フィスラー圧力鍋で作る 手作り味噌の作り方②味噌仕込みの方法

フィスラー圧力鍋で作る 手作り味噌の作り方①圧力鍋で大豆を煮る方法のつづきです。

煮た大豆、煮汁(種水)、麦こうじ、塩をまぜて味噌をつくります。

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こんな大がかりな装置、ミンサーで大豆をつぶしていきます。上に大豆をいれて・・・

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右側のハンドルをくるくるまわすと、横からミンチ状になって、大豆がでてきます。

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上からは大豆を押しています。この作業、実家で味噌をつくっていたときには、マッシャーで手でつぶしていましたし、フードプロセッサーでもいけるようです。

さすがにこの機械はうちにないよね。

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ただひたすら混ぜる作業

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25%以上の焼酎でたらいまたはボウルをアルコール消毒(キッチンペーパーでふく)し、麦こうじ3kgと塩600gをまぜます。

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混ぜたら、大豆を入れます。

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ひたすらまぜる。まざったら・・・・

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大豆のゆで汁(種水)を入れます。分量はちょっとずつ700mlぐらいはいれたかしら?

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ハンバーグのたねのかたさぐらいになるまでゆで汁をいれてこねて調節。これで完成です。

味噌ガメについて

味噌を保存する味噌ガメは内部の温度変化が少なく、環境ホルモンの心配もないので陶器のものが安心。

私のは実家からもらった10キロの味噌をつくれる味噌がめです。何日か前にキレイに洗い、完全に乾かした状態にしておきます。

みそを味噌樽につめる

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味噌を詰める前、また焼酎でアルコール消毒をします。味噌づくりで一番の失敗の原因は、カビ。

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そのあと、塩をパラパラ。

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出来上がったものを味噌がめにいれます、このときちょっと大きいソフトボールぐらいのハンバーグを作って、かめに投げつけると空気が入らずOK。

おもいっきりいっちゃってください。

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さっきのハンバーグを3つぐらいいれて、1段できたら、平らにして空気をいれないようにします。

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は~い、全部つめれた~。

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またまたかめの内側についたみそをきれいにふきとり、アルコール消毒します。

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みその上にも焼酎をふりかけて、ふきとってアルコール消毒。

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塩をパラパラ・・で完成。

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みその表面はぴったりとラップで密封します。ラップはやや長めにかめのフチにたらすようにして、放射線状にすきまがないようにぴっちり。

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最後に重石がわりに塩1キロをのせます。何度もいうようですが、失敗の原因はカビ。塩は腐らないのでカビ防止にいいそうです。

手作り味噌の天地返しと食べ頃

こうやってつくった味噌は夏ごろ天地返し(上下入れ替え)をし、麦みそは6~7月頃から食べられます。

またできたら報告しますね。

味噌づくりですが、実家では手伝ってやっていたものの、結婚してから、一人ではなかなかできませんでした。

今回は、私が入っている生活クラブ生協の企画の一つに参加して作りました。

生活クラブは安心できる生協の食材宅配ですが、普通の生協とは安全基準が全然違います。おいしっくすや大地宅配などと比べてもさらに安全基準が高いお店です。

でも、生協価格なので、無農薬のほうれんそう1束157円と安い無農薬野菜が手に入ります。

ふだんから、いろいろ教えてくれて、一人ではなかなか難しいこういった味噌づくりなんかも、国産大豆、真塩など味噌づくりセットにして販売し、つくるところまでサポートしてくれます。

おいしっくすや大地宅配なんかの便利さはないものの、本当においしいものを安く、そしてもっと勉強したいという真面目な方におすすめです。

関東と関西で私はどちらもはいったことがあるのですがエリアごとに注文方法、配送システムが違います。

もし興味のあるかたは資料請求してみてくださいね。

資料請求はこちらから⇒安心食材お届け生活クラブ

いやいや自分で頑張ってみるとという方はこちら⇒楽天で手作り味噌キットを探す

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