自分でつくる小さなティーカップチョコをこどもと作ってみました

無印良品で売っているバレンタインの手作りチョコキット、今年は新しいシリーズが登場。

その中でも見た目がかわいい“自分でつくる小さなティーカップチョコ”を作ってみました。

持ち手やお皿があり、見た目がかわいい♪
しかし、キットって自分でつくると思っていたのと違う・・・ってことが多々ありますが、子供と一緒に作ってみましたよ。

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自分でつくる小さなティーカップチョコにはいっているもの

入っているものは、

ラッピング袋、チョコ用型、ペンチョコ、チョコレート、ホワイトチョコレート、オレンジピール、モルトパフ

自分でつくる小さなティーカップチョコの作り方

チョコレートを3つにわけます

・ホワイトチョコ10個→これはティカップのソーサー(お皿)になります

・チョコ+ホワイトチョコ10個

・残りのホワイトチョコ

左上:チョコ+ホワイトチョコ10個と残りのホワイトチョコをとかしていきます

右上:80度のお湯で湯せんしながらとかします

左下:こどもでも簡単にできました

右下:湯せんできたチョコレートにパフをいれてまぜる

左上:スプーンで、チョコ型にいれます。このときに上を平らにしておく方が、できあがりがきれい

右上:最初にわけた10粒のホワイトチョコをとかして、クッキングシートに3㎝の円を6こ描いて冷蔵庫で冷やす。

※これが結構難しくこどもには無理でした。

左下:チョコペンをあたためて、ティーカップの持ち手を作ります。クッキングペーパーに12個作り、冷蔵庫で10分冷やし固めます。

右下:残りのチョコペンをのりがわりにして、お皿とコップをくっつけます。

持ち手も同じようにチョコペンでのりづけ、上にチョコペンで絵をかいたり、オレンジピールをのせればできあがり。

ラッピング袋にいれてみたら、こんな感じ。小さくてかわいい。そんなチョコレートでした。

小さなティーカップチョコをつくってみた感想

正直ちょっと難しかったです!小学校4年生の長女が最初から最後まで1人で・・というのは無理でした。

何が難しいかというと、クッキングシートに3センチの円を描くところと、チョコペンの使用頻度が多いわりに、冷やし固める時間も多いので、最後にのりづけしよう・・とおもったころにはチョコペンが固まってしまうんです・・(涙)。

やむをえず、途中であたためなおしましたが、チョコペンを途中であたためなおすのって難しいですよね。

無印の見本と比べたらちょっと別物が出来上がってしまいました。練習を重ねればつくれると思います。

でも、味はとってもおいしかったです。こういうパフのはいったチョコレート大好き♪

この完成度、私にはいまいちでしたが、こどもには“かわいい~”と好評でした。

無印のバレンタイン手作りキットはこちらで購入できます


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