太田さん家の手づくり洗剤はアトピーの子が使っても痛くならない

京都で生まれ、京都で愛されている手にもやさしいこだわりの洗剤“太田さん家の手づくり洗剤”をモニターさせていただきました。


ひとつひとつ丁寧にまごころをこめて作られた石鹸は大量生産できないてづくり石鹸。
京都で作られていますが、京都の高級料亭や学校、病院などで使われ、口コミで広がり静かなブームになっています

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポンジがねばつかず、汚れがしっかり落ちる洗剤

つかってみたところ、洗剤は少量で、泡立ちがすごくいいです。

バターでべとべとになったフードプロセッサーの容器もさっと落ち、茶渋もきちんと落ちました。

また、ベトベトになった食器を食器用洗剤で洗うと、手もべとべとになることがあるのですが、泡切れがよく手に泡が残らないのが、なかなかいいな~。

太田さん家の石鹸は高くない


さわってみるとカチカチです。あたりまえのことだと思うのですがこれ全部が洗剤なんですよね。
でも、一般的に使われている食器洗い洗剤は液体洗剤。液体洗剤の平均約60%が水分といわれています。ほとんど水・・それが食器洗い洗剤の実態なんです。

値段と量を比較すると高いんじゃないの?と思われる方もおられると思いますが、実際にはぬらしたスポンジをこれにちょっとつけるだけで結構泡だちがよく、一度の食器洗いに使う石鹸ってほんのちょっと。

使用期間の目安としては200gで1カ月半程度。700gで半年ほど使えます。

クチコミにも書かれていますが、見た目は少ないけど、少量で長く使えることを思うと、決して高くない洗剤だと思いました。

太田さん家の洗剤はアトピーの子が使っても痛くない!

うちの子はアトピーです。太田さん家の洗剤は肌にやさしい・・と書かれていますが、実際は植物性100%とかいうものではなく、一般的な合成洗剤です。
ただ、主成分の界面活性剤はヤシから抽出した植物由来成分を使用しているのと、天然原料の珪藻土を多くふくんでいて、一般的な食器洗い洗剤とは成分がちがいます。
なので、絶対大丈夫・・とはいいきれないのですが、うちのアトピーの次女につかってもらいました。

「どう?かゆい?」と聞くと
「痛くない・・」と答える次女。

よくよく聞けば、一般的な食器洗い洗剤でお皿を洗うとかゆいを通りこして痛いのだそうです。

なので、次女にお皿を洗ってもらうときは、普通の石鹸をスポンジで泡立ててやってもらっていました。

ただ、普通の石鹸では、やっぱり油でギトギトの物は無理なんですよね。だから、それだけはよけておいて最後に私が洗う・・という風にしていましたが、このせっけんなら油汚れもきれいに落ちて最後まで次女1人で洗えます。

小学校2年生の次女。やや背がたりないらしくいつも背伸びをしてお茶碗洗いをやってくれています(笑)。

食器を洗うお手伝いが大好きでよくやってくれるのですが、洗剤がネックでした。油で汚れた食器を食器洗い洗剤で洗ってくれるときもあるのですが、見ていたら、そのあと、ずーと手を洗っているんです。
きっと、手についた洗剤が気になるんでしょうね。この洗剤は手にもさらっとしていて、アトピーの子にも安心して使えました。

換気扇掃除やお風呂掃除にも使えるみたいで、今年の大掃除にはさらに活躍してくれそうです。
引き続きつかってみて、また報告しますね~。

太田さん家の手づくり洗剤はこちらで購入できます

太田さん家の手づくり洗剤 公式サイト

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. きのみい より:

    むー
    分かりやすいイイ記事!!!

    次女さんの後姿が健気でぷりてぃ笑

    • ニャー より:

      きのみいさん!
      コメントありがとうございます。毎回この姿みて笑っちゃうんですよね。
      お手伝いの中でお茶碗洗いが一番好きなのに、かわいそうだな~と思っていたところで、この洗剤!出会ってよかったです。