山本まりこ先生にNEX-6でエアリーフォトの撮り方を学んできました

ふわふわっとしたような風を感じる写真の世界、山本まりこ先生の写真をみて、うわ~こんな写真が撮ってみたい!と思うようになりました。

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関西で山本まりこさんのフォトレッスンがあるってことで、思い切って行ってきました。

フォトレッスンに行って、ますますカメラはSONY のNEX-6を買ってよかったな~と思いましたよ。

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山本まりこさんを知ったわけ

ミラーレス一眼を買っても自分が撮りたい写真を撮るってなかなか難しいです。そんな時、ツイッターで流れてきたのが、山本まりこさんという方が、テレビでカメラレッスンを放送するという内容。

レンズで見つける!私の京都~女子のカメラ&ライフ・レッスン~というもので、みてみたら、まさに私がとってみたい、前ボケやほんわりふんわりしたい写真でした。

ミラーレスを使ったカメラの指導がとってもわかりやすかったです。

その後、山本まりこさんの本を買って勉強してみることにしました

山本まりこさんもNEX-6をつかっているらしい

本を見てわかったことですが、

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この写真はどのカメラでどのレンズで撮ったものかというのが書いてあるんですね。

そこをみると、結構な割合で、NEX-6がでてきます。これはラッキー。同じカメラで同じ設定、同じレンズでとれば、腕は全然ちがってもそこそこ近づいた写真が撮れるってことで、何冊か買ってやってみました。

写真に色を足す

まりこ先生の写真は、幻想的な世界にいるみたい。それを演出する一つの方法として、撮るときに色を足すという方法があります。

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NEX-6なら、ホワイトバランス>オプションに切り替えるとこんな画面が。足したい色の方向へオレンジの点を色を移動させることで写真に色を足すことができます。

どのメーカーのカメラでもあるそうですが、ソニーとFUJIはこんな感じの表になっていますが、オリンパスだと足し算、引き算表示になっていて、赤みがほしければ緑をひくみたいな、ちょっと難しそうでした。

どのカメラにも入っている機能ではありますが、ミラーレスだとファインダーをのぞくとそのままの色で撮ることができますが、一眼レフの場合は、色を確認する画面でワンクッション置かないといけないそうです。

そういう意味でも色をたして撮影するには一眼よりミラーレスの方が便利なのだとか。

ホワイトバランスを電球にすることで青の世界にする

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フォトレッスンでまりこ先生に教えていただいてとったハスの写真。なんと私が撮ったのよ~。1日でこんな写真が撮れるなんてうそみたいです。

青の世界になっているのは、ホワイトバランスを電球に設定したから。これも、各メーカーによって効果が全然違うみたいで、ソニーはより真っ青になるそうで、オリンパスだと電球にした上で、青色を足さないとここまでならないそうです。

ソフトハイキーで誰でもすぐにエアリーフォトが撮れる

レッスンの途中で、いつもレッスンにきているという方から、“まりこ先生みたいな写真がとりたいなら、ソフトハイキーを使うといいですよ”と教えてもらいました。

それは、ピクチャーエフェクト>ソフトハイキー を選択しただけで、ふんわりやわらかい写真が撮れるというもの。

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まるで水彩画のようなふんわりほんわり。ただ、ソフトハイキーにしただけ(笑)

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ソフトハイキーで撮るとなまけものだってこんなにふわふわに。

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実際にはもっと鮮やかだったオオハシもやさしい雰囲気に。

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ソフトハイキーだとかわいいマルが並ぶ玉ボケも作りやすい。作り方のコツもまりこ先生に手取り足とり教えていただきました。

ソフトハイキーは、ソニーしかついてない機能です。なぜなら、それはまりこ先生監修だから。

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これは失敗。白が多すぎ。こういうのは、フジのカメラだと白トビのところにも自動で色をつけてくれるので、こんな風になることがないのだとか。それはそれでうらやましい。

NEX-6でこんなエアリーフォトが撮れたよ

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まとめると・・・

色付けして撮影するならそのままの画面で確認できるミラーレスがいい

ホワイトバランスを電球にかえるだけでソニーのカメラは真っ青になる

ソフトハイキーがついているのはソニーだけ

ということで、エアリーフォトを撮りたいなら、ソニーのミラーレス一眼NEX-6で本当によかった~と思った一日でした。

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カメラがあれば夢だらけ・・いい言葉をいただきました。私はNEX-6でまだまだやりたいことがあり、夢が膨らみます。
私が使っているNEX-6はこれ

よりぼけやすく、明るくエアリーな写真が撮れるこのレンズも買いました。

本はこれが一番わかりやすいです。

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