掃除機賢者ヒデさんに学ぶ目的別掃除機の選び方

2013年9月15日(日)朝日放送(関西ローカル)の“バレベルの塔”で掃除機賢者の称号を手にしたヒデさんの掃除機の話がこれから掃除機選びをする人に参考になると思うので、自分への覚書としても書いておきます。

家電芸人としても有名なペナルティヒデさんですが、自宅に掃除機を8台もっているそうです。

掃除機って、普通は家庭に一台か二台。そんなに数は持てませんよね。車の掃除に使うなら、紙パックなら・・・など何を一番に重きを置くか・・・で選ぶと選びやすいです。

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車の掃除をするならコレ!

車内掃除など、小回りが利く掃除機ならコレ。

シャープのEC-DX。コードレスでフル充電で約46分使える掃除機。

車の中の掃除など、近くに電源コードがないところでの掃除にはお役立ち。階段もコードレスの方が掃除しやすいですね。

紙パックで一番容量が大きいのはコレ

紙パックの交換がめんどくさいという方はこれ。

三菱の雷神です。紙パックで一番容量が大きい掃除機。容量が従来の掃除機より2.4倍。

最近では、サイクロン掃除機が主流ですが、サイクロンか紙パックかがどちらがいいかというのは、ほとんど好き好きで、サイクロンの場合、毎回掃除でどれだけゴミがとれたかが目で見えて楽しいという利点がありますが、フィルター掃除がめんどくさい、直接ゴミを触りたくない、見たくないという人は紙パックがおすすめ。

容量が大きいと交換の手間も紙パックのお金も減りますので、楽。

軽さで選ぶならコレ

軽さで選ぶならコレ

三菱のBe-K

Be=ビューティ K=軽い の略で、デザイン的にもいいし、軽いというのが三菱のBe-K。

4人に一人が高齢者という日本では、掃除機は吸引力よりも軽い方がいいという人が多いそう。実は実家の母もその一人。どうしてこんなに、吸わない掃除機をつかってんだろうと思ったら、“軽いのよ~”と。

確かに年齢を重ねると、二階の物干しに洗濯物を持って行ったり、階段の掃除機をするのは大変そう。

年配の方に好評だそうです。価格コム掃除機人気売上ランキングでは、現在この三菱のBe-Kが1位!軽さを求めている人って結構多いんですね。

静音で選ぶならコレ

音が静かな掃除機ならコレ。

このブログでも紹介したエレクトロラックスのエルゴスリー。

エレクトロラックスは北欧の会社ですが、日本と海外の違いとして、掃除機をかけるスタイルというのが違うのだそうです。

日本では、こどもが学校へいってから、だんなさまが会社へ行ってからなどみんながいないときに掃除機をかけますが、海外では、みんながいるときにおしゃべりしながら、掃除機をかけるそうです。

そこで、会話をさまたげない掃除機として生まれたのがエルゴスリー。人の話す声より小さな42デジベルという小さな音で特許もとっている掃除機です。

エレクトロラックスの音の静かな掃除機エルゴスリーとは?

吸引仕事率で選ぶならコレ

“吸引力が変わらないただ一つの掃除機”と言われているので、ダイソンと思われがちですが、こちらも日本と海外の違いが。

吸引仕事率というのは、日本独特の数字で、その時の吸引の勢いです。

日本と海外で一番違うのは、土足かどうかということ。海外では、土足なので、掃除機で一番吸うゴミの一番は砂になります。砂を吸った掃除機は吸引力が落ちていきますが、ダイソンがすごいのは、砂をすったとしても、吸引の持続力が落ちないというところ。

ここにゴミがあってどれだけの勢いで吸えるかという話となるとちょっと違います。日本の場合は、むしろ吸引仕事率が高い掃除機を選ぶ方が実用的といえるかもしれません。

吸引仕事率で選ぶなら、日立のCVシリーズ。なんとダイソンが210Wに対して日立CVは670W。

吸込仕事率が紙パック式の最上位機種 670Wなのはこちら

ヒデさんがおすすめの掃除機というのは、番組では発表されていませんでしたが、掃除機8台と映っている写真をみたところ3台がダイソンだった。。ダイソンがお気に入りらしい。

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