がドライ、下がウェット用です。

ウェット(水拭き)用のパッドにクロスを取り付けてみましょう。

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まず、ウェットクリーニングパッドに水を入れます。水道の蛇口から直接、でもいいですが、計量カップなど先が細く、注ぎ口のあるものの方が入れやすいです。パッドは立てた方がこぼれにくい。

水が入ったら水色のキャップを閉めます。

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次にクロスの取り付け。水色のクロスがウェット用です。『iRobot』のタグが床に触れるようにクロスを置き、クロスの上にパッドをのせ、上下の布でくるむように取り付けます。

濃い青の部分がパッドについているマジックテープにくっつき、簡単に取り付けられます。

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パッドを本体裏に設置。パッドの穴を本体の出っ張りにはめるようにすると磁石でぺたっとくっつきます。あ~ら簡単!

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あっという間にパッドの取り付け完了です。

動画でも紹介しています。

NorthStar(ノーススター)キューブの設置方法

ノーススターキューブはブラーバ371jの司令塔。赤外線信号を発信してブラーバを誘導します。

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後ろを開けて乾電池をいれ、

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電源ボタンを押すと、電源ランプが点滅し、ブラーバに赤外線通信します。掃除が始まって、ブラーバに信号が届くと青色の点灯に変わります。

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ノーススターキューブは床置きではなく、高くて部屋中が見渡せるようなところに設置しましょう。天井に向けて赤外線を発信、天井から部屋全体を見渡します。掃除をしたい周辺の中心に設置すると効率よくお掃除ができます。

ノースターキューブを使わず掃除もできますが、位置情報を把握できなくなってスタート地点に戻ってこなかったり、掃除ができる範囲が狭くなったりします。

ブラーバ371j(380j)のお掃除開始と終了

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ブラーバ371jはボタン2つでお掃除開始。真ん中の電源ボタンを押した後、ドライモード(箒の絵が書かれたボタン)かウェットモード(しずくの絵が書かれたボタン)のボタンを押すだけ。

スタート位置は特に決まっていませんが、ノーススターの赤外線信号が届く範囲に置いて下さい。最大限お掃除できたら、スタートと同じ位置で自動終了となります。

ブラーバ371j(380j)で素早くお掃除する方法(クイックモード)

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ブラーバ371jは充電の保ちが長く、お掃除時間が長めです。音が静かなので、気にはなりませんが、今日はサッとでいいのに・・・というときには、クイックモードを使いましょう。

ドライモードまたはウェットボタンを3秒以上押し続けるとクイックモードで通常の30%速く拭き掃除を完了します。

基本的には、通常と同じ面積をカバーしますが、椅子の足回りや壁周辺など細かいところのお掃除を簡略化することによって掃除時間を短くします。

ブラーバ371j(380j)を使うときに気をつけること

ルンバを使ってのお掃除は、床にある荷物や絡まりやすいコードなどかなり片付けてから使用しないと色々なものを巻き込んで、掃除しているのか破壊しているのか・・ということになりかねません。

ブラーバは吸い取るのではなく、常に床面にくっついて押すだけのお掃除なので、カーテンは床に引きずらない程度の長さなら絡まらず、テーブルの椅子を全部あげる必要がありません。

椅子の脚まわりの小回りの様子、カーテンがある場所、段差のある場所、カーペット、カーテン周りなどブラーバで気になるところのお掃除をまとめた動画はこちら

段差やカーテン・テーブルの下、床に直置きの荷物などは上手に避けてくれますが、ただ一つ、電源タップ、電源コードだけは気をつけた方がいいです。

ちょっとの段差なら上がるときがあり、電源タップの上にのって、勝手にwi-fiの電源を落として家中のインターネットがつながらなくなり、大変なことになりました!!

ブラーバ371j(380j)でお掃除できない場所

ブラーバ371j(380j)でお掃除できない場所は

  • 畳、じゅうたん、カーペット、ムートン、フェルト素材の敷物
  • 平らではないタイルの床
  • レンガのようなざらざらした床
  • ワックス塗りたての床面
  • 床暖房を設置した床面
  • 塗装してない、耐水性ではない床(水拭きNG)

お風呂場などの濡れた場所、ストーブなど高温になる場所、コンクリートの床、石畳などは故障しやすく、ブラーバでお掃除するには向いていません。

自分の家の床が水拭きできるような床ならたいてい大丈夫ですが、塗装によってははげる可能性も。我が家は無垢の床材ですが、ワックスがかかっていて、水拭きしても問題ありません。ブラーバをつかっていいかは、施工会社に問い合わせてみてください。

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