京都のおすすめ2つ 西利の漬物と柳桜園の玄米茶

紅葉の季節になりました。

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そこで、これから京都へ行く人におすすめのおみやげ二つを紹介したいと思います。
ひとつめは・・・

西利の漬物 京のあっさり漬です

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西利のあっさり漬けとは?

大根のお漬物。カリッポリっという歯ごたえとコブのだしがきいたようなおいしいお漬物。

京都には数々のお漬物やさんがありますが、私が好きなお漬物もやさんは3つ。

一つがこの西利、錦市場の中にある打田、細木数子さんがテレビで以前紹介していたむらさき野丹波の漬物の3つです。

どれもおいしいけど、一番好きなのがむらさき野丹波。しかし場所が辺ぴなのと、値段が高い。

打田は錦市場へいったらぜひ、まずは味見を・・どれもおいしい。私はめしどろぼうと菜の花漬、おんぶ漬が好きです。

そして値段が安くて店舗が多く買いやすくおいしい・・バランスがとれているのが西利です。

このロゴ。京都に来たことがある人ならどこかで見たことがあると思います。

この京のあっさり漬は一本で525円、半分で350円だから絶対1本買わないと損じゃない?って西利の店の前で母から100回ぐらい言われています(笑)。なので、いつも1本買います。

1本買うとこんな量なんだけど・・・結局なんだかんだでたべきっちゃいます。

京都に行ったら漬物を・・と思う人も多いかもしれないですが、基本漬物がおいしいのは冬です。

有名な千枚漬も大根も冬のもの。旬があるので、ぜひ冬に食べて下さい。

もうひとつのおみやげおすすめが柳桜園のかりがね玄米茶

柳桜園の玄米茶とは?

明治から続く日本茶専門店。創業当時から、三千家御家元や茶の湯ゆ かりの大徳寺に御用達日本茶専門店。

京都の高島屋にも入っていますが、寺町二条を西に入ってすぐ、通りの北側にある本店へ行った方が京都を楽しめます。ガラガラとガラスの引き戸を開けるとお茶のいいにおいがして、店の奥で茶をひいているのがわかります。

お店に客が入ってきたと気づいたらお店の人が奥から・・エプロンをつけた人が何にします?みたいな感じでやってくる。

人にあげたいんだけど、とか、家でたてる抹茶が欲しい・・などというと相談にのってくれる上、いれかたも丁寧に教えてくれます。

注文すると、その間においしいお茶のサービス。

このお茶がおいしすぎる~。最高級のお茶らしく、いつ飲んでもいやされます。

私はここのかりがね玄米茶が好きですが、ほうじ茶も絶品。

京都の高島屋にも入っているのですが、母いわく、“高島屋のより本店のほうが絶対新鮮でおいしい!!”と強くプッシュされるのでいつも本店で購入。お茶も飲めますしね。

おそらく、同じものですが、やっぱり一度デパートにはいったものは在庫がはけるまでデパートにあると思うけど、お店でだしているものはいつも一番新しいものなんだろうと思います。あとは雰囲気。

私はデパートで買ったものでもそう大差ないと思うのですが。。。

でもこのお茶は絶対のんでほしい!

というのも、私が会社で働いていたころ、お茶は二種類買っていて、このお茶ともう一つは安いお茶。

自分が入れるときは必ず柳桜園のお茶でだしていたところ(今から考えるととてもせこいですね)、“いや~○○ちゃんのいれるお茶はいつもおいしいね~”とお客さんにも部長にも好評でした。

ちなみにさきほど紹介したお漬物も、会社の上司から得意先にお歳暮をなんでもいいから送っておいてくれといわれたので、漬物をおくってみたら、“すっごく喜ばれたよ~さすがだね~”と喜ばれていました。

おいしいものを知っていることは自分の株を上げることだと思います。

ぜひ!ぜひ!買ってのんでみてくださいね。

こちら高島屋のオンラインショップでも売っています⇒柳桜園茶舗

本店で買うのが母の鉄則だけど、はじめてだったら大丈夫と思います(笑)。

ぜひ、お客さんに“私のいれるうちのお茶っておいしいでしょ?”と印象づけて下さいね。

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