玄関をいつでもいい香りに♪ アロマを持続させる方法

以前から、玄関に生活の木のデスクアロマを置いていたのですが、最近あまりにおわなくなったのでお店で相談してきました。
デスクアロマ・・とはこれです。

りんごの形をしたデスクロマ。真ん中の筒の部分にエッセンシャルオイルをいれておくと、中にはいっている木がすいあげてちょっとずつ香りをだしてくれます。

アロマフューザーとかアロマポットとかいろいろあるけど、玄関には電気も火もつかわないこのデスクアロマが便利で経済的です。

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デスクアロマ付属の木には寿命がある

におわなくなった原因の一つはこれ。デスクアロマの中にはいっているこの木。何年もつかっていると目がつまってオイルをすいあげられなくなるそうです。

最初にプレゼントでもらったときに、予備に3本ついていたのですが、全てつかってしまったので、今回新しく購入することにしました。

木だけでも売っています。

香りを持続したければブレンドする

お店の人に、“今、どんなオイルを使っていますか?”と聞かれたので、“レモンです”と答えると香りには3種類のノートといわれるものがあることを教えてもらいました。

香りには、トップ、ミドル、ベースとよばれるノートというものがあるそうです。

これは簡単にいうと、香りの持続性を示すもの。
香りってすぐにいい香りが立ち上るけど早く消えちゃうものもあれば、最初はあまりにおわないのに時間がたってから香ってくるものもありますよね。

それは、含有する芳香成分の揮発速度の違いからくるのだそうですが、

☆トップ⇒分子量が少ない為に早く揮発するもの。最初に香りがたちのぼり、早く消えてしまうもの

☆ベース⇒分子量が多い為に、遅く揮発するもの。時間がたってから香りがたちのぼり、ずっしりと重いような香り

☆ミドル⇒トップとベースの間のもの

私のつかっている爽やかな“レモン”はトップノート。

最初にとってもいい香りがするけど、持続性はないのですぐに消えてしまいます。柑橘系はトップノートが多いそうです。

これを持続させようと思えば、ミドルやベースとブレンドさせればいいと教えてもらいました。

“でも、私爽やかな柑橘系が好きなんです!”というと、“柑橘系だからといってすべてトップではなくて、中にはミドルのものもあります”

といって紹介してくれたのがこれ。

レモンマートルなら柑橘系だけど、ミドルなので、これ一つでつかってもいいし、どうしてもレモンがいいなら、レモンとミドルのラベンダーをまぜてもいい香りですよとアドバイスしてもらいました。

レモンとラベンダー?はたして合うのだろうか??と思ったけど、お店の人が合います!と断言するので両方かってみることにしました。

ちなみにラベンダーだけでもフランス産、ブルガリア産・・・いろいろあり、上質でよく好まれるのはフランス産ですよと言われたのですが、実際私がいいな~と思ったのはブルガリア産でした。

家に帰ってレモンとラベンダーをブレンドしてみると・・・・

  うわ~めっちゃいいにおい~

しかもあんなに早く消えていた香りが、もう24時間香りっぱなしです。

それからちょっと減ったら、レモンをたしたり、ラベンダーをたしたり・・とやりながら自分好みの香りをさぐっているところです。

こどもたちも今までにおってなかったのか、ブレンドにしてから、“う~んいいにおいだね~”といって玄関からはいってきます。

香りの黄金律は、トップ20%、ミドル60%、ベース20%配合だそうで、自分で配合してみるのも楽しそうですね。

このページを参照するとどれがトップでどれがミドルがわかります。
アロマオイル(精油) 香りのノート別さくいん

大掃除をして家を片付けて何かとバタバタする時期ですが、なんかいい香りがするだけで気分転換やリラックス効果もあり、特に玄関がいいにおいだったら、帰ってきてよかった~って思いますよ。

おすすめです。

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