二階寝室のこだわり~注文住宅の家~

二階の和室=寝室のこだわりを紹介します。

二階の和室はただ寝るだけの部屋。よってこだわりなんてものはありません。

逆にこだわらないことによる引き算の部屋です。

あんまり見せ場がないと思って、写真をとるのも忘れた。。

壁紙は漆喰風壁紙、畳は琉球畳ではなく普通のたたみのへりのついた畳、天井も木目調の壁紙・・と全体的にローコストでできています。

窓は二つあるのですが、そういえばまだ一つにカーテンもついていなかった。。今年そろそろ縫ってみようかなと思っています。

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押入れが一番入る収納です

この部屋の特徴は、壁全面が押入れということ。

まず寝る部屋なので、地震があったときに転倒するような家具はおかないことに決めました。そこで、押入れ。

母が、『ウォーキングクローゼットより何より押入れが一番入る収納スペースだよ』と言ったとおり、押入れは最も賢い収納スペースだと思います。

マンションの押入はサイズがまちまちで、ふとんが入ったり入らなかったりですが、一軒家の押し入れのサイズはだいたい決まっているみたいで、ちょうど畳一畳サイズを基準にそれが横に連なっているというイメージ。

畳の短い辺が奥行きになります。

なので、結構な深さがあり、収納ケースをいれてもたっぷり服がはいり、下段に収納ケースをいれると充分にはいります。

ウォーキングクローゼットよりいいというのは、前に戸びらがあるから。

この戸びらがあることによってほこりがはいりません。人が入れない方がほこりもはいらないのです。

押入れの上段には天袋。これも母が“絶対にあった方が便利”と言ったもの。

押入れの扉は一緒になっていて、あけたら、上に棚だけあるというものではなくちゃんと扉から分かれているとたくさん入り便利です。

注文住宅にする人はこれは絶対おすすめ。あまり使わないもの・・おひなさんとかが入っています。埃も入らないし、とっても便利。

 ふとんを干すスペース

この部屋には小さいベランダが隣接しており、そこに布団干しを置いています。

ここで寝ているので、そのとなりですぐに布団が干せるように。布団の移動は大変ですもんね。うちの子は二人とも気管支がよわいので、布団は毎日干しています。

洗濯ものが多くて下に干せないときにもここにも干せます。

このベランダ水道もついています。これは友達にきいて、つけました。

二階を掃除するときなど、2階に洗面所など水回りスペースがないなら、つけといたほうがいいよ~と言われつけましたが、虫がつきやすいバジルなどは少しおおきくなるまでここでそだてているので、 水やりにも便利です。

家を建てる時には、できるだけ友達にきいたほうがいいですね。

注文住宅なら、持っている家具に合わせられます

寝室に家具は置かないと決めたので、その隣に持っていた家具を並べるスペースをつくってもらいました。

せっかく買った家具を捨てるのはもったいないから・・とその家具をいれるスペースをつくってもらいました。

これがいわゆるウォーキングクローゼットといわれるものなのかもしれませんが、これだけちょうどのサイズにつくってもらえるのも注文住宅ならでは。

1階の和室に比べるといろんなところに手を抜いた感がありますが、これも節約。

1階は全ての部屋にある窓も二重サッシになっていますが、この部屋なんかは一重。とことん節約しました。

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