【こねる】クイジナートフードプロセッサーでピザ生地づくり

フードプロセッサーは各メーカーがいろいろなものをだしていますが、切る、スライスするというのは日本のメーカーのものの方がいいようです。

一方、こねるということに関してはパワーのあるクイジナート社のものがいいみたい。

わたしが使っているクイジナートのフープロはこれ

メーカー選びで悩んでいる方がおられるなら、何に使いたいか?で決めるといいと思います。

私はパンやピザ生地を作るのにこねるのに使いたかったのでクイジナート社のものにして正解!ピザ生地もあっという間にこねれましたよ。

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フードプロセッサーでピザ生地をこねてみる

ピザ生地レシピ水・・180ml
強力粉・・280g
砂糖・・大さじ1
塩・・小さじ1
バター・・15g
スキムミルク・・大さじ1
ドライイースト・・小さじ2

①羽根はドゥブレードを使って、フードプロセッサーに水とドライイースト以外の材料を全て入れます。

②スイッチをいれたら、途中に上から水をいれ、次にぬるま湯でといたドライイーストをいれます。

最初の30秒ぐらいからだんだんまとまってきて、音がすごい。さらに生地が重いのか本体自体が自分のゆれで移動するほど。

下に滑り止めマットを引いた方がいいくらいです。(私は手でおさえてました)やっぱりパワーがすごいですね~。

③1分30秒でこね終了。

ややゆるめの生地ができたので、少し粉をたして手ごねして仕上げました。その後30分1次発酵。

④生地は2等分にして15分やすませます。

⑤クッキングシートの上に生地をのせ、直径25センチにのばします。

⑥のばした生地にフォークで穴をあけ、ソースをぬったあと、具材をのせ、ピザ用チーズをのせます。

⑦200度に余熱したオーブンで20分


照り焼きチキンピザのできあがり~。

ピザは生地だけ先に焼いておいたほうが便利

ピザですが、発酵やベンチタイム(生地をやすませる時間)がかかり、逆算してすぐ焼く場合はいいのですが、時間がたつと過発酵になってしまいます。

時間がよめない場合は先に生地だけ焼いてしまいましょう。200度で10分で生地だけ焼けます。

焼いて、さめた生地はラップなどにつつんで冷凍ができます。凍ったまま具+チーズをのせて食べるときに200度10分で焼くとすぐに食べれて便利です。

フードプロセッサーでピザ生地を焼いてみた感想

フープロでピザ生地をつくってみましたが、こねがはやくて驚くほどでした。ただ、パンと同じでホームベーカリーの方がそのまま発酵までできて便利で、失敗がないかも。

今回はじめてつくったので、ホームベーカリーで作るレシピでつくってみましたが、やや水分が多かったかも。

後は自分の手ごねで調整しましたが、そうしたことが苦手な人にはむいてないかもしれません。

クイジナートの公式サイトには、パンレシピ他クイジナートのフードプロセッサーで作れるレシピがたくさんのっています。
クイジナート フードプロセッサーレシピ

それらを参考にしてもいいし、料理教室なども開催しています。

また、有元葉子さんもクイジナートのフードプロセッサーを使っているようで、レシピ本を参考してみたいところ。
いろいろためせて楽しみです。

クイジナートの製品はファミリーセールサイトで購入するのが安いです。

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