かわいいキッチン雑貨は京都百万遍の手作り市で買う

昨日、京都の百万編にある手作り市に行ってきました。

京都の手作り市は安くてかわいいものが勢ぞろい。ちょこちょこといろんなものを買ってきてキッチンをかわいくしてみました。

一番の目的はこのマグカップを買うため。めい工房さんの手作りです。このお皿は以前に京都のワークショップでめい工房さんから購入したもの。ケーキ皿として大活躍しています。

以前、友達に『ざっくりとした食器』ってどこにいったらあるの?と聞かれたことがあるのですが、私は陶器市や窯元で購入するか、こういう手作り市やワークショップなどでこだわった作家さんを見つけることが好きです。

どうしても見つけられない場合は京都のデパートの食器売り場(特に大丸)なんかは作家さん系がおいてあります。けど、やっぱり高いんですよね。陶器市や窯元、手作り市、ワークショップはこのお値段でこの品が!!という発見がおもしろいと思います。

めい工房さん、きにいっているので、次はお茶碗なども購入しようかな・・と検討中。

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食器を買うときのコツ

食器を買うときのコツは家でどんなものが必要か、どのぐらいの大きさのものが必要か・・を考えてからいくことです。外でみると小さくみえますが、家に買って帰ってきたら大きくてびっくり!!ということも。サイズをはかって、メジャーをもっていくことをおすすめします。

手作り市で買ったもの

我が家のキッチンにかかせないドライフラワー。左からシャリンバイ、小麦、タデ、ケイトウ。お名前もお店のおばあちゃんがおしえてくれました。なぜドライフラワーかというと・・・

うちのキッチンカウンターの上はオープンになっていて、そこにドライフラワーをつりさげているんです。

家で作った花を つりさげているんだけど、今はミモザとラベンダーぐらいで、枯れ枯れの紫陽花と千日紅がさびしくてなんとかしたいとおもっていたら、手作り市にありました。

わかりにくいかな?キッチンにたつとうれしくなるぐらいかわいくなりました。

アップ画像。まだ枯れ枯れの紫陽花はあるけど、今からお庭でとれるからいいかな・・と。家で上手にできるドライフラワーとしておすすめなのが千日紅。種から育てればたくさんの花が咲き誇ります。私も毎年育てています。

あと、何かと掛けるのに便利そうなフックを購入。このフック、単品で売っているのをみかけたことがあり。DIYで自分でやってみようと思ったのですが、 木に塗るペンキとか値段を考えたら手作り市で購入したほうが安い!しかもおしゃれでかわいい。

ほうきと手作りはたきとちりとりをつるすところにしました。実はこれ画鋲でとめていたんだけど、ちりとりが重さに耐えかねて落ちていたので、これからは大丈夫。上にあるドライフラワーはこどもの発表会にもらった花束。2年に1度発表会があるので、 思い出に残しています。

うちのキッチンはドライフラワーだらけ・・(笑)。

今回私が行った手作り市は京都の百万編の知恩寺の中で、毎月15日に開催されます。

京都百万編手作り市体験レポート はこちら

他にも京都には上賀茂神社と梅小路公園で開催されています。上賀茂神社は毎月第4日曜日。梅小路公園は毎月第一土曜日で、お店によってはどの手作り市にもだしている・・というとこもあるので、アクセスがよいところに行ってみてはいかがでしょうか?

京都上賀茂神社手作り市体験レポート はこちら

陶器市に興味のある人はこちらもどうぞ。旅行に陶器市めぐりを組み合わせるとたのしい♪

信楽の陶器市レポート

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