ふわっととろける一万円 幻のふりかけ “思わず舌鼓”

“知っとこ”“メレンゲの気持ち”“深イイ話”など、テレビでも紹介された、ふわっととろける“思わず舌鼓”というふりかけをモニターさせていただきました。

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このふりかけ、なんと10000円の高級ふりかけ!

原料、削り、味付け、配送にまでこだわった、一度口にしたらやみつきになる・・というふりかけがどんな味だったか紹介しますね。

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1/10000のめずらしい削り節

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一般に鰹節になる鰹は冷凍がつおが使われています。

“思わず舌鼓”に使われるかつおは日本近海で水揚げされた、体長60㎝ほどのカツオだけをプロの視点で厳選したかつお。そんな鰹節は鰹節全体の1%あるかないかというめずらしさです。

本来、日本近海で水揚げされたかつおは、さしみやたたきに使われるのですが、そんな高級かつおをあえてかつおぶしにしました。

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また、普通のかつおぶしの熟成期間は4週間。

“思わず舌鼓”に使われるかつおは丁寧に下処理したかつおにカビをつけてじっくりつるされて、まろやかで深い香りの本枯節になります。

そこから、血合抜きをして5か月間の熟成期間をへて鰹節になります。

本来、このように手間暇をかけてつくられたかつおぶしは、一般市販品としては出回らないプロの料理人が高級料亭で使用する1%あるかないかの鰹節。

1%×1%で1/10000の幻のかつおぶしをつかったふりかけです。

幻のふりかけは・・とろけるお味♪

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手作業で、ていねいに味付けられています。

なかにはいっている原料は、かつおかれぶしけずり節、しょうゆ、さとう、砂糖、はちみつ、食塩、みりん、香辛料(ジンジャー末)で、ちょっと甘目の味付け。

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なかをみたら、普通の削り節なのですが、めちゃくちゃ薄くて、なんと0.01mm。

ふっとふくと吹き飛ばされそうな、機械でもはかれないミクロの薄さなんです。こんなに薄くておいしいのかな?と思ったのですが、薄いからこその口どけ感でした。

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ごはんにかけてみたら、ふわふわ。かつおのいい香りがします。

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お茶漬けにして食べてみました。

お湯をかけただけで、高級だしになった~・・・。魚のうまみが口の中に広がり、けずりぶしはふわんと口の中でとけて、高級なおだしが口に残ります。

おいしい~!!!!ちょっと甘めのお出しの味がして上品で、落ち着く日本の味です。だしが好きな人なら絶対気に入ると思います。

名前のとおり、思わず舌鼓ですね~。

こんな料理にも使えます

ふりかけ、お茶漬けとしても使えます。

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冷奴の上にパラパラっとかけるとお醤油いらず。いつもの冷奴や料亭でたべるお豆腐に早変わり。

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出し巻たまごの上に“思わず舌鼓”をパラパラ・・で、京風出し巻たまごの味が深まりました。

甘さよりだしの味が強い私のだしまきたまごですが、上にふりかけるだけで、二種類のだしがたのしめ、よりおいしくなります。

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海鮮サラダの上に“思わず舌鼓”。かつおぶしですから、海鮮にも合います。

サラダにドレッシングをかけなくてもいい感じのおだしの味でまろやか~なサラダに早変わり。

オイルをつかわないからヘルシーにサラダが食べられておいしかったです。

このふりかけ、この1缶で5000円。2缶で10000円とかなり高級。

自分では絶対買えないけれど、もらったらうれしい~というギフト向け商品。

母の日も近いですが、いろんな料理にふりかけて、お母さんの料理をおいしくしてくれるこんなギフトはいかがでしょうか?

きっと喜ばれると思いますよ。

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