格安再コーティングでいいフライパンを長持ちさせる方法

フライパンの使い捨てってもったいないですよね。

捨てるのがもったいないので、『表面が剥がれにくい』『○層コーティング』など、私も色々なフライパンを買っては試しててきましたが、どんな高級なフライパンであっても、コーティングされたものは、遅かれ早かれ、いずれ劣化し、剥がれてくっついてしまいます

今回、フライパンのフッ素加工再コーティング屋さんというのをみつけて、フライパンを再コーティングしてもらいました。お値段も安くて、往復宅急便で楽々

くっつきやすくなったフライパンが、さらさらの表面になって返ってきました。長年追い求めたくっつかないフライパン探しの旅がようやく終わりを迎えられそうです。

フッ素加工を再コーティングしてくれる『センテック』についてと、長く使うにはどんなフライパンがおすすめなのかを紹介します。

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フッ素再加工 センテックとは?

センテックは大阪の和泉市にあるフライパン等にフッ素を再コーティングしてくれる会社です。以前、テレビでフライパンの再コーティングでテレビで紹介されていたのを見て知りました。

フライパン、玉子焼き、中華鍋、ホットプレート、炊飯釜、菓子型など、基本的には、どんなブランドのフッ素加工品でもコーティングしてもらえます。

フッ素再コーティングの値段

今回、再コーティングを頼もうと思った理由の1つがお値段が安いこと! お値段の詳細はセンテックのHPに明確にかかれています。私が注文したのは

直径25センチが1650円  直径21センチが1400円でした。

ちなみに、フライパンを購入するときには、内径で表示されるので、24センチと20センチという意識でつかっていましたが、センテックでは、外径で値段が決まります。自己判断だと、値段が若干かわってくるかもしれません。

センテックに再コーティングを頼むには、フライパンの取っ手を外す必要があります。外せない場合は、つけたまま送っても外してもらえますが、取っ手脱着費用がかかります。

私のフライパンも1つは外せましたが、1つはどうしても外せなかったので、そのまま送りました。取っ手脱着費用は1つ500円でした。(物により異なる)

フライパン再加工代2つ1,650円+1,400円 + 取っ手脱着500円 + 往復送料 872円+1,030円=5,452円

がかかった総額です。

再加工代に対して、送料がわりと高くついてしまうので、フライパンは何個かまとめて出したほうがお得ですね。

ちなみに、ruhruフライパンは、有料で再コーティングをしてくれますが1つ7,000円程度だったので、センテックの方がかなり安いと思います。ruhruフライパンはruhru製のものしかやってくれませんしね。

お値段が安い理由は、料理がのる面しかコーティングされないこともあるようです。火が当たる裏面はコーティングされません。センテックでは、裏もコーティングすると値段が高くなるためやらないそうですが、家で使う分には、見た目だけの問題なので、私は安いほうがいいなと思いました。

センテック 再コーティングのクチコミ・感想

注文は

センテックのHPからフライパンを再加工してもらえるかメールを送付 ⇒ 返信がくる ⇒ 取っ手をはずして、フライパンと一緒に加工申込書を送る ⇒着払いで加工されたフライパンが戻ってくる

という流れになります。こちらが加工申込書。HPからダウンロードできます。

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最初にメールを送ると承りますという受領メール(開封確認付)がかえってくるので、それから、フライパンを送付します。

フライパン返送料は着払い。フッ素加工料金は後払いで振込用紙が一緒に入ってました。メールでは約2週間の納期ということでしたが、実際には、約1ヶ月かかりました。2週間を過ぎたあたりから、本当に返ってくるのかしら・・とちょっと不安にもなりましたが、開封確認付のメールがきたぐらいだからしっかりした会社なのだろうと待っていたらようやく届きました。

こちらがビフォー
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↓アフター

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やはり外側はそのままでしたが、

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調理にはかわらないので、納得。

早速、くっつきそうな料理をつくってみたけれど、するんするんで新品同様でした!!

長く使えるおすすめのフライパン

今回再コーティングにだしたのは、ruhruフライパンとスイスダイヤモンドのフライパンです。どちらもフッ素加工が剥がれにくいという高級なフライパン。たしかにスーパーで買った安いフライパンよりは、長持ちしますが、全く剥がれないかといったらそうではありません。

でもね、ちがうんですよ。安いフライパンとは料理が別物になります。2つともフライパンに厚みがあって、遠赤外線効果で料理の中までじっくり火が通っておいしく仕上がります。

やはりそういういいフライパンこそ再コーティングですよ! 安いフライパンならこのお値段をだせば、新品が買えちゃいます。それなら別に新品を買ってもいいんじゃないかと。

いいフライパンこそ再コーティングさせて長持ちさせる価値があるかと思います。

ruhruフライパンは、再コーティングを自社で受け付けてくれるぐらいなので、取っ手もはずしやすく私でも外すことができました。

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↑写真をみてもなんとなく外しやすそうなことがわかるでしょうか?

スイスダイヤモンドは、ネジが固すぎて自分で外せなかったので、そのまま送りましたが、その分送料も着脱費用もとられちゃったので、再コーティングして長く使うならruhruフライパンだなっと思います。


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