やっぱりおいしい日本の旬 清川屋のさくらんぼ(佐藤錦)を食べてみました

ここ何年も何年も、父の日に贈っている清川屋のさくらんぼを、自分でも頼んで食べてみました。

kiyokawaya20148

さくらんぼ1パック3,680円+クール宅急便で約5,000円ほどになる高級品で、自分で食べるには、もったいないと思っていたのですが、“おいしい~ありがとう”といわれるたび、想像が広がって、“頼んでみようか?”とこどもたちに言ってみたら“遠慮なくいただきます!”というので(笑)、思い切って注文した次第です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

やっぱり佐藤錦ってすごい

率直な感想は、やっぱり佐藤錦ってすごい。

普通のさくらんぼとは全然違う。箱をあけたときのさくらんぼの一つ一つにつやがあり、それはそれはまばゆかったです。

肉厚があって、一つ一つが食べ応えがあるので、ちょっと食べただけでも満足感がああります。

こちらのパック500gですが、スーパーで売ってるいちご1パックよりも大きめのパックにびっしり入っているので、500gでも十分。

5つ食べて、“お風呂上りにたべよっか”・・また5つ食べて“朝ごはんにたべよっか・・・”佐藤錦がうちにやってきてからちょっとずつ食べては楽しんでいます。

“手詰め”ではなく“バラ”で十分

kiyokawaya20149
清川屋さんには、というか、お取り寄せのさくらんぼの会社では、たいがい、“手詰め”と“バラ”が売っています。

“手詰め”は箱に一つ一つ手詰め。きれいに整列しているものをいいます。

今回たのんだのは、“バラ詰”。がさっと入っているというイメージですが、キュウキュウにはいっているので、そんなにざっくり感もなく、これギフトでもバラ詰で全然いけます。

父の日に贈っているものも、コスパ重視でバラ詰。

清川屋さんって親切

kiyokawaya201417

父の日に清川屋さんのさくらんぼを贈って7~8年になります。

さくらんぼが好きな父、デパ―トで果物屋さんの本格的佐藤錦は、同じようなもので1万円を超すものも多いです。でも、清川屋さんは産地直送。

仕入れから発送まで農家さんと一緒にやっている会社で、その分中間マージンもなく安く、高級感があるけれど、その中ではお得です。

何年も注文していますが、過去にいろんなことがありました。

父の日に・・といっても実際には、自然の産物なので、旬もあり、日付指定ができません。本当においしくなった時に収穫して、発送してくれます。

前日に“発送します”メールが届き、贈られるのですが、この時期、父の出張があり、一度、母もおらず、誰も受け取れないことがありました。

それでも、別の日に今度は在宅かどうかをきいてくれ、別のさくらんぼを贈りなおしてくれました。

それは、悪すぎるので、次回から、発送の日がちかづいてくると“この日からこの日はいません”とか“できればこの日以降に贈ってください”などメールすると対応してくれました。

去年は、贈ってもらったさくらんぼが何個も傷んでいました。

こちらも生ものなので、しょうがないかと思いましたが、高級品なので、残念ですといったところ、あやまりのお手紙とお品を送付してくれました。

そして、今年、“去年は、申し訳なかったけれど、今年もぜひご注文ください”というメールがきました。

もちろん、そんなメールがなくても注文する気ではいたんだけれど、本当に丁寧です。

kiyokawaya201414

そして、今年の父の日、“今年はひとつも傷んでなくて、しかもいつもよりおいしかった~”という父の声。

私も食べてみたけれど、みずみずしく、おいしくて、日本の旬のものって本当においしい。そう思いました。
来年もまたこれにします。

動画もどうぞ

いつも父の日何しようか迷われる方、ぜひ試してみてください。

購入はこちらから>>『お取り寄せグルメ・産直品・特産品の専門店 山形・清川屋』

この記事は、レビューポータル「MONO-PORTAL」にトラックバックしています

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする