無農薬の小松菜1束157円 安全な食品が安い 生活クラブのクチコミ

私は生活クラブ生協という生協をベースに食材購入しています。

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なかなかオリジナリティあふれる食材宅配なので、紹介しますね。

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一番の特徴は生協であるということ

生活クラブの一番の特徴は生協(coop)の一つであること。

営利団体ではないため、必要以上に利益をださなくてもいいのと、共同購入で、安全なものが安く手に入ります。

また、他の生協との違いは、国の安全基準より高い独自の安全基準で、オリジナル商品をつくり、販売していること。

同じ生協でも、スーパーに並んでいる商品も買えるというところもありますが、生活クラブはほぼオリジナル商品を扱っています。

震災後の週間ダイヤモンドで“日本一安全基準の高い食材宅配 1位”として紹介されてました。

オリジナル商品のこだわりがすごく、ケチャップなどはひとなめすると味のちがいがよくわかります。原料は国産トマト100%、果肉を粗くつぶしたピューレを原料としています。

輸入トマトペーストを還元し、水で薄めて作られた市販のケチャップと比較するとこどもでもその違いはわかり、多少値段は高いのですが、もともとが濃いので少量いれるだけですみます。

もちろん、化学調味料や着色料は一切使っていないので、安全性を考慮すると決して高くないことがわかります。

安全なからしやわさび、チョコレート、こしょう、などココでしか買えないオリジナル商品が多いため、他と比較しようがないのも特徴です。

安全性が信頼できる 自分の目で確認できる

安全性をうたう会社が増えてきました。ただその安全性が信頼できるかどうかってどこで判断するんでしょうか?

サイトや送られてきた書類に、無農薬、安全ですと書いてあったら信用するしかないのが現状ですが、生活クラブの場合は、生産者と組合員である消費者が一体となって商品を作っています。

こんな感じのこんな商品が欲しいという希望から生産者と話し合って作られています。

できてからも、本当にそのとおり作られているのか、組合員が現場(工場、畑、畜産農家など)に見学や産地交流に行ってもいいシステムになっています。

実際、私も工場見学に行かせてもらったのですが、豆腐をつくる前の国産大豆を見せてもらったり、(なんならそれがとれる畑にも行ける)うすあげをあげる油が遺伝子組み換えでない上質の菜種油をつかっているところなどを確認させてもらいました。

また、お肉工場では、市販品では肉のかたまりをそのままミンチにし、冷凍、ミンチを繰り返しているところがあったり、かさましのためにいらない部位もいれてミンチにしているところもあるそうなのですが、病原菌がはいりやすいリンパなどは手仕事で取り除き、生肉のままのミンチをつくっているところもみせてもらいました。

なんどもひいたミンチは全体的にピンクで元肉が何なのかわからなくなってしまいますが、生活クラブのミンチは一度しかひいてないため、あいびきだと目でみてこれが豚これが牛、これが脂とわかる生肉さなかがらのミンチで新鮮です。

そうしたことも自分の目で確認でき、本当に安全なのか?という疑いがある人には、おすすめの食材宅配です。

お肉も魚も生のまま

食材宅配ではお肉や魚は冷凍というところがほとんどですが、生活クラブはお肉や魚が生のまま届くのが特徴です。

独自のパッキングで新鮮なお肉が生のまま届くので、解凍の手間もいらず、一度も冷凍していないお肉はおいしいです。

魚は冷凍もありますが、とれたてを氷にいれて鮮魚パックでお届け。とれたて魚はこれ以上ないぐらい新鮮でおいしい。

使いこなせるようサポートつき

野菜はボックスで届きます。選べないのが残念ですが、来た野菜をどう料理にいかすか・・活用できない人のためにあちこちで料理教室なるものが開催されています。

ほぼ全部無料で、サポートしてくれます。

私は、魚が生のまま届いてもさばけなかったため、魚のさばき方教室に行ったことがあります。

あじのカルパッチョなど自分でさばいて作れるようになりました。

今やインターネットの時代、調べれば何でもわかりますが、手取り足とり教えてもらえるので、わかりやすく、私の場合、持っていた包丁がさばくのに向いていないといわれました。

ネットで検索するだけではわからなかったこともいろいろ教えてもらえます。

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ソーセージ作り、パンづくり、包丁の研ぎ方教室、先日紹介した手作り味噌教室なんてものもあり、私の家事力がアップしたのは生活クラブのおかげです。

また、グループ(班)での配送になると、その中に面倒見のいい人がいてくれたら、魚をさばいて分けてくれたり、料理方法なども教えてくれるみたいです。

人を通じていろいろ勉強できるのも生活クラブのメリット。

加工品のパッケージの裏の表示が細かい

化粧品のラベルなどをみると、最近では全成分表示なんてことが当たり前ですが、食品の場合、5%以下のものに関しては表示義務はなく、逆にいえば、その5%の中には遺伝子組み換えのものが入っていたり、添加物がはいっていたりということがあります。

生活クラブでは、その5%の中身まで「疑わしいもの、不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」というルールになっており、食品添加物についても、その必要性や安全性について生産者と確認したうえで、組合員自身が「使う」「使わない」を一つ一つ決めているので、しらないうちに食べていたということがありません。

安全性が高いのに安いワケ

卵や牛乳は卵を産む鶏やミルクをだす牛の配合飼料にまでこだわりがあり、抗生物質や早く育てるためのホルモン剤なども利用していません。

安全ですという食材宅配でもその安全基準はまちまちですが、一番細かく表示してくれているのが生活クラブじゃないでしょうか?

そして、そこまで安全基準が高いのに値段が安いのです。

飼育環境、配合飼料など同じ安全基準の卵の値段比較をしてみると・・・

大地を守る会 6個 362円

おいしっくす 6個 368円

らでぃっしゅぼーや 6個 341円

生活クラブ 6個 274円

とかなりお安くなっています。

また、野菜も1品1品一年ごとに値段が設定されるため、野菜がとれないからといって値上げされるようなことはなく、ないときはないで終わり。

たとえば無農薬の小松菜は一年を通じて157円です。

野菜が高くなるこの時期、スーパーで買うより無農薬の生活クラブの野菜の方が安いということが多々ありうれしい限りです。

ちなみにお米は2種類の除草剤だけを使ったほぼ無農薬の減農薬のお米が5キロ2079円と激安。無農薬じゃないお米でもここまで安いものってスーパーでもあんまりないかも。

ネットで無農薬のお米と検索すると、最低でも3000円代はします。上はキリがありません。でもその安全性ってたしかなの?ということを考えたら、生活クラブはコスパがすごいと思います。

安いわけは、登録制、共同購入ということにあります。あらかじめこのぐらい買ってもらえるとわかっているので無駄なく低コストで作れます。

生活クラブのデメリット

  • 野菜がボックスでしか頼めない
  • 無農薬のため、代替品がなくとれないときは野菜がこない
  • 牛乳、タマゴ、豆腐、米などは登録制(1回ずつ頼むのではなく定期便)
  • 自社便しかないため、配送エリアに住んでないと利用できない
  • 営利団体ではないため、拡販も組合員がすることになり、サンプル配りなど多少仕事がある

生活クラブの私のクチコミまとめ

生活クラブの最大のメリットは信頼できる安全性と安全なものの中では値段が安いということです。

デメリットは、利便性が悪いことかな。安全なものをただ食べたいという人はおいしっくすや大地宅配などの宅急便を利用して届けられるサービスの方がいいかと思います。

利便性は悪いけど、安い方がいいという人にはおすすめです。

私は生活クラブをベースに、足りないものは、おいしっくすを利用してみたり、ミレーを利用してみたり、スーパーで買うこともあります。

でもベースを生活クラブにすることで、食生活は豊かになった気がします♪知識豊富な友達も増えましたしね。

関東でも関西でも入ったことがあるのですが、注文方法、配送方法などエリアによって多少ちがいます。

興味がある方は資料請求してみてください。

おそらく、豚ミンチや牛乳など無料サンプルがもらえると思いますよ。(これもエリアごとに違うのではっきりわかりませんが)

資料請求はこちらから⇒【生活クラブ】



さらに詳しく別ブログで紹介しています⇒生活クラブのメリット・デメリットなど

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