浄水器とウォーターサーバーの違い

私は、結婚してからこの家に引っ越してくれるまで5軒。それぞれの家でそれぞれの違う浄水器をつかっていました。

それぞれの浄水器の違いと、ウォーターサーバーとの違いを紹介します。

ポット型浄水器BRITA(ブリタ)

BRITA (ブリタ) ポット型浄水器 アルーナXL (2.0リットル)
by カエレバ

最初につかっていたのは、ポット型浄水器のBRITAです。

これは、水道に直接つけなくてもよく、ポットに水をいれることで、浄水がつくれるというお手軽な浄水器。

しかもろ過性能がよく、農薬、塩素、カビ臭、総トリハロメタン、溶解性鉛など除去率が80%で最近のカートリッジはさらに除去できる項目も増えて性能もアップしているようです。

ポット型のため、作ったら冷蔵庫へ・・としておくと、冷たくておいしいお水がいつでも飲めるということで、非常によかったのですが、逆に作るのをわすれてしまった、足りなくなった・・というときには、水をろ過するのに少し時間がかかるため、待たないといけないというデメリットもありました。

ブリタ本体の価格は、ネットで買えば2000~3000円前後と大変安く、2か月に1度のカートリッジ交換でカートリッジ代も1000円前後と非常に安いのが魅力です。

大量にお水を使いたい、作りたいときなどには困りましたが、まだこどもがいなかったため、夫婦二人の生活にはこれで十分でした。

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外付け浄水器

次にためしてみたのは、外付けのアルカリイオン整水器

Panasonic アルカリイオン整水器 TK8051P-S
by カエレバ

たしかこんな感じのものだったと思います。

濾過する時間がかかるのは、子育て家庭にとっては結構厳しく、すぐにおいしいお水がでてくる外付け浄水器を購入しました。水道に取り付けるタイプのものです。

値段はピンからキリまであるのですが、せっかくつけるのに、安くて水道水とそんなに変わらないでは意味がないので、除去できる成分などをみて、40000円ぐらいのを購入。

賃貸に住んでいたので外付けしかしかたがなかったのですが、せまいキッチンにわりと幅のある浄水器ははっきりいって邪魔でした。

ホースも外にでていたし、水回りはカビが発生し、ホースも汚れがつくことも。掃除の手間も増えるし、一般的に、水漏れの原因にもなるのが外付け浄水器だそうです。

カートリッジ交換するまでに引っ越しとなって、交換はしていませんが、写真の機種ですと、カートリッジは7000円前後ぐらいになります。

ビルトイン浄水器

そして、現在使っている浄水器がこちら

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YAMAHAのビルトインになっていて、キッチンすっきり。アルカリイオン水もでるし、浄水にもなります。

お値段調べてみたら、標準価格で144,900円!えっそんなした?標準価格なので、もっと安く購入しているとは思いますが、それでも・・。唖然・・しかも今頃・・。

ビルトインなので、キッチンがすっきりりすることと、やっぱり水は毎日飲むものだから大事だと思って選んだのを覚えています。

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キッチンの下はこんな感じでカートリッジが入っています。右下の円柱状のものが浄水器のカートリッジですね。

最初の1~2年は、工務店の人にお願いして交換してもらってたのですが、出張費もあわせてカートリッジ代が16000円。

一年に1回交換するのですが、結構高いなと思って、それからは、ネットで購入して、自分で交換しています。

ネット価格の場合、カートリッジは1万円前後。こちらも性能によって値段が違うので、より高性能なものを選ぶともっと高くなります。

josuiki003

自分で交換すると、かなり安くなるのはいいのですが、交換手間が半端じゃありません。キッチンカウンターの引き出しの置くにカートリッジが入っているんですね。

なので、前のひきだしを抜いての作業になります。工務店のおじさんは、中にフライパンやら鍋やらはいったままのひきだしをエイとだして、わりと軽々やっていたのですが、私にはとてもとても。

中にはいっているこまごまとしたサランラップまでもすべてだして、ひきだし2個をとりだして・・結構な重労働です。

カートリッジ自体の交換は簡単なのですが、引き出しの出し入れがたまりません。

そして、カートリッジ交換の際には、水を5分間だしっぱなしにしとかなくてはいけなくって。それも無駄だな・・と思いその際に、水やりなどをするので、えらい重労働で、私は浄水器のカートリッジ交換が大嫌いです。

ウォーターサーバーと浄水器のちがい

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ということで、浄水器のメリット、デメリットがおわかりいただけたかと思いますが、いちおうまとめると・・・。

ポット型は金額が安いが、時間と手間がかかる

外付け浄水器はおいしいお水がすぐに飲めるものの、邪魔で本体+カートリッジにわりとお金がかかる

ビルトイン浄水器はおいしいお水がすぐに飲め、キッチンもすっきりするが、本体とカートリッジが高く、交換の手間がすさまじい。

とどれも一長一短です。

ポット型を使わない限り、浄水器は、初期導入費用とランニングコストがかかります

安いものもあるのですが、蛇口に取り付けるだけのものだと、性能がいまいちです。

せっかくつけるのであれば、というレベルで選ぶとある程度値段がしますし、それでも、家庭用浄水器がろ過できるレベルというのは、業務用にはかないません。

ウォーターサーバーを選んだ場合、業務用ろ過装置で浄化するので、家庭用より安全なお水を飲むことができます。

また、ネイフィールウォーターの場合、入会金、サーバーレンタル費用、水やサーバーの送料、メンテナンス費用などが無料で、初期費用がかかりません。

ランニングコストは電気代約500~1000円程度。あとは水代のみというところがメリットですね。
ネイフィールウォーターの水交換は足元なので楽ですよ

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