日本初登場のスイーツ MAISON DANDOY(メゾン・ダンロワ)はスパイシーで大人の味

先日、大学時代のお友達が遊びに来てくれました。

東京から来るのだけれど、“おみやげ何がいい?”ときかれたので、“なんかめずらしいお菓子がいいです♪”←あつかましい・・
と言ってみたら、本当にめずらしいお菓子を持ってきてくれました。

持ってきてくれたのは、MAISON DANDOYというお店のビスケット。

サイコロみたいなパッケージに二つのビスケットが入っていました。

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MAISON DANDOYとは?

MAISON DANDOYとは、メゾン・ダンドワと読み、ベルギーブリュッセルの有名老舗店です。日本が江戸時代のころからの創業で家族経営、手作りのお店です。

なんか、この前京都で買った村上開新堂のロシアケーキを彷彿させるようなお店だな~と思いました。

ベルギーにしかお店がなかったのに、2012年世界進出第一号店としてオープンしたのが、大丸東京店なんだそう。

やっぱりすごいね東京は。

ブリュッセルワッフルが有名で、甘くないワッフルにジャムなどをつけて食べるみたい。ベルギーワッフルといえばマネケンかと思っていましたが、本場ベルギーではダンロワの方が有名らしいです。

ダンロワのビスケット食べてみました

もらったのはこの2つで、風車の模様のスペキュロス。お砂糖がまぶしてあるピスタチオサブレ。

食べてみましたよ~。

メゾン・ダンドワのビスケットはスパイシーで大人の味

スペキュロスは秘伝のスパイスを生地に配合した代表作らしいですが、かなりのスパイシーさ。

ナツメグやシナモンの香りがします。しかも結構強めで。

私、香辛料が大好きなので、かなり気に入りました♪香りが最高。しかもそんなに甘くない。

もうひとつのピスタチオサブレの中には、レモンの皮みたいな酸っぱいドライフルーツのようなものがはいっていて、こちらもいける!

コーヒーにあう大人の味。

こどもたちも食べてみましたが、普通に甘いのがすきなこどもたちにはちょっと苦手みたいだった。。

一緒にもってきてくれたガトーフェスタ・ハラダのホワイトラスクの方を好んで食べていました。これもまた、“ハラダのラスク好き?”と聞いてくれたのに対し、“ホワイトにしてね♪”(←またまたあつかましい)と言ったら、本当に持ってきてくれました♪

持つべきは友ですね♪

世界進出第一号らしいので、東京へ行ったらぜひ買ってみてください。

メゾンダンドワの商品はこちらでも購入できます

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