音が小さく小型化したダイソンDC48は標準装備のツールがすごい

ダイソンの最新機種DC48は全モデル46と比較して、30%小型化、40%音を低減した掃除機です。

もはやダイソンの掃除機=大きくて音がうるさい ではなくなりました。

そんなDC48をイベントで見てきたので紹介しますね。

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小型で軽量 音が小さい

小型でパワフルなモーターの開発によって軽量で持ち運びが簡単な日本の主婦にも好まれそうな掃除機になりました。

本体質量はタービンヘッドが2.7kg,モーターヘッドが2.8kgです。

本体のボール部分に重心を置いており、即座に方向転換ができて、家具の周りでも簡単に操作することができます。

実際にその場で掃除をさせてもらったのですが、音も今までのダイソンの音の40%も低減したということで、わ~うるさいという音ではなりませんでした。音質も改善されているようです。DC48には2つのパワーモードがあり、弱モードにもできます。

デジタルモーターV4の吸引力

このように軽量化されたのは、デジタルモーターV4のおかげ。世界最小クラスの1150Wモーター。1分間に最大101,000回転しパワフルにお掃除してくれます。

小さくなったので、吸引力が落ちるのでは?と心配になりますが、小さくなっても吸引力は4%アップ。

カーペットのお掃除にむいています。

また、ラジアルルートサイクロンテクノロジーにより、ミクロレベルの微細な粒子を空気から分離することができます。花粉やカビ、バクテリアなど0.5ミクロンの粒子までをとらえ、きれいな空気を排出するので、アレルギーを持つこどもがいる家庭にもおすすめです。

クリーナーヘッドが変わりました

クリーナーヘッドも変わりました。

カーボンファイバーブラシとナイロン素材のブラシを組み合わせた新しい構造になりました。カーボンファイバーブラシがフローリング上の静電気の発生を抑えてより多くのゴミやほこりが取り除けるようになりました。

私はこのヘッドブラシの汚れが非常に気になるのですが、上からみてブラシが汚れてないかがよくわかるのがいいですね。

ダイソンのブラシはブラシが2種類、我が家の掃除機は細かい毛のブラシシリコンのヘラのようなものがついています。

ブラシはどちらも簡単に取り出せるのですがここに髪の毛がたくさんからまります。それをはさみで切って取り除くのですが、我が家の掃除機の写真で私が指で押さえているあたりを見てほしいのですが、切れ目が!

はさみで髪の毛をきるときにこれも一緒に切っちゃってます。ダイソンのブラシをみたとき、ブラシに隙間が多く、お手入れが楽そうだな~と思いました。

標準装備ツールと別売ツール

DC48はすべてのダイソンツールが使用できますが、標準装備のものは4つ

①フレキシブル隙間ノズル

②フトンツール

③ソフトブラシツール

④タングルフリータービンツール

それぞれを詳しく説明しますね。

①フレキシブル隙間ノズル

かゆいところに手が届く、伸ばして曲げることができるツールです。

冷蔵庫と壁の隙間とか洗濯機の横とかピアノの下とか・・・届きにくいお掃除に便利です。(標準装備ですが、別売で購入すると5,250円)

②ふとんツール

この季節布団のダニトリ対策として、“レイコップ”を使っていますが、ダイソンなら、ツールとして最初からついています。

別売りで、どんな掃除機にもつかえるという布団専用のヘッドも売っていますが、結局口があわなかったり、サイズをそろえるための部品をつけるのがまためんどうだったり、そして思うほどに効果がなかったりで普通の掃除機+市販のふとん専用ヘッドはあまりおすすめできません。

このふとんツールは、トンネルのような形をしており、中に溝があるので、布団の布をひきよせることなく、スムーズに布団に掃除機をかけることができます。

“どうぞ私の背中でやってみてください”という体をはるダイソンさん。黒いシャツを着ていたのはそのためだったのね。。

掃除させてもらいましたが、シャツが引っ張られることなく掃除ができました。ふ~むなかなかやるな~。

布団ツールはDC48では標準装備ですが、別売では4,200円。

③ソフトブラシツール

やわらかいブラシでデリケートな表面のほこりをやさしくとりながら掃除します。ブラインドやカーテン、キーボードなどのお掃除に使えます。

我が家では和紙のブラインドをつかっているんだけど、はたきでやさしくはたく・・というような掃除をしていますが、これならうまく掃除できそう。

カーテンとか、天井のふわっとしたほこり、照明器具についたほこり、本の上のほこりなどにもいいかと思いました。私、本の上のほこりは絵具の筆で掃いています!そんな細かいところが気にあるお掃除好きにはたまらない。他の掃除機ツールではなかなかみかけなくて新しいですね。

またまたダイソンさんが、“私の袖でどうぞ”と言ってくれたので、袖をお掃除させてもらったら、ブラシがやわらかく、普通に洋服にブラシをかけているような感覚。吸引力はあるけれども、袖がひっぱられて困ることもありません。

洋服ブラシとしてもそのままつかえそうですね。

ただし、これをあらゆるシーンでつかうとすれば、できればコードレス、ハンディタイプで使うほうが使いやすいかな。

標準装備ですが、別売だと5,250円

④タングルフリー タービンツール

2つの逆回転するブラシがついたヘッド。カーペットや家具から髪の毛やゴミを取り除きます。

ヘッドが動くので、平ではない表面(カーペットなど)でもしっかり吸引でき、髪の毛を巻き込んでしまうブラシバーがなく、桐生によって掃除機に吸い込まれます。

DC48では標準装備ですが、別売で6,300円です

ダイソンDC48まとめ

ダイソンといえば、外国向けの大型で音のうるさい掃除機で日本の家庭にはむいていないような印象がありましたが、小型化、音を低減化しつつ吸引力もアップしたダイソンDC48は最強だなと思いました。

さらにツールがすごい。

標準装備でついているツールはどれも画期的で使えそう。あちこち細かく掃除をしたい私には、心を揺れ動かされるツールでした。

こちらのツールすべてが標準装備ですが、別売りで買うと結構高い。4つのツールで21,000円もします。

前ページで紹介した、コードレスタイプの掃除機に21,000円をプラスするぐらいならこれを買ったほうがいいかも。

ツールが標準装備されているのが魅力です。

ダイソンの掃除機を公式サイトで購入する方はこちら




その他で探す方はこちら

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