窓拭きロボットWINBOTの使い方

窓をスイッチひとつで自動でお掃除してくれる窓拭きロボット。

winbot029その使い方を紹介します。中にはいっている部品が多く、コードをつないだりがやや大変ですが、いったんつないでしまうと、後はかんたん。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

クリーニングパッドを取りつける方法

winbot012

ロボット本体を裏返すと周りにぐるっとマジックテープがついていますので、

winbot013

そこに白い面を上にしてクリーニングパッドをはりつけます。その時、ワイパーや四隅のエッジセンサーを覆ってないかをよく確認してつけてください。

ケーブルやロープの取り付け方法

winbot014

次にコードをつなぎます。まずは両方に輪っかのついた安全ロープがありますので、その片方を本体からでているコードにくぐらせます。

winbot016

くぐらせてから、本体の電源コードとアダプタの電源コードをつなぎます。

winbot017

安全ロープのもういっぽうの輪を広げて、吸盤にくぐらせてます

winbot019

安全ロープをギューとしめたら、コードをつなぐ作業完了。この吸盤は、安全ポッドといって、

winbot027

窓にくっつけて、万が一ロボットが窓からおちたとき、どーんと下へおちないためのものだとは思いますが、それにしては、コードが長すぎて、家の部屋の中で窓拭きしているときには、床にはドーンと落ちてしまい無意味です。

ただし、2階や3階で外窓を掃除するとき、万が一途中でバッテリーがなくなって本体がおちたとしても吸盤をくっつけていれば、1階に落ちることは免れるというものです。

洗浄液の使い方

winbot020

WINBOTには専用の洗浄剤を使います。最初に100mはついています。それをパッドにふきつけて準備完了。

窓拭きロボットの電源の入れ方・お掃除のやり方

winbot022

WINBOT850でお掃除するには、まず、電源をコンセントに差し込み、上の写真の赤いスイッチを-に。そうするとウィーンといいながら電源がたちあがります。

winbot029

窓枠から左右上下10センチはあけた窓ガラスにくっつけると最初青い点滅していたものが、点灯します。あとは本体のスタートボタンを押すか、リモコンで操作するだけ。

winbot053

青く点灯したら、リモコンのNまたはZを押すとお掃除を開始します。

Nは縦長の窓をこのように移動してお掃除

winbot036

Zは横長の窓をZの文字をなぞるようにしてお掃除

winbot035

一般家庭では、縦長のほうがおおいのではないでしょうか。ちなみに本体のスタートボタンは一つですが、NかZは自動でえらんでお掃除スタートすると説明書にかいてありましたが、この本体ボタンをおしても反応がいまいちなことがおおかったため、リモコン操作の方がスムーズでした。

窓拭きロボットの電源を切る方法

窓拭きは例えばNを選ぶときれいに上下しながら動き、また最初の場所に戻ります。もとの場所にもどると音楽がなるので、本体のスタートボタンを5秒間長押しすると電源がおちます。

しっかりもってないと、電源がきれたとたん本体は吸引力がなくなり、床におちてしまいますので、気をつけて!

スイッチオンからお掃除、スイッチオフまで一連の流れが動画でごらんいただけます。

【関連記事】

窓拭きロボットWINBOT850使える窓のサイズと箱の中身
窓拭きロボットWINBOT850の使い方
窓拭きロボットWINBOT850のお手入れ方法
窓拭きロボットWINBOT850のメリット・デメリット・クチコミ
この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする