小さな花や木の実のアイテムのかわいい刺しゅうキット【フェリシモ】

フェリシモさんの手作りキットカタログ “クチュリエ”より、

かわいい刺繍のキット“摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会”とはどんなものか見せてもらいました。

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会とは? 刺しゅうキットに入っているもの、刺しゅうキットの難易度、 キット製作後の楽しみ方について紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会とは?

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会とは?

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会とは、刺しゅう作家、青木和子さんがデザインした、刺しゅうの手作りキットです。

かわいいな、作ってみたいな、きちんと完成するのかな・・手作りでなにかやってみたいと思っても手芸屋さんで、ひとつひとつ材料や道具をそろえるのは大変。

こちらのキットなら、材料がすべてセットになって自宅に届きます

キットは、デザインを変えて1種類ずつ月に1回お届けで、自分が注文をストップするまでキットが届き続けます。

刺繍のデザインは6回を繰り返し・・というのではなく、常に新しいものが届くエンドレス。なんと、このキット、15年以上にわたりコラボし続けるロングセラーキットなんです。

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会キットに入っているもの

キットの中に入っているものは

  1. 図案印刷済み布
  2. 刺しゅう糸
  3. 刺しゅう針
  4. フレーム(天然木ブナ材)
  5. 作り方説明書

刺しゅうの仕上がりサイズ:約10.5×10.5cm

お値段は月1セットで 1,234円です。

これだけの材料を1から揃えるとこのお値段ではできない、そもそも同じ柄の布、同じ色の刺しゅう糸、素敵なフレームをみつけるのが難しいのでキットになっているのはお買い得♪

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会の難易度

青木和子刺繍キット

制作時間の目安は約2時間

届いた布には、あらかじめ刺しゅうの下絵が描いてあるので、絵を写す、描くのが苦手という人でも楽に始めて、上手に仕上げることができます。

“簡単なステッチだけで刺し描く”というのがポイントなので、初心者でもできます。

ただし、刺繍は全く初めてという方は、同じフェリシモから、「はじめてさんのきほんのき」という、刺しゅうを1から学べるプログラムというものがありますので、そちらで学んでから始めるといいですね。

フェリシモ 【初回特別価格 6回エントリー】22種のステッチをしっかりマスター 刺しゅう「はじめてさんのきほんのき」レッスンの会

刺しゅうには慣れているという方でも、毎回異なるデザインで作品づくりを楽しむことができますし、続けることでスキルアップもできますよ♪

摘みたてを集めた 花と木の実のサンプラー刺しゅうフレームの会 その後の楽しみ方

先ほども言いましたが、このキットは、フェリシモと刺しゅう作家であるガーデナーでもある青木和子さんが15年以上にわたりコラボし続けるロングセラーキット。

その中から187デザインを収録した本がこちら

青木和子187の刺繍デザインの本

購入はこちら→フェリシモ 季節のお花で暮らしに彩りを 187の刺繍デザイン 青木 和子さんのお庭から

実物大の図案と刺しゅうの指し方、青木さんのアレンジ例などが紹介されています。

今回、フェリシモさんで、青木和子さんがつくられたというアレンジ作品を見せてもらいました。

青木和子刺繍アレンジ例:がま口

青木和子さんは、刺しゅう作家でもありながら、ガーデナー。自ら育てた庭の草花をモチーフにデザインされています。おしゃれですね~。

青木和子刺繍アレンジ例:針さし

こちらは、本物のくるみを土台にした小さい針刺し。プレゼントにしたら喜ばれそう。

青木和子刺繍アレンジ例:くるみボタン

くるみボタンはこのままブローチとして使えそうですね。

青木和子刺繍アレンジ例:すずらん柄巾着袋

ナチュラルな麻の布にすずらんモチーフの刺しゅう。

短時間で仕上がる小さなフレームでお部屋をお花でいっぱいに♪ 素敵なお庭になりそうですね。

青木和子さんのシリーズでこんなものもあります

フェリシモ 【クチュリエクラブ会員限定】あこがれのガーデンを描く 青木 和子さんの贅沢刺しゅうバッグの会

他のシリーズもみてみたいという人はこちら→ フェリシモのクチュリエ手作りキットで一番人気なのはどれ?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする