フィスラーの圧力鍋・コンフォート4.5と2.5Lを買いました

フィスラーの圧力鍋コンフォート4.5L+スキレット2.5L+ガラスふたのセットを購入しました。

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フィスラーの圧力鍋を選んだ理由

①音の静かなスプリング式
1953年、世界で初めてスプリング圧力鍋を開発したのがフィスラー。おもり式に比べて蒸気も音もでないため、湿気を気にせずしずかに、素材の風味を逃がさずおいしく調理できるから
②デザイン
酸、アルカリに強い丈夫なステンレスを使用。サテン仕上げなので、傷も目立たずお手入れも簡単。いつまでも美しい高級感がたもてるから
③ドイツ製
以前使っていた圧力鍋が10年保証なのに部品が調達できないというハメに。フィスラーはドイツ製でモノを長く使う、捨てないというドイツの精神が息づいた製品だから。
モデルチェンジしても部品は変えないようにするなど工夫が施されている。

フィスラーコンフォート圧力鍋がとどきました

ネットで注文してもこんな風にかわらしいパッケージで到着です。さすがに圧力鍋(4.5L+2.5L)2つは重い。。

フィスラーの圧力鍋コンフォート4.5Lと2.5L、圧力鍋のふた、ガラスのふた、三脚、蒸し器、プレミアムレシピ付きで34800円でした。(2012年3月現在 今はもう少し全体的に高くなっているようです) これはかなりのお買い得!

4.5リットルのプレミアムやコンフォート1つの値段とたいして変わらない値段だし、こっちの方がお得だと思ってこれにしました。

というのも、将来的に炊飯器がそろそろこわれそうで、ごはんは圧力鍋でたこうかなって思っていたから。ご飯を毎日たくのに4.5Lでは重いし、大変かなと。

ご飯を炊いて、さらに圧力鍋でおかずを作るときには、やっぱり二つあった方が便利ですよね。あと、フィスラーのプロコレクションを無水鍋として持っていますが、こちらのお鍋もフタを変えることで、無水鍋としても使えます。2.5Lの方は無水鍋としても普段使いさせたいなと思っています。

フィスラーの圧力鍋・コンフォートの重さは?

重さははっきりいって重いです。クチコミではさほど感じませんという意見もありますが、私は片手ではもちあがりません(4.5L)。

ただし、持ち手と対角線上に取っ手があり、こうやって両手で持ち上げることができるので、両手で持つとなんなく持ち上げることができます。

フィスラーの圧力鍋・コンフォートの大きさや収納、デザインは?

正直、一目みたとき、『大きい!』って思いました。
今まで使ってた圧力鍋が4.0Lだったのと、持ち手が上についてたので、収納スペースも狭くてよかったのですが、さすがに今回は場所をとりますね。

ただし、2.5リットルと4.5Lはこんな風に二つがかさなって収納できるため、場所をとりません。
同じ直径の圧力鍋は全てこうやって重ねて収納ができるそうです。
デザインもよく、側面がピカピカではなくつやけしタイプなので高級感があり、汚れがめだたず気にっています。

フィスラーの圧力鍋・コンフォートの使い勝手は?

フィスラーの圧力鍋のメインバルブなどの部品は全てドライバーなしで簡単にはずせてきれいに洗うことができます。
毎回洗う必要はないですが、洗うときに簡単にとりはずせるのはうれしい。

取っ手もネジをはずすと簡単にとりはずせます。こうやって簡単にとりはずせることで、部品だけを注文して自分で簡単に交換ができるので、修理も簡単にすますことができるんです。

鍋底はフィスラー独自の凹凸面をした鍋底『ノボグリル』になっています。

以前使っていた圧力鍋は焼き豚などを焼いてから煮ると鍋底にくっついて焦げてしまうこともありましたが、これならお手入れも簡単。

蒸し器のとしてのサイズには疑問

今までの圧力鍋では私があまり使っていなかった機能ですが、圧力鍋は蒸し器としても使えます。食材を約100度の温度で蒸す調理法。

茶碗蒸しやプリンができるといいますが・・・。

うちの茶碗蒸しの器。決して大きくはありませんが、2つしか入りませんでした。家族4人いるので、いっぺんにできないのは不便です。

直径8.5センチのココットがややかさなり気味でぎり3つ入る感じ。プリンはこれで作りますが、これも3つだとあまり使えないかな。

我が家は結構大きな蒸し器があるので、不便を感じませんが、これ目的にしている人はサイズを考えた方がいいかもしれないですね。

実際に使ってみました。

材料をいれて、フタをスライドさせる

カチっと音がして手元のサインが青に。これでセット完了です。

圧力を2(高圧)にして、強火にかけます。

10分圧力をかけて、自然放置で30分。のち、ふたをあけてみたら、具がとろとろのスープができていました。

キャベツなんて歯がいらないぐらいとろとろで、しかもうまみも逃げておらず、おいしかったです。

でも、圧力を抜く方法が今までの圧力鍋だったら、高圧⇒低圧⇒とレバーをさげていけば、蒸気がふきだし、すぐにフタをあけられたのに、今度は、自然放置か急冷(鍋を水で冷やす)をしないと鍋があけられない。

自然放置を待っていたら、30分ぐらいかかったんですよね。

お米が3分で炊けるから・・と喜んでいましたが、白米は高圧3分⇒自然放置だと33分はかかっちゃうということですよね。さらに圧力がかかるまでに何分かはかかるので、結局40分ぐらいはかかるということ?!

これなら炊飯器で炊くのと実際かかる時間はかわらないということなのかしら??

これからまだ課題は残ったものの、フィスラーの圧力鍋とってもいいお買い物ができました。

またこちらのブログで作ったものなどを紹介していこうとおもっていますので、みてくださいね。

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フィスラー圧力鍋、プレミアムとコンフォートの違い

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