まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

夏の間はオーブンを動かすこと自体考えられませんが、秋になるとお菓子作りがしたくなります。

先シーズン購入した、なかしましほさんの“まいにち食べたいごはんのようなケーキとマフィンの本”が大ヒットだったので、シフォンケーキの本を買ってみました。

なかしましほレシピのココが違う!を紹介しますね。

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材料がオーガニックなので食べても重くない

なかしましほさんのレシピはバターも生クリームも使わない、オーガニックなお菓子レシピ。食べた時に重くないのがうれしい。
使うのは粉、卵、油、砂糖
粉は国産、卵は新鮮でおいしい平飼いたまご、油はなたね油、砂糖はきび砂糖、牛乳のかわりにお豆腐や豆乳をつかって作ります。


私はこれらの材料を生活クラブという生協でとりよせていますが、これらの材料はほとんど、コッタでも手に入れることができます。

解説が写真つきで丁寧

シフォンケーキにはいくつかのコツがあると思います。よく泡だてて・・とか卵白は冷えていたほうが泡立ちます。など何度本で読んだことか・・。でもいったいどのぐらい泡だてたらいいのか、どの程度冷えてたらいいのか・・がどの本よりも詳しくかかれています。


卵白は冷凍庫で10分凍らします。卵白の縁のあたりがシャリっと凍った感じになっていればいいそう。


ハンドミキサーを使って泡立て。なかしましほさんも私が使っているクイジナートの泡だて器を使ってみるみたい。
やっぱりパワーがあってシフォンケーキならコレですよ。。

クイジナートスマートパワーハンドミキサー

このぐらいになってきたら、次はこうして・・の解説が細かくてうれしいです。

また、卵黄生地とまぜあわせるところも、丁寧でわかりやすかった。

シフォンケーキの型からのはずし方も初心者向けと慣れている人向けにわけて記載。

型・材料がしぼられている

たまに本を買っても型のサイズがばらばらで、レシピごとに型をかわなきゃいけないじゃないの・・という本がありますが、17㎝の型で統一されています。

買うなら、17㎝の型とこの本を買えばとりあえず始められます。

失敗しないシフォン型の選びかたはこちら

材料もあれこれ買わなきゃいけないレシピもありますが、この本はしょうがやかぼちゃや紅茶の葉といったわりと家にあるものだけでなんとかなります。

シフォンケーキが余った時レシピも

シフォンケーキが残ってしまった場合のラスクやシフォンプディングのレシピものっています。

フォン生地のいろんなケーキ

シフォンケーキだけじゃなく、生地を使ったカステラやロールケーキの作り方も。

私はスポンジケーキも普通の生地じゃなく、シフォン生地で作るときがあります。ふわふわでおいしい。
シフォンケーキ生地でいろんなお菓子に挑戦できます。

つくったシフォンがおいしい

つくったシフォンケーキがおいしかった~。上手な人はもっと上手に作れるんだろうけど、私でもできた~、よくふくらんだ~とうれしくなります。

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