まいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本

なかしましほさんのまいにち食べたい“ごはんのような”ケーキとマフィンの本を買いました。

バターも生クリームも使わない、からだにやさしいやさしいお菓子レシピです。

なんか素朴でかわいいでしょう?

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この本を買った理由

我が家ではなるべく・・といっても毎日ではないですが、手作りのお菓子をこどもたちに食べさそうと思っています。

手作りお菓子は高いし、めんどう。でもやっぱりたべさせたい・・の毎日葛藤です。

高い理由はバター小麦粉などの値上げです。特にバターはすごい。バターを使わずしておいしいお菓子がつくれないのかな・・とおもっていたところ、この本をみつけました。

この本のレシピはバターにかわって菜種油で作られています。我が家も常時油は菜種油のため、安心、安全でバターを買う必要がないこの本はいいかも・・と思って買うことにしました。

この本のおすすめポイント

これは本をかってからわかったことなのですが、この本結構すごいっ。

おすすめポイントは5つ

①ボウルひとつで作れます

お菓子作りの後の洗いものがいやですよね。このレシピならボウル一つでまぜるだけ。簡単、後片付けも楽ちん。

②材料がシンプル

材料があれこれ要りません。

薄力粉、きび砂糖、卵、菜種油、豆乳、ベーキングパウダー、メイプルシロップがあればだいたい作れるんじゃないかしら。

どれも、身体にやさしいものばかりで、こどもに毎日たべさせても安心。きび砂糖がなければ三温糖でも、菜種油がなければサラダ油でも、豆乳がなければ牛乳でも、メイプルシロップがなければはちみつでも私はかまわないと思います。

もちろんレシピどおりに作ったほうがおいしいと思うけど。

③型もだいたい決まっている

お菓子作りの本などを買うと、あれこれ型を買わないとつくれないことが多いですよね。

これは、タルト型なら16㎝、丸型なら15㎝ときまったものを何度も使用してくれているので、たくさん買わなくてもできそうです。

のっているのは、マフィンとスコーンとケーキとタルトとパイ。

マフィンはプリンカップのようなものがあればできます。最近ではシリコンのマフィンカップも売ってし、なければ関西人の家なら必ずといってあるモロゾフのプリンの空き瓶でもかまわないと思う。

スコーンは型なしでつくれます

ケーキは15㎝の丸型または18×8×6㎝のパウンド型で作られていますが、こういうのは、体積さえだいたいあっていれば

多少長さがちがっても大丈夫。私の友達はパウンド型のかわりに牛乳パックをアルミホイルで巻いて作っていました。

あとはタルト型とパイ型ですね。

一個ずつそろえてもいいし、とりあえず作ってみようと思うものからそろえても。

作ってみました

バナナマフィンつくってみました。材料をあわせてまぜるだけ。母からもらったゼリー型にグラシンカップをいれて焼くだけ。

まぜて焼くだけなので、こどもでもできます。

チョコマフィンもつくってみたよ。豆乳ときび砂糖でできているのでやさしい味。

こんな材料と道具があれば便利

道具も型も材料も・・すべてどこで買ったらいいかまでのっています。とってもしんせつ。

現在cottaでは5000円以上購入すると送料無料のキャンペーン中だったので、パンの材料もあわせて、この本で使う型などを購入しました。

この本にのっているバナナのタルトがとってもおいしそうで、タルト型を買ってみました。チョコバナナタルトで、タルト生地がチョコ、中はアーモンドクリームと他ではみないレシピです。

こういう型はテフロン加工のものもあるが、テフロンは消耗品なので、長く使うならアルスターがいいよとパンの先生におしえてもらいました。本には1つだけ買うなら型が取れた方がいいよとかいてあったので、アルスター型を購入。

うちのケーキ型おおきすぎるんだよな~と思っていたところです。簡単にこまめに作れるなら小さい型で食べれる分だけのほうがカロリー過多にならないかも。とこちらを購入。トイロさんのレシピ本にのっているケーキも小さめなので、そのときに使えそう。

「こうしたらラクだったよ」「こうしたらもっとおいしくなるよ」というポイントを伝えることが使命。お菓子作りは特別なことではなく、普段のごはん作りの延長であることをしってもらえたらうれしいです・・というなかしましほさんの言葉通りの本です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする