調理後のニオイを消臭 キッチン空間消臭剤フロッシュを使ってみました

カエルマークでおなじみのドイツ生まれのフロッシュより人にやさしいキッチン空間消臭剤が登場しました。

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キッチンでは、生ごみのニオイが気になりますが、調理後のニオイも消臭できるそうで、期待ができます。

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ドイツ生まれのフロッシュの特徴とは?

環境にやさしい国、ドイツ生まれのフロッシュの特徴はこちらです。

  • 自然のチカラを使ってエコ成分が強力にハウスケアをサポート
  • 再生可能な植物由来の生分解性の高い界面活性剤を使用
  • マイルドな保存料と厳選された香料は肌にやさしい処方
  • リン酸塩、ホウ酸塩、ホルムアルデヒド、ハロゲン化有機化合物フリー
  • 包装材は可能な限り減らしリサイクル可能な材料を利用
  • 25年以上の経験に基づいた製品開発
  • 生産に使用した水は自社の上水施設で浄化、排水
  • EMAS,ISO14001,およびA.I.S.Eの認証

すでに人気のフロッシュの洗剤は、人と環境にやさしく、つけ置き効果でよく落ちる洗剤としても有名です。

キッチン空間消臭剤 の使い方

キッチン空間消臭剤の香りはレモングラスとミントがありますが、今回私がつかってみたのは、ミント。

ミントといっても強い香りではなく、爽やかな香りです。

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使い方は、気になるところへシュっとスプレー。

2畳分の空間に3回が目安です。

私は、調理をしながら、生ごみがでたら、とりあえず生ごみ入れにいれて、そこが満タンになったら、キッチンのゴミ箱へ、さらにそのキッチンのゴミ箱が満タンになったら、そとのゴミ箱へ・・と移動しているので、それぞれのゴミゾーンにシュッシュッ。

100%は消えないですが、ニオイはかなり軽減されます。

特に、外のゴミ箱など、ゴミの日にそこからゴミをだすと、ゴミ箱自体がかなりくさい~。そこでシュッシュ・・・とすると、かなりましです。

これからの季節、生ごみの臭いはどんどんひどくなるので、便利ですね。

後は、排水溝にも使っています。

よかったのは、料理の調理後の消臭。

フロッシュ消臭剤は、食品や食器にかかっても安心な原料でできているそうなので、キッチン全体にシュッシュっとかけても大丈夫。

調理後のにおいってご飯を食べる前は“おいしそうだな~”ってなるのに、食べ終わった途端、“まだ部屋ににおいこもってる・・”ってなるのはなんでなんだろう・・。

鍋や焼き肉、餃子・・などのあとは、いったん部屋をでて、違う部屋から戻ってきたら、まだ残ってる・・感がいつまでも続きますよね。

このフロッシュをかけるとこちらも100%ではないけれど、かなり軽減され、しかも自然なミントの香りなので、さわやかに消臭してくれます。

消臭効果を比較すると、正直、ゴミ箱の中は、以前紹介したいやな生ごみの臭いを木の香りでさわやかに消臭・抗菌“フォレストクリーンの方がだんぜん上です。

フォレストクリーンの方が持続効果もあります。

ただし、フォレストクリーンは、部分的な消臭には強いけれど、お部屋全体の消臭となるとフロッシュの方が広範囲に消臭でき、両方つかいこなすと便利です。

 

99.9%人にやさしい成分でつくられてるFrosch、私は好きですよ。

※旭化成ホームプロダクツのフロッシュモニターキャンペーンに参加しています

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