注文住宅の家 玄関まわりのこだわり

我が家の玄関まわりのこだわりを紹介します。

最近よくある玄関近くの収納スペースこれ、我が家にもあります。

玄関ドアをあけると左手に藍染めの布がかかっています。ここが収納スペース

玄関から丸見えではおかしいので、この布をかけました。最初工務店の人はここにドアをつけようとしていましたが、砂が入りやすい玄関に引き戸の戸をいれるのは難しい・・とのことで、相談してこのスタイルに。

あけるとこんな感じになっています。車のタイヤ(冬用)やパパの自転車、こどものテニスラケットやブレイブボードなどの外遊びの道具などが入っています。

そして、上にはコート掛け。これ、どの住宅メーカーでもよくつくっているので、採用しましたが、実際にはあまり使いませんね~。

というのも、コートを着るのは冬。玄関に入って、ここでコートを脱いでから入るという想定でしたが、寒くてとりあえずそのまま中に入る。ということになり、中で脱いでからわざわざ玄関までコートを掛けに行くのはとっても面倒。また玄関なので寒いし。

結局こどものレインコート掛けになっちゃっています。これから家を建てようという人は、リビング近くにこういう部屋があったら便利だと思いますよ。

写真の左に四角いものが映っていますね。それが次に紹介するポストです

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ポストのアイデア

我が家のポストは玄関横の壁をくりぬいてそのまま郵便物が家にはいってくるというシステムになっています。
このアイデア、実家近くを散歩していたときにたまたまこういう家があってすごいアイデアだ!と思い採用。

靴箱の上にのるようにしたら、高すぎて郵便屋さんが困るだろうとか、玄関のどこを切るか・・ということでいろいろ話し合いましたが、収納スペースに入ることで、まったく邪魔にならないところに入るようになりました。

このポストどこがいいかというと、

①音がするので郵便がきたのがすぐにわかる

家の中に郵便物が入るので、カシャンと音がします。急いでいる郵便物があるときもすぐにわかります

②ポストがいっぱいにならない

仮に留守にするにしても内側が家でボックスになっているわけではないので、郵便物はどれだけでも入ります。旅行にいって新聞を停め忘れたとしても大丈夫。受け皿にカゴをつけましょうか?と工務店にいわれましたが、壁の厚さでほとんどの郵便物、新聞は厚みにのっかったまま。多いときには落ちますが、収納スペースの床なので、特に問題ないということで、そのままに。

これは家で一番気に入っているところです。これから家を建てる人はぜひ!!

 玄関には本物の木で

玄関にある靴箱、それからリビングに入るための扉を最初はこれも予算の都合で、一番安いものにしていたのですが、入ってすぐの玄関はやっぱり目につくところでもあります。

工務店の人のすすめで、ここは無垢の本物の木で靴箱を作ってもらうことにしました。中の棚はブーツや靴などサイズにあわせて高さを調節できるようになっています。

濡れる可能性のある玄関に、本物の木をもってくると木が腐る可能性があるので、靴箱はちょっと浮かせることに。

結果的にきたない靴はここに入れられてこれもなかなかよかった。

玄関は行ってすぐの扉、明かりがはいるように格子になっています。これを最初は作りものの安い建具で・・とおもっていたのですが、2階はいいにしても玄関はこれにしてよかったです。

誰もが玄関をはいったときにこの扉をほめてくれます。

ちなみに左横にみえている扉はトイレの扉。これらは最初引き戸だったのですが、扉同志ぶつかるということで、引き戸に。

引き戸は省スペースになり、便利です。1階はすべて引き戸を採用。

 玄関のドアは既製品を使用

では、玄関のドアは・・というと、こちらも最初は無垢板で作りましょうという話だったのですが、工務店が他で建てていた家で、無垢の板が沿ってしまい、かぎがしまらなくなったということで、我が家ではやめて既製品を使用することにしました。

見た目も重要ですが、玄関のドアは機能性が大事です。

家って住んでみないとわからないことも多いのですが、あれこれ考えて作ると納得のいく家が作れます。

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