トイレ掃除芸人 どきキャン 佐藤満春に学ぶ 大掃除マル秘テクニック

2013年12月02日(月)ものしりティーチャー(関西テレビ)で紹介された、トイレ掃除芸人どきどきキャンプの佐藤満春による大掃除マル秘テクがなかなか参考になったので紹介します。

このブログで登場するのは3回目?すっかりおなじみになったトイレ掃除芸人どきどきキャンプの佐藤満春さん。

彼の掃除に対する思いはリスペクトもの!今回もキレイに大掃除!掃除が楽しくなる、驚きのテクニックを教えてもらいました。

まずはゴム手袋と軍手で万能お掃除グッズ

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ゴム手袋の上に軍手をはめると雑巾よりチカラ加減が自由に入れられて細かいところもきれいにお掃除できます。

①まず最初にゴム手袋をはめます。

我が家のゴム手薬局を経営するお友達にもらっています。作業するときに1回だけつかって捨てるんだって。普通のゴム手より小さくて使いやすい。

②そのうえに軍手をはめます

③両手にゴム手袋+軍手をはめたら片方の手だけ、水でぬらします。

④ランプシェードなど、手袋そのままになでるだけでお掃除できます。

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雑巾でやるより、細かいところに指がはいるのでうまく掃除ができます。水をつけた手でふいて、もう片方の乾いた軍手でふきあげます。

軍手はよごれるけど、手が冷たくないし、荒れないし・・ですぐれもの。

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なでるだけできれいになるっていうのも簡単でいいですね。

キッチンの上など油でべとべとする部分には水ではなく、エタノールをつけるときれいにさっと落ちますよ。

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この手袋、キッチンの蛇口まわりなどの細かい部分のお掃除に使えます。

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トイレの輪ジミを取る方法

トイレ掃除は壁からが鉄則だそうです。トイレの壁には尿がとびちってるんだって。。ひえ~。そして気になるのが輪ジミ。

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続いてトイレ掃除芸人さん専門分野。トイレの輪ジミをとる方法。

輪ジミができるところはいつも水位が同じだからなかなか取れないですよね。そんなときには、トイレ用ブラシで奥をつついてやるとコポコポ・・と水位がさがります。

水位がさがったところで、中性洗剤でパックするときれいにとれます。

これでも落ちない輪ジミはこれでとります

手の届かないせまいところのホコリをとる方法

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続いて、手のとどかない隙間掃除の方法。冷蔵庫や洗濯機などなかなか重くて動かせない家電と壁の隙間などは針金ハンガーとストッキングでとります。

すきまに入れてみるとホコリがいっぱい、簡単にとれます。

冷蔵庫はキャスターがついているので、私は3か月に1度ぐらいは動かして掃除機をかけています。ほこりがたまりやすいところだし、キャスターがついているので以外に楽ですよ。

番組で紹介されたお掃除グッズ

レンジフードなど油汚れにはアルカリ電解水でできた水の激落ちくん

どきキャン 佐藤満春さんによると、汚れの性質を見極めることが大事!

油汚れ→アルカリ性の洗剤で落とす
水垢、サビ→酸性の洗剤で落とす

窓ふき版のルンバのようなもの。窓ふきを自動でやってくれます

【関連記事】

REDECKER(レデッカー)のトイレブラシとどきキャン佐藤満春さんのトイレ掃除テク

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コメント

  1. nattyan より:

    ニャーさん こんにちは

    ニャーさんをお掃除の大家と呼びたい  ボソ
    今年はお掃除早めにして ブログアップなんて思ってても
    てんでそれどこじゃなくなっちゃった (^_^;)

    丁寧に書かれてて参考になります!

    ではまた(*^_^*)

    • ニャー より:

      nattyanさんこんにちは~。
      コメントありがとうございます。お掃除好きなんです~。気持ちがすっきりします。
      大掃除早めにシャークスチームポータブルでやったのですが、まだ電気の傘とかやってなかった・・と思って♪大掃除に役立つ記事をどんどんアップしていこうと思っているので、よければまた見に来てくださいね~。