カラットフライヤーを使ってわかったメリット・デメリット・口コミ・評価・レビュー

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カラットフライヤーを使って料理をつくってみてわかった、良いところ、悪いところ、メリットデメリットを紹介します。

 

カラットフライヤーは、ヘルシーでおいしい、そしてお片付けが楽。いいところもありますが、ちょっと気になる点もあります。購入を迷われている方は、デメリットや悪いクチコミにも注視して検討してみてくださいね。

カラットフライヤーを使うメリット

  • 油なしで、揚げ物ができる
  • 食材自体の余分な油が落ちてヘルシー
  • タイマーと温度設定のみ 操作が簡単
  • 揚げ物でも油ハネがなく安全・怖くない
  • 火事の心配が少ない
  • 高齢者の方や子どもでも使いやすい
  • 揚げ物のハードルが下がる
  • 次々おかずが作れる(庫内がそんなに汚れない)
  • お掃除・お手入れが楽(ガスコンロのお掃除・油の処理なし)
  • 冷凍のあっためもおいしくできる
  • 庫内が狭いので予熱が早くあがり、加熱時間も短い
  • 食卓の上でも調理できてできたてが食べれる。パーティにも
  • ながら調理ができて、家事の時短になる
  • 値段が安い
  • 前機種カラーラよりも全体的に上手においしく作れるようになった

 

カラットフライヤーのデメリット

  • 作れる量が少量
  • 油で揚げた揚げ物が大好きな方には、物足りなく感じるかも
  • レシピの中には、うまくいかない料理もある
  • 温度とタイマーを設定するダイヤルが回しにくい(すべる、数値が見にくい、デジタルと違ってあいまい)
  • 別売の丸型ナベは使いにくい
  • 上からのみの出し入れになるので取り出しにくいものもある
  • 使わないときに場所をとる

 

 

レシピの中のうまくいかない料理

カラットフライヤーのレシピ本。100個のレシピがあり、そのほとんどがおいしく作れますが、中には、作るのがとっても難しいやんってものと、時間通りやっても硬くてたべれないよってものなど、市販のレシピ本に比べると正確性に欠けるような気がします。

天ぷらの衣を天かすでまとうというレシピと、添え野菜をアルミホイルでくるんで、火を通すというレシピは、ダメでしたね~。

ダイヤルが回しにくい

カラットフライヤーのデメリット ダイヤル回しにくい

この手の家電ってほとんどタイマー、時間は、ボタンでデジタル設定するものが多いと思いますが、カラットフライヤーは回すダイヤルタイプ

ダイヤルだとどうしても5分なのか7分なのか・・というところがあいまいで、ダイヤル自体がでっぱっているので、下にある数字は見づらいんですよね。

また、揚げ物をするときなど、すでに手が濡れていたり、油がついていたりするとつるつる滑って全然回らない。せっかく予熱が冷めないうちに早くこちらは改善してほしいですね。

丸型ナベが使いにくい

私が購入したのは、レシピ本と丸型ナベがついたパーフェクトセット。

丸型ナベがあるとないとでは料理の幅がかわってくるのかな? っとパーフェクトセットを選びましたが、レシピは必要ですが、丸型ナベは正直使いにくいです。

カラットフライヤーデメリット 丸型ナベ

丸型ナベには持ち手がついているのですが、内側についているので・・

カラットフライヤーデメリット 丸型ナベ

チーズケーキでアルミホイルをかぶせる時、持ち手まで隠れてしまいました。これでは、持ち上げて本体に収納することができません。

カラットフライヤー デメリット丸型ナベ

無理矢理持ち手をだそうとすると、アルミホイルがぐちゃぐちゃに。

カラットフライヤーのデメリット 丸型パンが取りにくい

それでもいいかと、持ち上げて、カラットフライヤーの中に入れてみました。カラットフライヤーはミニオーブン。

狭い庫内に、さらにバスケットがあり、その中に丸型ナベ。アルミオイルが側面からはがれて上にいってしまい、入れるのが難しい。この時点で、本体は熱いので、アルミホイルを手で入れこむことはできません。

カラットフライヤーのデメリット 丸型ナベが使いにくい

無理矢理にでも入れようとすると、金具やアルミホイルがひっかかって、本体の引き出しが閉まらなかったり、開かなくなったりしました。

とにかく狭いし、熱いし、その中にこの小さな鍋を入れて調理するってことがちょっと使いづらいかも。丸型ナベが必要な料理は、グラタンやケーキ。

どうしても丸型ナベでグラタンやケーキを作りたいって人は買うといいかもしれませんが、作りにくいと使わなくなるもの。私はおすすめしませんね。

 

 

カラットフライヤーは出しっぱなしにするには大きい

 

カラットフライヤーは、ミニオーブン。そう考えると、このぐらいの大きさは必要なのだと思いますが、キッチンに出しっぱなしにするには場所をとる家電です。

使うときに、引き出しを前にひき、鍋敷きなどを下にひいておかないと熱で調理台が傷みます、ということで、出しっぱなしにするにしても使うとなると場所を選びます。

キッチンで使うのも手狭なので、我が家はダイニングテーブルで使うことが多いです。

キッチンが広くても場所を選ぶ家電です。

カラットフライヤーで作った料理の味 食べてみた感想

カラットフライヤーは、10,000円ほどの家電なので、正直、そんなに期待してなかったのですが、使ってみたら、簡単、おいしい♪

油を使わずに作った揚げ物なんて、ヘルシーかもしれないけど、おいしくないよねって思ってたけど、結構おいしいんです。

唐揚げ、とんかつ、天ぷら、揚げ物は思った以上においしかったです。また、焼き鳥、魚、マフィン等のお菓子づくりまで、庫内がせまく、熱通りがよいので、カリッと焼くのが得意のようです。

レシピ本には100種類のレシピが載っていますが、どんなレシピでもやってみたら大体作れます。時間や温度設定ははっきりわかりませんが、これをオーブンやトースターで作ったとしたらどのぐらいかな? と考えると目安になりますし、レシピに似た食材があれば、それでとりあえずやってみるのもいいかと。

作った料理がおいしく、しかも簡単に作れるので楽しいです。

 

 
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