インパクトのあるギフトならこれ!“鍋奉行”という名のすき焼きセット

毎年、豪快な父が主人へのお誕生日プレゼント!として送ってくるのが赤城和牛のすき焼きセット。

父はすき焼きが食べ物の中で一番好きなんだけど、私たち家族がみんなそんなに好きじゃないことに不満だったのですが、私が結婚したとき、主人がすき焼き好きというのを何より喜びました。

そして毎年これが贈られてきます。。

ダンボールを開けたら・・鍋奉行・・とかかれた箱。しかもこの箱超でかい!

長さなんと94㎝もあり、幼稚園ぐらいの子の身長ほどの大きさ。はじめてみたときには、びっくりしました。

最近はお誕生日プレゼントといってくれるのでのし紙などはないのですが、はじめてのときには、この箱に“お歳暮”そして父の名前がどーんとかかれたのし紙が貼ってあっておどろきました。

で、でかい・・・もしや父がはいっているのでは??と思ったぐらい。

中をあけるとすきやきセットが入っています。

入っているのは、

・赤城和牛ロースすき焼き肉700g

・下仁田ネギ 3本

・マイタケ 150g

・生芋白滝 200g

・特製割り下 300g

下仁田ネギがまたでかくて太くて・・・・。下仁田ネギは“殿様ネギ”とも呼ばれるそうですが、甘みがあり、とろりとした触感はすきやきにいれると本当においしい。

この下仁田ネギは11月下旬から約1カ月感しかとれないので、年末年始のぜいたく品といわれているそう。なので、お歳暮にはおすすめです。

マイタケと糸しらたきとネギがあるので、家で用意するのは、お好みでたまねぎ、しいたけ、菊菜、豆腐ぐらい?

我が家はめったにすきやきなんかしないので、割り下もセットで届くのはありがたいですね。

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そして肉!

肉好きの父が贈ってくれる肉は本当に霜降りでおいしい。

群馬の赤城和牛ですが、清らかな水と豊かな自然のもと天塩にかけて育て上げた黒毛和牛の“赤城牛”。うまみのもとであるアミノさんを多く含み、柔らかくてきめ細やかな肉質が特徴。

今年のお肉は去年のものよりも一枚が大きくて、きれいだった~。

肉の味を堪能するなら関西風すきやき

すきやきって関東と関西で作り方がちがうようですね。

私は関西なので、こんな作り方をします

①まず鍋に砂糖をひく

②その上に牛肉を並べる

③火をつけ、肉の色が少しかわってきたら醤油をいれ、肉を返して焼き立てをそのまま食べます。

この肉がおいしい~。

実家ではこの肉だけ焼いて食べるを3~4ラウンド繰り返し、その後、野菜をいれて炊きます。

このすきやきセットにも、“鍋奉行流 すきやき指南”というものは入っていますが、同じ方法で書かれていました。

すきやき大好きな主人はこれでもかーというぐらい野菜をいれて肉をいれて1人で食べ続けていました。。

私たちは、最初の肉でカウンターパンチをくらい、野菜はやや少なめ。この食べ方をするといつもこうなるけど、やっぱりお肉の味を味わうなら関西風よね!

主人は関東から関西に引越して、実家のすきやきをはじめて食べて感動したみたい。“俺が今まで食べてたのはなんだったんだ・・”というと

父“それは肉鍋や・・”と。父は逆に、母の実家千葉県で、すきやきですとだされたものをみて、“これはすきやきではない”と言ったそうです。ほんと、勇気ある人だよ。。

まあそんな肉好き、すきやき好きの父がすすめる“すき焼きセット”をたべてみませんか?

こちらから購入できます

極上の赤城和牛の御馳走すき焼きセット 鍋奉行(鳥山畜産食品)

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