お米がほんのり桜色 プチプチもちもち感がおいしい十五穀米

米がピンク色になる黒米が大好きで、同じようにお米がピンク色になるセコムの食で十五穀米を取り寄せてたべてみました。

私がたのんだセコムの食の十五穀米はこんな袋に小分けされていました。これで、白米2合に入れて炊きます。
普通に白米を洗って、十五穀米をいれて普通に水加減をして炊飯器で炊くだけ。

白米と同じ要領で同じ時間で炊けるので、玄米などとは違い、時間がかからず簡単です。

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十五穀米の種類

十五穀米のなかみはこちらです。

発芽玄米、緑米、紫米、押麦、赤米、胚芽押麦、丸麦、もちきび、ひえ、もちあわ、はと麦、発芽赤米、焼き玄米、アマランサス、麻の実ナッツ

あわやひえ、きびなどは日本では昔から食べられていて健康によく、腸にやさしく、アレルギーにもなりにくいといわれていて、日本の伝統食として見直されています。
私の知り合いの赤ちゃんが、ありとあらゆるものに対してアレルギー反応をしめし、あわ、ひえ、きびだけを食べれたという赤ちゃんがいます。

それだけ、アレルギーを起こしにくい食べものなのかもしれません。便秘気味の人にも効果があるようです。

十五穀米を食べてみました

十五穀米が炊き上がりました。
黒米と同じく、ピンク色がかわいいです。うちの子、このほんのりさくら色が大好きで、一週間に1回は黒米を食べていましたが、これからは1週間に1回十五穀米でもいいな~。

お米はもち米のようにもちもちしていて、しかもプチプチしているところもあるので歯ごたえがありおいしい。

リピーターが多いのも納得。シンプルにおいしいです。

こどもたちも喜んで食べていました。黒米でおはぎをつくることがありますが、これでつくってもおいしそうですね。野菜カレーなどにも似合いそうです。
味はほんのり甘く、食べやすい味。白米よりもミネラルや植物繊維を含み栄養もあり、しかもおいしい。

これをつくった武富勝彦さんは、“食べ物こそが人の命と健康を支えるだいじなもの”を信念とし、赤米、紫米など伝統の古代米を蘇らせたという理由で、イタリアスローフード審査員特別賞を日本人として初めて受賞した人でもあります。

古代米は葦やもみ殻などのたい肥を使う昔ながらの農法で栽培。他のすべての穀物も無農薬、無化学肥料で育てられています。

無農薬、無化学肥料で育てるということは大変に手間がかかることで、作るのも大変。そうした田畑はいわば“薬品で汚されていない自然”です。
薬品で汚されてない自然を守るためにも少しでも私たち家族が食べて応援したいな~という気持ちになりました。

雑穀米を食べると和食がたべたくなります

十五穀米はおひたしや魚、ひじきや煮物などシンプルなおかずがよく合います。

雑穀米を食べるとダイエット効果があるとかお通じがよくなるとか肌の調子がよくなるとかいいますが、実際には、雑穀米だけで食べた場合はかなり栄養価が高く効果があるようです。

ただ、こういう白米に混ぜて食べるという場合、実際にいれるのは、白米1合にたいして大さじ1程度なので、ほとんど白米と栄養価はかわらないみたい。
でも、十五穀米を炊こうと思った時に、おかずを餃子にしょうとかステーキにしようとはあまり思わなかったし、やっぱりおいしく食べれるのは和食だな~と。

おいしい十五穀米と和食を食べるとからだのなかがきれいになった気がします。

本当は玄米がいいんだろうけど、私玄米苦手なので、十五穀米は続けていきたいと思います。

十五穀米500g

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