失敗しないブレンダーの選び方 ブレンダーパワーランキング

グリーンスムージーを作るのに、他のブレンダーを比較して買いました。

ブレンダーは食材の粉砕、かくはんに時間がかかりすぎると香りやうまみがにげてしまいます。ある程度のパワーが必要。

バイタミックスが欲しいけれど、そこまでのお値段はだせないので、パワーそこそこにお手軽価格のブレンダーを欲しい人には参考になると思います。

ブレンダーをパワーランキング順に紹介します。

何と言っても1位はやっぱり・・・・

1位:バイタミックス Vita-Mix TNC5200

アマゾンでの価格:72,026円 消費電力:900w 強化プラスチック製 容量:2,000ml スピード切り替え 安全装置あり
コード長:215㎝

・水をいれなくてもスムージーができる
・値段が高すぎる

回転の刃が、コンテナに固定

2位:Russell Hobbs(ラッセルホブス) パワーブレンダー14071JP

アマゾンでの価格:18,000円 消費電力:500w  ガラス製 容量:1,500ml スピード切り替え13段階 安全装置あり
コード長:1.7m

・通販生活で扱っている商品
・デパートでもイチオシ

・13段階のスピード調節で細かい微調整が可能

・ボトルとカッターは分解可能で洗いやすい

2位オスター オスタライザー サンビーム ブレンダー ミキサー 四角 4093

アマゾンでの価格:14,500円 消費電力:500w 容量 1250ml スピード切り替えなし(パルスとon/offのみ)、安全装置なし
コード長さ60㎝

・30年以上前のも部品交換で長く使うことができる
・コードの長さが短い
・パワー面で、悪いクチコミが少ない

3位:Vitantonio ブレンダー シルバー VBL-2

アマゾンでの価格:16,200円 消費電力:500w 容量 1000ml スピード2段階切り替え 安全装置なし コード長さ1.5m
・デザインもスタイリッシュでおしゃれ
・ブレードが小さすぎて混ざらない
・バーミックスより仕上がりがなめらか

4位:クイジナート クッキングブレンダー SBC-1000J

アマゾンでの価格:19398円 消費電力430w 容量1,750ml(冷) 1,500ml(温) スピード4段階切り替え 安全装置あり コード長1.5m

・他のメーカーにはないあたたかいスープを作る機能がある 鍋や木べらなしでスープがつくれる

・かくはん、ブレンド、煮る、加熱、ゆでる、沸かすがこれ一つ

・お掃除しにくい

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私がオスタライザーブレンダーを選んだわけ

パワーがあるブレンダーは海外製のものが多い上、おしゃれですね。

400W以上だとまあまあのパワーなのかなと比較してみました。

一番最初に目についたのは、ビタントニオ。見た目が一番気に入ったのがビタントニオでした。すっきりしたデザインで、日本で売っているためいいな~と思ったのですが、ミキサーと変わらないというクチコミを見て以来、ちょっと不安に。

次に気になったのが、クイジナート。

クイジナートは、フードプロセッサーをつかっていますが、パンをこねるパワーはさすがで、おそろいにしてもいいなと思ったのですが、こちらは、あっため機能もついて、鍋がなくともこのままスープがつくれるというブレンダー以上のものでした。

我が家ではそこまでのものはいらない上、その分値段も高いため却下。

そのあと、考えたのが、ラッセルホブスのブレンダー。こちらは、いつもいくデパートのリビングフロアで、イチオシだと紹介してもらったブレンダー。

パワーもあり、値段もバイタミックスに比べたらかなり安くて、見た目もいい。

そもそも2リットルは大きいなとおもっていたので、このぐらいの容量だといいなと思いました。

ラッセルホブスのブレンダーは通販生活でも売っているということで、それもかなりの好印象。口コミでは通販生活で扱っているから信用できると思って買ったといっている人が多い。

よし、決めた!これを買おう!と思って最後にみたのが、オスタライザーのブレンダーでした。

ラッセルホブスとオスタライザーのクチコミをみると、ラッセルホブスの方は、おもったよりなめらかでないなど、スムージのできばえ、パワーの問題でのマイナス評価が若干あったことと、オスタライザーの方のマイナスクチコミは、コンセントの口があわない、コンセントが短いっていうものがほとんどだったので、

機能性重視で選ぶとオスタライザーなのかな・・と思いました。

さらに、オスタライザーは交換部品が長年変わらず、30年以上使っていますっていう人がたくさんいたこと。

しかも私の母もその一人だったことを考えて実績とクチコミを信用してオスタライザーを選びました。

失敗しないブレンダーを選ぶポイント

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ブレンダーを選ぶポイントはこちらです

①パワー

正直、バナナ、桃、缶みかんなどやわらかくてジューシなものだけでミックスジュースをつくるのであれば、2000円ぐらいのミキサーで十分です。

そして、グリーンスムージーも材料をえらんで、舌触りにこだわりがなければ、パワーが弱いミキサーでも作ることができます。そのぐらいのものですと、パナソニック、テスコム、象印あたりが人気です。パワーがない方が音が静かです。

パワーがあると、皮ごと、種ごと粉砕できたり、葉物の繊維も舌触りなめらかに仕上げることができます。

②容量

家族の人数、作るものによってかわってくると思います。

2リットルのバイタミックスは、我が家では大きすぎで、収納スペースにもこまりそう。大は小をかねますが、ブレンダーに関していえば、何回かに分ければいいと思いました。

③デザイン

当分の間は出しっぱなしにして使うことにしたので、できればおしゃれなものがいいなと。

国産のものより海外のものの方がおしゃれです。

④ボトルの素材

ガラス製とプラスチック製ならガラス製の方がにおいがつきにくく、衛生的で長持ちしますが、バイタミックスの強化プラスチックについては、よくわかりません。

『軽い』というのは、一つの魅力でもありますね。

⑤お手入れしやすさ

家電全般にいえることですが、お手入れしやすいかどうかで、そのあとの使う頻度が変わってきます。

バイタミックスでは、4枚の刃が底に固定されているため、漏れる心配もなく、洗うのに、洗剤とお水を入れて回すだけで簡単ということですが、これ、他のミキサーでもできます。オスタライザーのブレンダーでもできました。

その後、すすがなければならないのは一緒です。

ただし、刃に何かがはさまってしまったとか、ボトルにべったりついてしまった・・ということになれば、やっぱりスポンジをいれて手で洗わなければならないわけで、そうなったときのお手入れは分解できた方が楽と言えます。

オスタライザー以外のブレンダーは日本のデパートでも扱っている安心できる商品で、初期不良やコンセントの心配もなく安心かなとも思います。

何を基準にするかはその人次第ですので、参考までに。

なんと、会員制ファミリーセールサイト グラッド でビタントニオとラッセルホブスのブレンダーがかなり安くなっています

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