家電芸人おすすめ冷蔵庫 東芝ベジータGR-G43GXV

兄の家が引っ越しして、新しい冷蔵庫を買ったのでレビューします。

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買った冷蔵庫は家電芸人土田晃之さんが以前ヒルナンデスでおすすめしていた、東芝の冷蔵庫ベジータの最新機種、GR-G43GXVEです。

GR-G43GXVのエディオンオリジナルモデル、オリジナルクリアレディッシュゴールドで色もなんとなくかわいいです。

我が家の冷蔵庫は10年前の冷蔵庫なので、最新の光操作パネルにはびっくり!これは未来の冷蔵庫だねって・・こどもがいったけど、現在の冷蔵庫だからね。

操作パネルがおもしろくて、うちも買おうかな~と思うぐらい気にいっちゃいました。

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見た目すっきり光操作パネルがおもしろい

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表面がクリアガラスで冷蔵庫の表面が光沢があってピカピカ。しかもどこをみても操作ボタンがなくフラット。

その秘密が、この上の写真の○にありました。浮かびあがる操作パネルは必見!!

詳しくは動画をどうぞ 再生時間:2分4秒

家電の進化はすごいですが、こんな操作パネルがあったとは・・面白くってこどもがなんどもやって遊んでいました。

冷蔵庫ってキッチンにあるので、汚れやすいですが、凹凸がここまで何もないとさっと拭くだけで簡単、ピカピカです。

野菜が真ん中にあるから主婦に使いやすい

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冷蔵庫の中の配置はこんな感じになっています。特徴は野菜室が真ん中ってこと。

家電芸人土田さんがおすすめの理由もココっていってました。

野菜はとりだし頻度も高く、大きいものは下にあると腰をかがめてとりだしにくい。野菜をとりだしやすく、高湿度になっていて野菜が長持ちする仕様になっています。野菜にやさしい冷蔵庫なんです。

ベジータって名前もまさかドラゴンボールからではないとは思っていましたが、ベジタブル(野菜)からきたものなんですね。

普通の冷蔵庫の野菜室が真ん中にないのは、冷却器が1個しかないからだそうで、冷却器が一個しかないのに野菜室が真ん中にあると非常に冷やす効率が悪くなるそうです。

ところが、このベジータは冷却器が野菜室をはさんで、上下にふたつあるため、効率よく野菜がひやせるそうです。

野菜の出し入れが多い主婦、野菜をたくさん食べる家族には使いやすい冷蔵庫になっています。

節電モードがあるから電気代が安い

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冷蔵庫は一日中電気がつけっぱなしで電気を使う家電です。なので、各社省エネで電気代が抑えられる機能を付けています。

こちらのベジータもECOモードがあり、外出したとき、おやすみ時間、食事のあとなど節電できるときには節電するという節電モードがついています。

10年前の冷蔵庫と比べると電気代が雲泥の差らしいです。

冷蔵庫は小さいほうが消費電力が低いのかと思っていましたが、実は、今の冷蔵庫は大きい方が省エネ機能が充実しており、大きさが大きくなるほど電気代は安くなる傾向になっています。

今回購入した、冷蔵庫の大きさは426Lです。

3~4人サイズですが、小さい冷蔵庫を買って、中をギュウギュウづめにするより、大きい冷蔵庫を買って中にある程度余裕がある方が省エネになります。
また、冷蔵庫の周りはある程度隙間を開ける方が周辺の温度が下がり、省エネ。

10年前の冷蔵庫だと1年間の電気代は約2万円だそうですが、こちらのベジータなら年間4,620円。かなりの節電。古い冷蔵庫を使っている人は早く買い替えた方がよさそう?!

その他GR-G43XVの特徴

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新しい冷蔵庫の中はやっぱりキレイ。庫内は除菌、脱臭、クリーンな環境をキープするようにできています。

ベジータの冷凍庫は、大小二つあり、冷凍だけでも

ドライモード・・・野菜の水分を減らし味や香りを凝縮一気

冷凍・・・急速冷凍でうま味をキープ

熱もの冷凍・・・あつあつごはんを熱いまま冷凍できておいしい冷凍ごはんに

と選べます。

氷は一気製氷で最速約50分でできるのが、すごい。氷って作るのに時間かかりますよね~。

GR-G43GXVのスペック

庫内容量:426L
冷凍室:102L(上段/14L、下段/88L)
野菜室:93L
冷蔵室:224L
製氷室:7L
ドア開き方:右開き(エディオンオリジナルでなければどちらでもある)
省エネ基準達成率:242%
年間消費電力量:210kWh/年
省エネ性能:多段階評価 ★★★★★
年間電気代:4,620円
寸法:W60.0×H181.6×D69.2cm
質量:87.0kg

後継機種の購入はこちらから

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