フェリシモ クチュリエのつまみ細工をやってみました

フェリシモの手作りカタログ“クチュリエ”のつまみ細工をやってみました。

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以前フェリシモさんで、手作りカタログの中のものをいろいろ見せてもらい、その中でもつまみ細工は針も糸も使わず簡単で人気ですということを聞いていたのですが、たしかに針も糸もつかわなかったけど、やや難しいよ~とだけ言っておきます(笑)。

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つまみ細工とは?

つまみ細工は、江戸時代に生まれた手工芸で、四角の布を折りたたんでパーツができ、そのパーツを組み合わせてお花などの形をつくります。

仕上がりが非常にかわいくて、着物を着るときのショールにつけるアクセサリーに、髪の毛に・・といろいろつかえそう。

来年、こどもの入学、卒業があり、また着物をきることになりそうなので、髪の毛につけるアクセサリーを自分でつくってみようということで初めて見ました。

つまみ細工の作り方

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手作りキットはこんな風にとどきます。思ったより少ないですね。

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説明の紙、ちりめんの布、接着剤、アクセサリーの土台、ビーズがついていました。

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説明書がこちら。いろいろ書いてありますが、①布を正方形に切って、②折って、③土台にはりつけるの3ステップ

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サイズ違いの正方形の型紙があり、それを布にうつして、布もカットします。これが一番時間がかかりました。最初からきっといてくれればいいのに~と思うほど。

いやそんなことしたら、手作りじゃなくなってきますよね。

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正方形の布はに接着剤をつけて

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半分に折りたたみます。

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サイズ違いで柄物も同じようにつくり、組み合わせ

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折って、折ったところを接着剤でとめ

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こんなパーツを何個もつくります。

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最後にこのパーツにはさみをいれます。ココもちょっとむずかしかった。

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断面図に接着剤をつけ、土台にはりつけたら完成です。

ちりめんつまみ細工のお花 の所要時間

所要時間は全部で4時間ぐらいかかりました。布をカットするのに時間がかったことと、接着剤なら接着剤、折るなら折るで同じ作業を連続でやったほうが無駄がないと

2個めをつくるときに気づきました。

最初からそうやれば、3時間ぐらいでできたかも。

接着剤が一度封をきったらフタがないので、貼る作業は一気にする必要がありますので、切るのに1日、折って貼りつけるのに1日にすればもっと楽かも。

4時間もかかると結構つかれます。

ちりめんつまみ細工は難しい?

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小さいのと大きいの2つのつまみ細工をつくるセットになっています。最初に右側のお花を作って、次に左のアクセサリーをつくりました。小さいお花ははじめてだったので、はさみでカットするところを切りすぎたり、角度がちがったりでしあがりの花びらの長さが長かったり短かったり・・。

失敗しただけに左の大きいものをつくるときには効率よく1つめよりは上手につくることができました。

2つついているから、2つめはコツがわかってハードルがさがります。

切って、パーツをつくるまでは簡単なのですが、接着剤で、土台にくっつけて花びらを構成するのがやや難しく、おもったとおりにくっついてくれなかったり、そもそもパーツの時点でサイズがちがったり、カットが悪かったり

旨く花びらみたいにならないので、いったん土台からはずして、平らなところで花をつくってから土台にのせるという独自のやり方でなんとかできました。

2回、3回すればなれてきそうですが、最初はやや難しいですね。

ちりめんつまみ細工のクチコミ・やってみた感想

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正直、フェリシモさんに“簡単ですよ~”ときいていたので、もっと簡単だと思っていたのですが、おもったよりはずっと難しくて、接着剤がかわくまえになんとか花の形にしあげないといけないのは難しかったです。

できあがったものも、見本とは違い、花びらの長さがちがったり、真ん中のビーズが穴がみえていたりとまだまだ課題はありますが、できあがりの品には満足です。

着物をきるときやバッグのワンポイントなどに使えそう。

やや難しいけれど、こんなのが自分でつくれるなんて!!と思えるかわいいつまみ細工でしたよ。

フェリシモさんのクチュリエは、手芸キットが届き、毎月同じシリーズのものが届きます。連続でステップアップするものもありますし、色違い、形ちがいのものが届くシリーズのもあります。

私が今回やってみたのは

ちりめんで形にする和の趣 四季折々つまみ細工のお花の会

ですが、髪の毛につけるなら

色の重なりで華やぐ カラフルつまみ細工ミニブーケの会 か はじめてさんのきほんのき

でもよかったかなと思いました。

毎月届きますが、1回目がきてから翌月注文分の表で翌月の分を削除すれば、1回だけ注文することもできます。春は新しいことをはじめる季節、ぜひやってみてくださいね。

フェリシモ「コレクション」

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