【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるブラウニーをつくってみました

無印良品の自分でつくるシリーズ。クリスマスに雪だるまのお菓子を作ってみて、驚愕・・・。むずかしいすぎる。。

難しいのもいっぱいあるけれど、今回作ってみた“自分でつくるブラウニー”は簡単で、小学生でもほぼ一人でできました。

brownie006

ラッピングも入っていて、一箱630円で10個できるので、友チョコにもいいかも。

自分でつくるブラウニーはミックス粉とチョコレート、くるみ、型、ラッピングペーパーがセットになって入っています。

普段お菓子を作らないという人も焼き型までついているので、不要にモノを増やす必要もなく簡単に手作りバレンタインが楽しめます。

自分で用意するものは

バター(マーガリン代用可)・・50g、卵2個、牛乳45mlのみ。

オーブン、ボウル、泡だて器、軽量スプーン、ナイフ、ヘラがあれば作れます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

自分でつくるブラウニーの作り方

brownie001

タブレット状になっているビターチョコレートとバターを80度の湯煎にかけて溶かします。

brownie1また別のボウルに、バターをクリーム状になるまで練ります。

冬だとこれがなかなか。電子レンジに10秒ぐらいかけてもいいかと思います。全部とけたらだめですが、ぐにゃっとなるぐらいのバターでとめられるなら電子レンジを使った方が楽。

そこへ、卵2個、牛乳大さじ2をいれて混ぜます。ここで、バターがクリーム状になってないとダマになってしまいます。

さらにブラウニーベース粉を入れます。はからなくてもいいのが楽ですよね。

袋をあけてがさっといれるだけ。

一つ前の行程で湯煎していたチョコレートを混ぜたら生地の出来上がり。

brownie2

くるみは中に入れるものと上に飾るものを最初にわけておきます。中にいれるくるみをボウルにいれて、型に流し込みます。

こんなスクエア型をもってないので、ついているのはありがたいですね。

流し込んだ生地の上に飾りのくるみをのせます。170度のオーブンで約18~20分。電気オーブンだったら20分ぐらいかな。うちはガスオーブンなので18分弱で焼けました。

オーブンの機種によって焼き時間はかわってくるので、焼きあがったら竹串をさしてぬれた生地がついてこなければできあがり♪

brownie002

粗熱がさめたらナイフでカットします。

brownie003

ラッピングペーパーもおしゃれなものがついていたので、そのまま包んで見ました。

brownie004

1つの箱でこんなにできた!このところ毎年、毎年、友チョコづくりに忙しい小学生のバレンタインにこれいいね!と思いましたよ。

長女がほぼ作ってくれたのですが、“雪だるまに比べたらめちゃくちゃ簡単やな~”と喜んでいました。

brownie005

簡単なだけじゃなく、味もおいしい♪

バレンタインでもクリスマスでも何もないのだけれど、パパに“どうぞ~”とだしたら、“上手にできてるな~”と喜んでいました(笑)。


手作りキットの購入はこちらから

【関連記事】
ネコのかたちをしたクッキー型・・小学生の手作りバレンタインに♪
【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるブラウニーをつくってみました
【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるガトーショコラをつくってみました
【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるチョコチップクッキーボリュームパック
【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるドーナツ型チョコ
【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるチョコタルト
【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるいちごとクランチ
【簡単バレンタイン】無印良品 自分でつくるフォンダンショコラ

その他のバレンタイン記事一覧はこちら

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする