木の家の注文住宅に住みませんか?

我が家は無垢材の床にこだわった注文住宅で建てました。

無垢材の床はいいですよ。このページでは、無垢材の床のいいところを紹介します!

親戚に建築家がいるため、昔から建築に関する雑誌や本が身近にありました。

それをいろいろ読んでいたこともありますが、自然素材で建てる家にとても興味がありました。その中でも好きなのが無垢の木。

床が無垢板だけで、なんだか印象が違うと思いません?本当は壁も漆喰に、などもっともっと自然素材にこだわりたかったのですが、伯父がどれか一つ・・なら床を無垢板にしたらいいといっていたのを思い出し、そうすることにしたのです。

マンションのフローリングなどは、本物の木ではありません。

新建材でできた床は、梅雨や夏になるとべたべたし、こどもが床に傷をつけたら、表面の塗装がはがれ、中から木くずのようなものがでてきます。本物の木だと、木自体が湿気をすってくれるので、さらっとしているし、この床にものを落とすと傷はつきますが、2センチ以上の厚い板なので、へこんだとしてもそこもまた木。

何年かたってあまりにデコボコとおもったら、やすりで削ることもできる・・と工務店の人が言っていました。

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 本物の木って高くないの?

本物の木は高いイメージですが、本物の木と新建材のフローリング。私が建てた工務店では値段は同じだと言われました。

ただし、木を貼る費用が高いのだそうです。

たしかに床をはるだけで、1週間以上かかっていました。しかも一枚一枚やすりをかけて、トントントントン床が仕上がっていくようすはまさに職人芸。

もちろん、高い木もあるのですが、日本の木で、杉、ひのき、桐などなら一律同じ値段でやってもらえるとのことでした。

また、友達の建てた工務店では、比較的安いのは杉、その中でもうちの床のようにふしがある木は安いと言われたそうです。

我が家はとりあえず無垢板であればふしがあってもよかったし、何より杉があったかい感じがしていいなと思ったので、ふしのある杉の床にしました。

ふしは結果的にはあったほうがよかったと思いました。どうしても生活していると床は傷つきます。ふしがあるとめだたないのです。

 木の家のいいところ

先ほど、木は湿気を吸っていくれると書きましたが、木の床にしてよかったな~と思う瞬間は、玄関を開けた時。

特にしめきってでかけていると玄関をあけたら木の香りがします。

以前住んでいたマンションやアパートでは、旅行へ行って帰ってきたら、しめきっていたため、なんともいえないいろんなにおいがぷーんとしたものですが、この家に住んでから、帰るのが楽しみになりました。

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