京都 村上開新堂のオレンジゼリー食べました

5月15日は葵祭でした。御所へ行く途中またまた私の好きな寺町通へ。

ふと前を通った村上開新堂、オレンジゼリーが並んでいるのが見えて、入ってみました。

村上開新堂といえば、手作りクッキーが、3か月待ちというなかなか手に入らないお菓子のお店で有名。
ロシアクッキーを食べてみたけれど、素朴でおいしかった。それよりなにより、有名なオレンジゼリーが食べてみたい!と以前から思っていたんだけれど、お店にはいってみたら、ありました!オレンジゼリー!!

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オレンジゼリーは予約販売しかも高級

オレンジゼリーはクッキー同様、予約販売なのですが、お店の人いわく、“あるときはありますよ”←そりゃそうでしょうよ。。。

で、今日はたまたまあったみたいで、購入することができました。

値段をみてびっくり、クッキーの値段をみたときもびっくりしたけど、1個630円!高級~。

2つ買って帰ってきました。保冷剤をいれてもらったけれど、外は暑いので、できるだけはやめに冷蔵庫にいれてくださいとのことだったので、これをもって東京へ帰る・・とかは無理みたいです。

池波正太郎はこの村上開新堂のオレンジゼリーが大好物みたいで、京都のホテルで食べていたそうですが、京都に旅行にきたときに、ホテルで食べるっていうのはありかと思います。

2つのオレンジゼリーを箱にいれて、またエジプト柄の包装紙で包んでくれました。なんで、エジプト柄なんでしょうね。。

箱をあけてみると、オレンジゼリーがかわいく包まれて並んでいましたよ。
ひとつ、ひとつ、紙で包装されています。


まずは先に学校から帰ってきた長女と食べてみた!

開けてびっくり“そのままオレンジなのね~”とさけぶ長女。見た目に大喜び。こんなゼリー我が家ではみたことないよね。

村上開新堂オレンジゼリーの味

フタをあけてみると、上までぎっちりつまったオレンジゼリーが・・。めちゃくちゃおいしそう~。たべますよ~、いただきま~す。

ゼリーはややかためのぷるんぷるん。

オレンジなので、多少酸っぱいのかと思ったけど、すっぱさはなく、そして、甘すぎることもなく、オレンジ本来の甘みだけで、とってもシンプルで素朴な味。

おいし~。

長女と二人で交互にたべて、おなかいっぱい。やっぱり2つで十分でしたよ。かなりつまってます。

そして、オレンジの器だけが残りました。“これ欲しい~”長女が言ったのですが、あげてもいいけど、腐るよ・・というとしぶしぶ断念。

その後、次女が帰ってきて、このオレンジの器をみて、“ママがくり抜いたん?”いやいやそんなわけないですよ。

で、夜にたべさせてみたら・・・

ボソっと“ママが言ったとおりやな”っと。

“酸っぱすぎず、甘すぎずおいしいわ~”と大喜び。あ~こういう素朴な味って貴重です。私もよく、缶みかんをゼラチンで固めてゼリーにするけど、もう全然ちがう。あたりまえだけど・・。

食べ終えた後、次女が言った言葉は、“この器がほしいんやけど”

姉妹同じことを言いました。オレンジの器ってそんなに魅力的なんですかね?

京都が誇るお菓子のお店、村上開新堂・・・次はクッキー予約してみようかな。

オレンジゼリーは前日までに電話で予約すると、確実に手に入るそうです。

村上開新堂

〒604-0915 京都府京都市中京区常盤木町62 075-231-1058

075-231-1058

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