NEX-6の撮り方を学んできました

ふわふわっとしたような風を感じる写真の世界がとってみたくて、フォトレッスンに参加しました。

フォトレッスンに行って、ますますカメラはSONY のNEX-6を買ってよかったな~と思いましたよ。

ふわふわっとした写真をとるには、本はこれが一番わかりやすいです。

本を見てわかったことですが、

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この写真はどのカメラでどのレンズで撮ったものかというのが書いてあるんですね。

そこをみると、結構な割合で、NEX-6がでてきます。これはラッキー。同じカメラで同じ設定、同じレンズでとれば、腕は全然ちがってもそこそこ近づいた写真が撮れるってことで、何冊か買ってやってみました。

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写真に色を足す

幻想的な世界にいるみたいに演出する一つの方法として、撮るときに色を足すという方法があります。

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NEX-6なら、ホワイトバランス>オプションに切り替えるとこんな画面が。足したい色の方向へオレンジの点を色を移動させることで写真に色を足すことができます。

どのメーカーのカメラでもあるそうですが、ソニーとFUJIはこんな感じの表になっていますが、オリンパスだと足し算、引き算表示になっていて、赤みがほしければ緑をひくみたいな、ちょっと難しそうでした。

どのカメラにも入っている機能ではありますが、ミラーレスだとファインダーをのぞくとそのままの色で撮ることができますが、一眼レフの場合は、色を確認する画面でワンクッション置かないといけないそうです。

そういう意味でも色をたして撮影するには一眼よりミラーレスの方が便利なのだとか。

ホワイトバランスを電球にすることで青の世界にする

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フォトレッスンで教えていただいてとったハスの写真。なんと私が撮ったのよ~。1日でこんな写真が撮れるなんてうそみたいです。

青の世界になっているのは、ホワイトバランスを電球に設定したから。これも、各メーカーによって効果が全然違うみたいで、ソニーはより真っ青になるそうで、オリンパスだと電球にした上で、青色を足さないとここまでならないそうです。

ソフトハイキーで誰でもすぐにエアリーフォトが撮れる

ふわふわな写真がとりたいなら、ソフトハイキーを使うといいですよ”と教えてもらいました。

それは、ピクチャーエフェクト>ソフトハイキー を選択しただけで、ふんわりやわらかい写真が撮れるというもの。

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まるで水彩画のようなふんわりほんわり。ただ、ソフトハイキーにしただけ(笑)

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ソフトハイキーで撮るとなまけものだってこんなにふわふわに。

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実際にはもっと鮮やかだったオオハシもやさしい雰囲気に。

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ソフトハイキーだとかわいいマルが並ぶ玉ボケも作りやすい。

ソフトハイキーは、ソニーしかついてない機能です。

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これは失敗。白が多すぎ。こういうのは、フジのカメラだと白トビのところにも自動で色をつけてくれるので、こんな風になることがないのだとか。それはそれでうらやましい。

NEX-6でこんなエアリーフォトが撮れたよ

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まとめると・・・

色付けして撮影するならそのままの画面で確認できるミラーレスがいい

ホワイトバランスを電球にかえるだけでソニーのカメラは真っ青になる

ソフトハイキーがついているのはソニーだけ

ということで、エアリーフォトを撮りたいなら、ソニーのミラーレス一眼NEX-6で本当によかった~と思った一日でした。
私が使っているNEX-6はこれ

よりぼけやすく、明るくエアリーな写真が撮れるこのレンズも買いました。

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