高級和牛使用♪父の日に贈りたい近江牛のビーフカレー

セコムの食で売ってる自家牧場の高級和牛を使用した近江牛のビーフカレーを食べてみました。

缶詰のカレーをいろいろ食べたことがあるんですが、これ、本当においしい!高級ホテルのカレーの味です。

セコムの食で売っている近江牛のビーフカレーは、創業明治2年。滋賀県内の近江牛レストラン“毛利志満(もりしま)”で作られています。
自家牧場までもつ、伝統と信頼を誇る老舗の近江牛専門店なので、お肉のおいしさはお墨付き。

和牛の味を熟知したシェフがじっくり煮込みました。

最高級と評される近江産黒毛和牛のメスのみを仕様しています。

オスに比べメスは肉質が柔らかく、十分に脂がのっているため、それ以外は使わないそうです。特に煮込むほどに肉質が問われるカレーやビーフシチューには、牛肉の肉汁や脂の濃い旨みがルーに溶けこむため、そのおいしさは格別。

ビーフカレーは約30種類の香辛料をじっくり炒めたルー。そこにすじ肉と香味野菜で作った特製ブイヨンを合わせて、一週間以上かけ熟成。

そこへ、ばら肉と野菜を加えて煮込んでいます。ばら肉を中心としてすね肉やもも肉などいろいろな部位の微妙に違う旨みをうまく煮込み、牛肉専門店ならではのコク豊かな一品です。

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近江牛のビーフカレー食べてみました

作り方は、缶詰をあけて、鍋であたためなおすだけ。

食べてみると、めちゃくちゃコクがありフルーティ。

これは、バナナとかりんごとかフルーツの隠し味が入っているのでは?!という甘さもありました。
でも、中にはいっているのは

牛肉、野菜(玉葱、人参、セロリ、ニンニク)、デミグラスソース(フォンドボー、トマトピューレ、赤ワイン、もろみ醤油、香辛料)、ガラムマサラ、トマトピューレ、赤ワイン、バター、小麦粉、砂糖、塩、赤唐辛子、米酢、香辛料

といたってシンプルな材料です。

甘口、辛口でいうと、甘口です。でもあとからピリっと香辛料。こどもでも食べれる辛さです。

“近江牛”というだけにお肉がすごかったです。歯がいらないぐらいやわらかい。歯をあてるだけでほろっとくずれちゃうようなやわらかさでした。

うまみはルーに溶け込んでいるはずなのに、お肉自体もおいしくてさすが、近江牛。

玉ねぎも厚めに切ってあるのか、形がのこっていました。とっても甘くておいしかった~。

ホテルのバイキングに並んでいるような高級カレーでした。これがおうちで食べられるのはすごい。

缶詰カレーはあげると喜ばれる

缶詰カレーは自分で買うのは、ちょっともったいない気がしますが、人にあげるとかなり喜ばれます。

というのも、私が勤めていた会社にも缶詰カレーやハヤシライスの缶詰が売っていて、それを会社からお中元やお歳暮に取引先に贈っていたんですね。
おいしいとかなり喜ばれていたので、自宅にはいつもファミリ―セールで買った、缶詰カレーを在庫としてもっていました。

誰かがきたときに、おみやげとしてあげたり、ちょっとしたお礼にあげたりすると本当によろこばれるんですよ。

結婚してから、出産してからは特にそう思うようになりました。
主人が仕事で、今日はごはんがいらないといわれたときの一人ごはんや、自分が風邪をひいて何もつくれないときに缶詰がある安心感。

2人目の出産祝いでもらったときもかなりうれしかったです。

2人目で性別も同じだったので、特に服も必要なく、何もいらないよ・・と言っていたら、何人かの人からすぐ食べれるカレーセット、スープの詰め合わせセットなどをいただきました。

出産した後の人ならわかると思いますが、すぐ食べられる食べ物というものがこんなにありがたいとは・・と思ったものです。

その後、出産祝い2人目の場合は安全な食べ物にしていますが、その選択肢の一つになりそうなおいしいカレーでしたよ。

もうすぐ父の日ですが、お父さんってカレー好きですよね?一人暮らしのお父さん、お母さんと二人のお父さんに手軽に食べれて高級レストランの味のカレーはかなり喜ばれそうです。

缶詰は200gだと一人前、430g、2~3人前です。

近江牛のビーフカレー200g×6缶

ビーフシチューとのセットもあります。

近江牛のビーフシチュー・ビーフカレー430g×各2缶(計4缶セット)

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