“おもてなし”に便利 越前若狭 一乃松の焼鯖寿司

越前若狭にある日本料理店 一乃松さんより焼き鯖寿司をいただきました。

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実は、私、鯖寿司が大・大・大好きな父に育てられ、鯖寿司がそんなに好きじゃない。食べますが、1つか2つで充分です。

でも、この鯖寿司ならパクパク食べれました。油っこくなくて、食べやすい。誰かが来た時にさっと出すのに便利な焼き鯖寿司でした。

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鯖街道の出発地、越前若狭の鯖寿司です

一乃松さんは、福井県越前若狭にある日本料理店です。京都にはおいしい鯖寿司の有名店がたくさんありますが、京都の鯖は福井から鯖街道を通ってやってきます。

鯖街道とは、若狭湾小浜市から京都の大原口を結ぶ街道で、福井県小浜市でとれたさばに塩をかけ、京都に持っていくと大原に着くころにはちょうどいい味になっているということで、昔から京都は鯖寿司が有名です。

何かというと鯖寿司を買ってくる父に、必ず“一つ食べてみろ”といわれ、小さい頃から食べていますが、あの普通のしめ鯖寿司は油っこくてどうも苦手。

ところが、この焼鯖寿司は焼いてあるから油っこくなくて何個でも食べられるおいしさです。

鯖街道の出発地で作った京都の鯖寿司とはまた違うおいしさの鯖寿司です。

焼き鯖とタレがポイント

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焼鯖寿司というのをはじめてみました。封を開けると、こんがりやけていて、いいにおい。

宅急便で常温で届きます。賞味期限は発送日より3日。常温で届くので、ふっくらおいしいごはんのまますぐに食べれます。

全長約21㎝であらかじめ食べやすいように切ってあり、おしぼりとお箸までついているので、このままお弁当として持っていくこともできます。実際、空港や高速道路、駅などで大人気だそうですよ。

なるほど、人気なのがよくわかる、お外で食べても、さめてもおいしいお弁当にぴったりの味です。

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ごはんに対してこの鯖の肉厚。サバとご飯の間にはいっているのがしょうが。これがおいしかった~。

サバってやっぱり油っぽいですよね。それがこのしょうがとぴったりの相性で、さっぱりと食べられます。酢飯もちょうどいいバランスで、白ごまが入っています。

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家で魚を焼いて、このぐらいの色だと、焦げすぎちゃった感がありますが、色はタレのせいみたい。

タレをつけて焼くとさらに焦げやすくなったり、焼きムラがでてくるそうですが、熟練の職人が秘伝のタレをかけてじっくり焼いているので、苦味もなく、こんがり焼いた皮までパリっとおいしい。

焼いているので、余分な油が落ち、鯖寿司が油っこくて苦手という人でもこれはおいしいと思えるんじゃないかしら。

こどもも喜んで“おいしい~”といって食べていました。

こんなシーンで使えます

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我が家の近くにはおいしい出前をとるお店がないので、人がくると、こまりますが、この焼き鯖寿司を用意しておくと喜ばれるかも。

出産後など、赤ちゃんをみにいろんな人が来てくれたけど、ごはんもろくに作れず、かといって出前もたいしたものがなくて・・今ならこれを用意しておいたのになあと思います。

また、これからはお歳暮シーズンですが、鯖寿司が好きな方に贈るとちょっと変わっていて喜ばれます。お正月やクリスマスにみんなで食べるのにもいいですね。

京都の鯖寿司が大すきな父も喜んでくれそうなので、帰省土産に持っていこうと思っています。

こんがりおいしい焼鯖寿司はこちらのお店で購入ができます

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