脳を活性化させる通信教育?!脳エクサプログラムとは?

フェリシモさんのコツコツとマイペースに楽しめる通信教育カタログ “ミニツク”の中から、脳エクサプログラム”とはどんなものか体験させてもらいました。

フェリシモ脳エクサプログラムの教材

脳エクサプログラムとは? 毎月届く教材の中身、月ごとにどんなことを学べるのか、どんな人におすすめか、実際にやってみた感想 について紹介します。

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脳エクサプログラムとは?

脳エクサプログラムとは、医学博士が監修した100種類以上のエクササイズ。
脳は、お肌やからだと一緒で、鍛えなければどんどん衰えていきます。毎月、テーマに沿った脳チェックとユニークなエクササイズで、楽しく続けられるプログラムです。

自宅で気軽に脳トレができます。

脳エクサプログラムは、12回予約プログラム。フェリシモの月々の定期便と同送で届きます1度申し込んだら、翌月からの注文は不要で、申し込んだ月から12回(通常1年)分届いたらお届け完了。以降は自動的にストップします。

予約商品のため、途中解約はできません。ただしお支払いは、月々になります。

1回のお届けセットはこちら

フェリシモ脳エクサプログラムの教材

  1. テキスト1冊(22ページ)
  2. 脳エクサ・脳習慣カード5枚

この他、初回のみ、脳エクサ・脳習慣カードを立てる、カード保管ボックスがついています。

値段は月々 1,728円です。

テキストには、脳トレ方法だけでなく、脳に関するコラムどが書いてあります。

脳エクサプログラムのレッスンスケジュール

脳エクサプログラムのテキスト1年分

脳エクサプログラムでは、12ヶ月で具体的に何をするかというと、

  • 1ヶ月目:『利き脳』はどっち?(左右の脳を鍛えてバランスのとれた脳に)
  • 2ヶ月目:記憶力のよい脳へ(覚えたり、思い出したりして記憶力を鍛える)
  • 3ヶ月目:ひらめく脳を育てる(好奇心や疑問を持つことで脳を活性化)
  • 4ヶ月目:論理的に考える(理解したことをわかりやすく説明する思考へ)
  • 5ヶ月目:感度の高い脳へ(歌や絵の間違い探しなどで聴覚や視覚を鍛える)
  • 6ヶ月目:動作をなめらかに(日頃使わない筋肉を動かして運動野を刺激)
  • 7ヶ月目:機嫌よく過ごせる脳へ(感情の起伏のコントロール法などをアドバイス)
  • 8ヶ月目:集中力を高める(時間を区切って作業を行い、家事や仕事の効率もアップ)
  • 9ヶ月目:会話をスマートに(脳の言語野を刺激し、日常会話を素敵&スマートに)
  • 10ヶ月目:ストレスに負けない(感情を落ち着かせてストレスに負けない脳に)
  • 11ヶ月目:前向きな脳に(やる気アップの脳内物質ドーパミンの分泌を促す)
  • 12ヶ月目:スッキリしあわせ脳に(12ヶ月を振り返り、さらなる脳の活性化を)

という流れになります。

最初の半年間は、脳の働き編で、脳の仕組みや働きを学び、エクサで鍛える期間、後半半年間は、脳とココロ編で、心や精神に関わる脳の働きをコントロールすることを学びます。

記憶力、創造力、論理的思考、感覚力、運動能力、集中力、コミュニケーション力、精神安定、ポジティブ思考等、毎月テーマがあり、そのテーマに沿って脳をトレーニングしていきます。

やることが毎月変わってくるので、バランスよく次が楽しみな通信教育です。

脳エクサプログラム1回目をやってみました

脳エクサプログラムはテキストにそって行います。

一番最初に出てくるのは、自分が右脳派か 左脳派かを把握すること。

脳エクサプログラムテキストの内容

チェックしてみたところ、私は楽天的でマイペース、芸術家タイプとのことでした。自分ではあまり当たってないように思いましたが?どうなんだろう??

あらたな自分に気づきがあるかもしれません。これは、家族みんなチェックしてあげると楽しいです。家族のことがよくわかります。

次に載っているのは、脳に関するコラムです。

脳エクサプログラムテキストの内容

1回目のテーマは、脳の中がどうなっているかということをイラストでわかりやすく書いてくれていました。

コラムと最初のチェックによると私は、言語の理解や論理的な思考が苦手みたい。あ~なるほど、そうかもねえ・・(笑)。

そしていよいよ脳トレスタートです。

1ヶ月目のテキストには、ワークが01~07まであります。1日1個ずつやるというよりは、ワークによっては、それだけで1週間かかるものもありますので、まずはザーっと目を通し、どれからやるか計画をたてるといいかも。

具体的なワークはこんな感じです。

脳トレワーク:簡単計算を早く

脳エクサプログラムテキストの内容

これは・・・小学生のドリルですね。40代の私は、ワリカンの割り算もスマホの計算機にたよっていて、こういった世界からは完全に遠のいています。うっとつまづく場面も。

やっている間に、頭が活性化されて、あれ、こうしたらいいんじゃない。と後半は早くひらめくようになったので、ちょっとやるだけでも効果がありそうと感じました。

脳トレワーク:4コママンガのストーリ仕立て

脳エクサプログラムテキストの内容

さまざまなストーリー(おもしろい、ほのぼの、せつない)にして4コママンガのセリフを考える脳トレ。

同じ絵でも違う話にするのは、おもしろいです。こういうこと、子どもの頃って自分で自由帳に色々お話を作ったりしてたけど、大人になるとそんなことしていたことも忘れちゃうレベル。

子どもって自分で脳を活性化させてるんですね・・・(遠い目)

脳トレワーク:空間認識力をアップ

脳エクサプログラムテキストの内容

方向オンチの私。地図が読めないんですよね。このワークでは、目印となるお店や道路などをきちんと覚えて、正しい道順はどれかを判断します。

右脳の空間認識力をアップする脳トレでした。自分自身に一番欠けているものでした。空間認識力をさらにアップする方法として、動作を目を閉じてやってみるといいんだって。

例えば、目を閉じて洗濯物をたたむ。

これで地図が読めるようになるならやってみる!

脳トレワーク:考える塗り絵で脳を活性化

脳エクサプログラムテキストの内容

楽しかったのがこちら。1色の色えんぴつだけで塗ったり、2~3色限定で塗り絵をしたり、色を増やしたり、柄を増やしたりして色塗りをします。

さらにそれを反対の手で書くという難関がありました。私は右利きなので、左で塗るのはとっても難しい!

実は、この下絵にも意味があるんだって。バブル時代のディスコを描いた塗り絵なので、当時の雰囲気が伝わるように考えることで、脳がさらに活性化されるみたい。

当時のディスコとか行ったこともないので、想像でしか描けてないけど、何も考えず色塗りするのって写経しているような気持ちになり、心が落ち着きます。

脳が活性化されたかどうかはわからないけど、日常の喧騒感を忘れさせてくれる貴重なひとときでした。

フェリシモ脳エクサプログラムカード

このようなワークは、ちょっとした隙間時間でできるようなものばかり、1つのワークが一枚のカードになって毎月届きます。

1回めに届くカードケースにいれておけば、好きなときにひいたものをやってみると日々脳が活性化!

テキストの最後のページは復習

脳エクサプログラムテキストの内容

今月学んだことを再度チェックすることで終了。

月に1回届くので、22ページのテキストを1ヶ月でやることになりますが、ボリューム的には、多くもなく、少なくもなくぴったりですね。

1年続けたら脳がかなり活性化されそうです。

何も考えずに没頭してなにかをする時間が非常に貴重でした。

監修は、『脳をリフレッシュする大人のぬりえ』などを書いている医学博士の古賀良彦先生。誰もが簡単にできることで、楽しくできるのが特徴です。

脳エクサプログラムはこんな人におすすめ

  • 記憶力の衰えをかんじている人
  • 将来ボケるのが心配な人
  • 地図が読めない人
  • 話が上手に伝えられない人
  • 感情の起伏が激しい人
  • 家事や仕事を効率よく行いたい人
  • コミュケーションがうまくいかないと感じている人
  • ストレスを感じている人
  • やる気がなくネガティブに考えてしまう人

脳エクサプログラムは、フェリシモの通信教育ミニツクです。

ミニツクとは?ミニツクの種類やトライアルの紹介はこちら

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