マリメッコMUSTIKAMAA(ムスティッカマア)で寝室のカーテンを縫いました

マリメッコのMUSTIKKAMAA(ムスティッカマア)で、寝室のカーテンを縫いました。

以前、こども部屋のカーテンを全部マリメッコ生地でそろえたら、本当にかわいくなって、部屋に入るたびにうれしくなるので、寝室もやってみましたよ~。

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カーテンの作り方

カーテンの作り方詳しくはこちらを参照してください→こども部屋のカーテンを縫いました

カーテンを縫うというと、大変なことのように思いますが、プリーツテープを使うとそうでもなく、直線のみ。ただ、難しいのは、プリーツカーテンにした場合、布がどれだけ必要なのか・・を計算するのが若干難しいです。

カーテンに必要な布幅は?

カーテンに必要な布幅は、プリーツカーテンではなくフラットだったら必要な布幅=カーテンレールの長さです。

ただしやっぱりプリーツカーテンのほうがかわいいですよね。その場合市販のものだとカーテンレールの2~3倍の生地を使っています。

じゃあそれだけ絶対必要かといわれれば、そうでもない。

個人で作って個人で使う分には少々プリーツの間の幅がかわってもいいので、私は、生地に合わせて作っています。

マリメッコの生地は幅が広くてたすかる

マリメッコの生地はかなりお値段が高いのですが、幅が約137㎝で(両耳もあるので、実質)我が家の175㎝のカーテンレールなら、137幅×2枚で行けます。意味わかるかな?175㎝のカーテンレールにプリーツ(タック)をいれて137×2幅の布をつけるということです。

生地幅が110とか90だったらもっともっと買い足さないとダメですよね。

そのかわり、プリーツテープが布ぎりぎりにくるようにこうやってつまんでぬったり、

端の方だけプリーツ幅があわなかったりする。。。

でもみて・・

全体でみるとそんなところに目もいかず、4枚縫って完成だったので楽でした。部屋に入ると青・・・です。

青は睡眠にふさわしい色

この水彩画のようなMUSTIKAMAA(ムスティッカマア)柄は色がとってもきれいで、一つ一つの水玉はこのぐらい。

色があざやかで、この部屋にはいると海の底・・みたいな気分になってよく眠れます。

青→沈静 赤→情熱

など色に意味があり、会社で働いているときに、議論が飛び交う会議室は赤を、もくもくと作業をする事務所は青を基調としたほうがいいんだということをききました。

寝室には、この色がぴったりです。

生地はこのお店で買いました。⇒北欧生地 コルティーナ

配送もすばやく、プリーツカーテンやプリーツフックも合わせて購入できて送料もたすかりました。

カーテンまでは作れないという人は、おためしハーフ&ハーフカットクロスでファブリックパネルを自作しても部屋の雰囲気がかわると思います。

カーテンとおそろいにしてもかわいい♪ファブリックパネルはできあがったものも売っています。

この生地、人気で再入荷を待ちました。よかったら他の店もさがしてみてください。

マリメッコMUSTIKAMAA(ムスティッカマア)の生地を楽天で探す

売り切れていることが多いのですが、再入荷されるタイミングもあるのでこまめにチェックしてみてね。

プリーツフックはこれ

プリーツテープはこれ

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