宮崎の“百姓隊”の情熱野菜セット 食べてみました②

昨日のつづき、今日も“百姓隊”の野菜を食べてみました。

今日食べたのは、きゅうりとなすとキャベツ、そしてたまねぎです。

百姓隊のきゅうりのきゅうりから紹介していきますね。

きゅうりはまず、見た目が新鮮。 スーパーで買ったものだとしわしわになっていたり、しんなり弱っていたり。

我が家では家庭菜園でキュウリもやっているのですが、家でとれたのと同じぐらい元気。昨日配達されて・・ってことはその前野日以前に収穫しているにもかかわらずとれたてみたいです。
このきゅうり、手でぽきっと割って、切り口をくっつけるとまたつながるんです。
それはアミノ酸が豊富にあるという証拠。
微生物によって土がよくこえているんですね。


今日は暑かったので、今年はじめての冷やし中華にしてたべました。もちろんなかにスがはいっているわけでもなく、切り口も新鮮。中の中まで色もきれいでしたよ。

食べてみた感じもおいしく、さっぱり。しゃきしゃきです。

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百姓隊の小松菜

小松菜も食べてみたよ。小松菜はハーフサイズだからこのぐらい。

無農薬で葉物野菜だと虫がくって穴があいていたり、虫がついていたりすることもあるんだけど、穴もあいてないし、もちろん虫もついていませんでした。すごいね~。

しかもとっても新鮮。葉も全然しなってなってないし、茎も土からとりだしたばかりみたい。

小松菜は油揚げと一緒に炊いてみました。小松菜って苦みがでるときありますが、まったく苦みはなし。

苦い小松菜が苦手なこどもたちもこれは残さずきちんとたべていました。

百姓隊のなす

なす。曲がったなすが今回百姓隊できたなす。小さい方がスーパーで買ったなす。一緒にたべてみました。

揚げだしなすみたいな感じで、フライパンでよく焼いたなすをだしにつけて、最後にかつおぶしをぱらぱらと。

スーパーで買ったなすには空洞があったけど、百姓隊のナスは実もしまっていておいしかった~。だしもたっぷりとしみこんでいたのになすの味もしっかりしました。

最初にナスをあらったときもキュッキュッっていいそうなくらい新鮮。

百姓隊のキャベツ

キャベツの昨日の残りのたまねぎはホイコーロー風に味噌炒めにしてたべました。

油で炒めてから白みそと普通のみそ大さじ1ずつと、醤油、酒大さじ2ずつ、砂糖小さじ2 で味付けするだけ。合わせみそにしたので、食べやすくこどもにも好評でした。

キャベツも無農薬なのにいっさい穴もあいてなくて、虫もついてない。

外の葉まできれいでした。

いつも無農薬でたべているものは、無農薬だからあきらめてね・・といわんばかりにアオムシがついていたり、一番外の葉は捨てないとたべれる代物ではないことが多いんだけど、これはどうやってつくられているんだ??と思いましたが、答えは土にあるようです。
百姓隊で育てている野菜は土にこだわりがあり、微生物が害虫をたべてくれ、養分をとりこんでくれる。そうすることでミミズが増え、ミミズもまたフンをし、そのフンも微生物として活躍するとうまいサイクルでまわっているそうです。
この微生物のおかげで肥料もあまりつかっていないのだとか。自然の力でそだっているからおいしいんですね。

届いて2日めでは全く新鮮さはかわらなかったです。これならハーフサイズではなく、通常サイズの3000円のものをたのんでもよかったかな。

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