一階和室のこだわり~注文住宅の家~

一階のリビングの横にあるのが和室です。

和室のない家もあるみたいですが、リビング横の和室はとっても便利。

なぜ便利かというと、ゴロンと転がれるから。我が家にはソファというものがないので、ちょっと横になりたいときには和室で寝ます。

お友達が赤ちゃん連れで来たときでも、ここに座布団を2枚並べて寝かせてあげることができます。

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和室のお手本は茶道から

一階和室のこだわりは、網代天井、琉球畳、床の間。茶道を習っていたので、この天井にあこがれていました。

この天井かなり目立つみたいで、天井なのに、はじめて来た人はかならず“わ~、この天井何?”って気づいてくれます。

存在感がすごい。

リビングの横なので、いろんな人がくるのに、見せ場としてもいい空間。床の間の掛け軸も親からもらったものですが、季節ごとに変えるだけで気分がかわります。

照明具はこれ

私の家の写真をみると、いろんな和紙がはりつけてあると思うのですが、こどもの友達がバレーボール!とかいって、バシッと手でうってやぶったので、あちこち和紙で補修しました。

イサムノグチの照明具こんなに素敵なのがいっぱい

1階の収納スペースは便利

床の間となりに押入れみたいな収納スペースがあります。

ここがかなり便利。お風呂、洗濯機がある1階に本当はウォーキングクローゼットのような服全部を収納できるスペースがあると、
洗濯→干す→たたむ→しまうが全て一階ですませられ、家事動線がスムーズでベスト。

でも、我が家には1階にそれだけのスペースがとれなかったので、ここに家族全員のパジャマや下着、よく着る服、などを入れています。

パジャマと下着さえあればお風呂にはすぐに入れるので、便利。

引き出しの上のかごの中には、まだ洗濯しない服などが入っています。そういうのあちこちちらばるので、こどもそれぞれにスペースをつくっています。

また、この部屋はお客さんが泊まりに来た時に泊まってもらう部屋でもあるので、ふとんもここへ。

洗濯物はこの部屋に取り込んで、たたみます。洗濯物をフローリングでたたむのって抵抗があるので、和室はやっぱり1階にあると便利だな~と思います。

無印の壁につけられる家具もこの部屋についています。1階の部屋の中に服が掛けられるスペースがあると便利です。

壁につけられる家具 くわしいお話はこちら

木の家には古い家具が似合う


和室にある棚。これらすべて私のおじいちゃん、おばあちゃんから譲り受けたもの。お裁縫箱も二つあります。

古いけど木の家にはこういうのがぴったり合います。家具って買うと高いけど、何代にもわたって使うと価値がありますよね。

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