真空保存で鮮度長持ちできる保存容器 FOSAを使ってみたクチコミ

保存容器の中の空気を抜いて、中の食材の鮮度を長持ちさせ、酸化を防ぐFOSAを使ってみました。

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FOSAとは? FOSAの使い方、FOSAを使ってみて良かったこと、悪かったことを紹介します。

ショップジャパンで販売中です。購入はこちらから→フォーサ(FOSA)
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FOSAとは?

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FOSA(フォーサ)は、食材の腐る原因となる酸素をシャットアウトして保存できる容器です。

同じ、ショップジャパンの商品で、真空パック器「ピタント」という商品があります。

こちら↓

フードシーラー ピタント 【Shop Japan(ショップジャパン)公式 正規品】

「ピタント」とても便利ですが、真空パックのビニールが毎回必要になり、ランニングコストがかかってしまいます。

これに対してフォーサは、容器タイプなので、ランニングコストもかからず乾電池で動くので、お手軽です。

中の空気を抜くための真空器がこちら

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空気を抜くための穴がとても小さいので、こんなので本当に抜けるのかしらと手をあててみたところ、吸い付く、吸い付く・・・

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指にこんな型がついてしまいました。小さい穴ですが、吸引力は結構あります!

FOSAの使い方

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使い方はとってもシンプル。容器の上の中心部がちょっと凹んでいますが、そこへ、真空器をセット。

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スイッチオンで容器の中の空気を吸い取ります。

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いったん真空にするとフタがぴったりしまって開けることができません。

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開ける時には、真ん中のボタンを押すと『プシュー』といって空気が抜け、簡単に開けることができます。使い方は簡単ですね。

FOSAを使ってみてよかったこと

フォーサを使ってみてよかったことは、

  • 食材を鮮度を落とさず保存できる
  • ぴたっとしまるのでニオイ移りなし
  • 漬物、ピクルスなどは保存しながらさらに味が染み込む
  • 乾物、粉モノの湿気も防げる

などなど・・いろいろあります。

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容器の中が真空になるので、酸化が防げます。ドレッシングに漬け込んだトマトサラダをつくってみましたが、こうして保存している間にも、真空状態の方がどんどん味が染み込むので、おいしくなります。浅漬けなどを自宅で作っている人にはとっても便利ですよ。

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いったん、真空になったフォーサは手で開けようと思っても開けることができません。キムチやにんにくが入った料理などニオイ移りが気になる食材も密封できるので安心です。

中に入れるのは、食材のストックならなんでも。

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パスタや

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しいたけ、こんぶなどの乾物などフォーサで密閉保存すると湿気も防げて虫も入らず容器が透明なので中の様子もわかりやすい

FOSAに望む改善点

一方、フォーサがもうちょっとこうだったらいいな~と思ったのはこんなこと。

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フタを開けて、そのまま食卓にだしてもいいデザイン。ただし、素材がプラスチック素材なので、電子レンジが使えません。下のコンテナ部分は、耐熱のガラス容器だとさらにいいのに・・。

フォーサのサイズは、3種類

真空コンテナ・大・・・大き目のカット野菜、食べきれず余った煮物やシリアル等…湿気に弱い食材の保存に便利な大きいサイズ(1.35L)の真空コンテナ

真空コンテナ・中・・・食べきれなかった果物やカット野菜、ちょっとした料理などの保存に万能に活用できる中サイズ(0.85L)

真空コンテナ・縦長・・・ほうれん草や白菜、パスタなど長~い食材の真空保存に重宝する縦長(2.85L)

の3つ。

一番小さいコンテナに中に食べきれなかった料理や作りおき料理を入れて冷蔵庫に縦に積んでいれてみたところ

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我が家が通常使っている段の配置では入りませんでした。こういうところ、日本製のコンテナなら、もう少し考えられて作られているのにな~。と思ったり。

冷蔵庫が大きいおうちや常温のものだけを保存するなら気にする必要はないかもしれませんが。もう少し小さいサイズ、薄いサイズがあるといいですね。

とはいえ、キッチンでスイッチオンで真空にできる容器というのは、本当に便利ですよ。ぜひ使ってみてくださいね。コンテナはセットになっていますが、ほしいサイズを追加で購入することもできます。

購入はこちらから→フォーサ(FOSA)
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