【衣替え】服についたいやなニオイをとる方法

衣替えシーズンですね。こどもの衣替えをやっている最中で、天気が不安定になり、私たち大人の分を今頃やっています。

cafemujiP1020639

衣替えってやらないっていう人もいるそうですが、我が家でも取り出しにくいほど入れ替えはしないのですが、年に2回必ずやっています。

着なかった服をだしてみること、今シーズン着た服が汚れていないかをチェックするのにいい機会です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

収納する前にしっかり洗濯しよう

衣替えで洋服をしまう前にはしっかり洗濯をしましょう。ふだんお風呂の残り湯で洗濯していても、最後にしまう前には必ず水で洗います。

そうすることで、次のシーズンに出した時に黄ばんだり、においがのこったりするの防ぎます。

衣類の汚れは衣類の害虫やカビの発生源になりますのでしっかりと!

衣替えで気になる服のニオイをとる方法

衣替えでだしてきた服が防虫剤くさかったり、これからしまおうという服がなんかにおったりすることありますよね?

だしてきた服の防虫剤のにおいは、しばらく風通しのよい場所に干しておくととれます。

一方、これからしまおうという服がにおう場合は、洗濯物に雑菌が繁殖している症状です。

そんな服についたニオイを簡単にとる洗剤をみつけました。

nullaP1000467

それがこの洗剤。

オールシングスインネイチャーという洗剤。湘南生まれの洗剤で、アトピーでも使えるほどお肌に優しく、環境にも優しい海をきれいにする洗濯洗剤ということで買ってみましたが、これがなかなかニオイ対策の洗剤としてもいい仕事をしてくれています。

我が家にはアトピーの次女がいるので、洗剤は粉せっけんを使っていたのですが、粉せっけんって水にとけにくく、洗剤入れにいれておいても重くてそのまま残っていることがあり、洗濯にも洗濯カスとして残っていたりすることがありました。

いくらお肌にいいからといって、洗剤カスを残していたら、ダニが害虫のエサになってしまいます。

この100%植物由来の洗浄成分!!湘南生まれの洗剤【All things in Nature】を使ってから、洗濯機まわりがにおわなくなって、いい感じ。

洗剤自体の香りは市販の洗剤のように強烈な人工香料ではなくラベンダーのほのかなアロマの香りです。洗濯が終わって洗濯機のフタをあけるとラベンダーの香りがふわん。そして部屋干ししてもふわん。乾くとあまりにおわないぐらいの香りです。

強烈な柔軟剤の香りは頭が痛くなるし、衣替えのときにあまり香りづけして服をいれると、へんなにおいと混ざってよけいににおいます。ほどよい香りがお気に入り。

この洗剤が、排水溝にもいいってことは、もしかして洗濯物の雑菌にも効果的なのでは?と少しにおう服につけ置きしてみました。

cafemujiP1020640

2時間ほどつけ置きして、洗濯機で洗うと・・・・

cafemujiP1020660

いやなにおいがとれましたよ~。排水管がキレイになってにおわなくなるだけに、衣服についた嫌な臭いもとれたようです。

これでもとれないという人は、沸騰した鍋に入れて2~3分煮洗いするか酸素系漂白剤と50度ぐらいのお湯につけ置きするとニオイと油ものの汚れは落ちやすいです。

こちらで紹介⇒洗濯物のどうしてもとれない いやなにおいを取る方法

鍋にいれて煮洗いって・・近所の人に教えてもらったけど、めんどくさい・・。オールシングスインネイチャーなら簡単ですよ。

服についたいやなにおいが気になる方はやってみてくださいね。

オールシングスインネイチャーはこちらから購入できます⇒海をきれいにする洗剤。

【衣替え関連記事】
こども服の整理に高さ18㎝ 無印ポリプロピレン収納ケースがお役立ち

北海道のホタテ貝から作られた天然由来の除菌消臭ミスト“ピュアシェル

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする