縦型で節水、強い水流で汚れも落とす日立のビートウォッシュBW-8SV

洗濯機を買い替えました。新しい洗濯機は日立のビートウォッシュBW-8SVです。

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買い替えた理由はもう前の洗濯機がイヤだから(笑)。

前の洗濯機が、脱水のたびにエラーをおこし、水をたして何度も脱水するんだけど、結局偏ってまた水、また水・・・挙句の果てに“できませんエラー”。がっくり。

ちょっと重いもの、例えばバスタオルが何枚か多いだけでもダメってことがあり、毎日の家事のストレスになっていました。

今回のビートウォッシュは、ストレスフリーで快適にお洗濯ができます。詳しく紹介しますね。

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S字ビートウィングで汚れが落ちる!

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これを選んだ理由のひとつに家電芸人の土田さんが、“縦型で汚れを落としてくれるならビートウォッシュがおすすめ”と言っていたから。

ドラム式は高いし、脱水のかたより、などの理由から今回は縦型と決めていました。

そんな縦型で、汚れを落としてくれるのは、このビートウォッシュなんだそうです。S字ビートウィングといわれる底の形状のおかげで強い水流が生まれ、すくない水でこすり洗いをしてくれます。

我が家は女の子だけなのですが、お外で元気に遊んで帰ってきたらドロンコ。靴下も体操服も結構汚れているので、汚れを落としてくれる洗濯機歓迎!

たしかにこの洗濯機汚れはしっかりとれました。

縦型で節水 ただし糸くず多め

節水タイプを選ぶならば、ドラム式といわれているのですが、ビートウォッシュは縦型でも、S字ビートウィングで強い水流をつくることで、少ない水で洗濯することができる、節水タイプの洗濯機。

洗濯している様子をのぞいてみると、ほんと、衣類が洗濯槽の底を洗濯板のようにしてすべっている(?)こすっている(?)のがわかります。

少ないお水で汚れをしっかり落としてくれるのはうれしい。

けど、糸くずフィルターをみると・・・

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10日間でこのぐらいの糸くずがとれました。これ、洗濯槽の中に二つあり、量はこれの倍です。

洗濯機の中の様子をみると、結構中で衣類がこすれているので、それが原因かと思うのですが、日常着はいいけれど、お出かけ着などは布の傷みがちょっと心配。

自動お掃除機能で洗濯槽のお掃除が楽に

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操作パネルは非常にシンプルでわかりやすい。

部屋干しコースなどもあります。またこの洗濯機の特徴としては、洗濯槽の自動おそうじ機能がついていること。

毎日の洗濯で自動おそうじ機能ボタンを押しておくと、9キロの水で洗濯槽をお掃除してくれます。水を多めにしようするので、コストが一回につき2.3円ほど多くなりますが、そのおかげで、洗濯槽の掃除が通常1.2か月に一度しなければならないところを4~5か月に一度でいいのが、とってもたすかります。

自動おそうじ機能はoffすることもできます。

簡易乾燥機能つき

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安い洗濯機が欲しかったので、乾燥機能はいらなかったのですが、BW-8SVは簡易乾燥機能というものがついています。

温風ではなく、高速回転の遠心力で乾かすという、エアジェット乾燥機能。フラッピング(布ほぐし)しながら乾かします。

乾燥をかけても熱くならないので、正直そんなに乾燥した~という感じにはなりません。乾燥機能重視の人はやめた方がいいと思います。

 ビートウォッシュの音

以前使ってた洗濯機は、いまはなき、縦型のドラムタイプでした。

脱水のたびにガタンガタン洗濯機ごとゆれ、大きな音をだし、洗濯機のある脱衣所のドアをしめても、リビングのテレビがきこえないぐらいうるさかったのですが、ビートウォッシュはもちろん揺れることはありません。

ただし、普通の縦型に比べたらちょっとうるさいんじゃあないかな・・とも思います。

実家にある洗濯機が洗いも脱水も静かなのに比べて、ビートウォッシュはすすぎがやや音がうるさいな・・と思いました。

気になる方は、動画でごらんください。仕上がり音楽が長くて最初びっくりしました。

動画再生時間:2:09

洗濯機自体は、8キロでもわりとコンパクト。日立はモーターが強いそうです。

2014年5月1日現在、価格コムの洗濯機売れ筋ランキング8位、満足度4.12点とまあまあ高評価です。前の洗濯機がかなり悪かっただけに、脱水が普通にできるだけでも大満足。

絡まりもなく、ストレスフリーですよ~。

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