普段使いにいい 先染め綿100%の敷きパッド

ベルメゾンで綿100%の敷パッドを購入して1年。
全体的にくたっとしてきたので、綿100%の先染め敷パッドにバージョンアップして買い替えてみました。

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キルティングが細かく、ポコポコが気持ちいい。アースカラーで綿100%。汗もしっかり吸ってくれる敷パッドでした。

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綿100%の敷パッドを1年使ってみた感想

夏に使う敷パッドとして、ひんやりシーツやパイルシーツなど過去には色々なものを試してみました。ひんやりシーツは暑い夏には、気持ちがいいのですが、糸がピーとひきつれやすかったり、キルティングの糸が切れやすかったりして、すぐに消耗してしまいます。

また、パイルシーツは、お好みですが、私には、モサモサしていて夏には肌あたりがよくないように感じます。

その点、私がこの1年使っていた、ベルメゾンで売っている、綿100%の敷パッドは、さらさらの生地でほどよくひんやり気持ちいい。

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1年使ってもキルティングの糸が切れることもなく、洗っても丈夫。ただ、洗って、使ってを1年も繰り返すとくたっとしなっとしてしまいます。

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また、ゴムがこんなに伸びてしまいました。とはいえ、1枚1600円でここちよく1年持てば充分に感じました。

同じものを購入しても良かったのですが、『先染め』の敷パッドが気持ちよさそうだったので、先染め綿100%の敷きパッドを購入してみました。

先染めとは?

先染めとは、生地を織る前に色を染めることで、糸自体がしっかり染色されているので色合いに深みがあることと、色落ちしにくいこと、生地がやわらかくなることなどが特徴です。

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生地をよく見るとふわっとした感じで、触るとやわらかいです。

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裏地もガーゼのように通気性がよいものになっています。

先染め綿100%の敷きパッドの色

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先染めは、先に色を決めてから織るため、すぐに流行りの色へ変えるなどの対応が難しいのですが、その反面、奥深い色合いを長く楽しむことができます。

たしかに、このなんともいえないナチュラルカラーは可愛らしいです。左からアイボリー、パープル、ブルー。アイボリーはもっとクリーム色というか、生成り色なのかと思っていましたが、真っ白。最初は違和感がありました。

シーツで真っ白はよくありますが、敷きパッドでここまで真っ白ってなかなかないですよね?でも使っているうち、特に朝ふとんをたたむ時に見ると、なんともいえない爽やか感で白の敷パッドいいな~と思うようになりました。

白の敷パッドを探している方はぜひ。

先染め綿100%の敷きサイズ

シングルのサイズは、100×200。100×205というサイズも多い中、少し小さめ。洗うとさらに少し縮みます。

我が家は家族全員そんなに背が高くないため、敷布団を少し小さめに作ってもらっているので、100×200はぴったり。

先染め綿100%の敷きパッドクチコミ

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アイボリーの敷パッドは、どんな掛け布団とも相性がよくて、これからの季節には爽やかです。

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普通の綿100%の敷パッドより幅のせまいキルティングでポコポコ、ふわふわ。肌ざわりがよく、汗もよく吸ってくれ、寝心地がよく気に入っています。お値段もシングル1枚1990円とお手頃。普段使いにいい敷パッドです。

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