sou・sou男性着物のお店レポート【京都】

京都にあるSOU・SOUの5つあるお店の内、男性の衣料を売っている“SOU・SOU傾衣”へ行き、取材させていただきました。

店構えはちょっと薄暗い感じ。でも入ると素敵なものがたくさんそろっていました。

例えばこれ、 草履のうらは自転車のタイヤを使用

入口に並んでいるのは、草履。女の人のオシャレ草履はよくみかけますが、これほどの数の男性のおしゃれ草履はみたことがありません。

裏に自転車のタイヤを使った通称“あさぶら”と呼ばれる草履。85歳の職人さんが作っておられるそうです。サイズはLとLLサイズがあります。

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 お店の雰囲気作りにこだわりがある

他のお店に比べて、照明が暗いな~と思ったら、こんな照明。素敵ですよね~。

草履がならんでいる奥にこんなスペースが・・。

立礼式でお茶がたてられるようになっているそう。

SOU・SOUの他のお店に、喫茶ができるところもあります。季節ごとにお茶菓子がかわるそう。昼1:00~夜7:00。

ここも将来的には喫茶スペースになるかどうか・・まだ検討中だそうです。

でも茶道を習っていた私にとって、この空間、とっても魅力的でした。

買った人がここで一服できたらいいですね。

また、このお店には反物も置いてあり、着物を作ってもらうこともできるそう。

男性衣料で売れ筋商品は?

男の人の和装着がたくさんならんでいるこのお店ですが、一番人気はなんですか?とたずねたところ

京ちぢみ風靡だと教えてもらいました。
こちらの商品、ステテコの生地でできていて、とっても涼しいそうです。

こちらのお店では丸首はなくすべてこのV字。これもまた涼しい要因ですね。クールビズにはこれですね。

同じ柄で下もあるんです。
これを上下あわせてきると、浴衣みたいにみえます。

浴衣って帯をしめなくちゃいけないんですが、これは下のズボンがヒモタイプになっていて、帯いらず。

しかもヒモでキュっとしめてから布をかぶせてそのひもをかくすことで、みためは帯をしているようにみえます。

ズボンなので、このまま自転車にものれるし、ゆかたよりずっと涼しいんですよ~とお店の方。

お店の人がきている浴衣も素敵でした。

SOUSOUには着物をきた男性にもお買いものに来ていました。ふだんから着なれている人も多いのかな?

京都では夏になると、七夕まつり、祇園祭などいろいろ浴衣を着る機会もあります。

そして、着物や浴衣を着ているといろんな観光スポットの入場券が割引される着物パスポートというものもあります。

京ちぢみ風靡で京都を散策するとおしゃれですね。

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